動物愛護管理法を改正して家畜、実験動物を救おう!プロジェクト


動物愛護管理法を改正して家畜、実験動物を救おう!プロジェクト
署名活動の主旨
元環境大臣の小泉進次郎殿に要望書を送りましょう。動物愛護管理法を改正し、家畜、実験動物の動物福祉向上を求めます。そして、アヒル、ガチョウの肝臓(フォアグラ)の日本国内への禁輸と、日本国内での販売、提供禁止を求めます。
動物愛護管理法は「動物の愛護及び管理に関する法律」で昭和48年に議員立法で制定された法律です。日本の動物愛護管理法の改正が予定されています。今回こそ家畜、実験動物が保護されることを願っています。
家畜、実験動物について。
現在の動物愛護管理法は家畜、実験動物を全く保護していません。どうして私達は自然界にいる動物と家畜、実験動物を区別できるのでしょうか。皆生きている動物達なのです。そこに区別はありません。動物愛護管理法からは家畜、実験動物が外されています。鶏へのバタリーケージ、牛のつなぎ飼い、豚へのストール等、一般常識では考えられないことが日々行われています。動物実験に関して言えば、麻酔等の義務化、動物実験の届け出の義務化等が行われていません。同じ命を持った動物なのに何故このような事が出来るのでしょうか。信じられません。倫理上非常に問題があります。即刻、動物愛護管理法を改正し、家畜、実験動物の動物福祉が向上することを望みます。
アヒル、ガチョウについて。
アヒル、ガチョウの肝臓(フォアグラ)の生産方法で強制給餌という方法があります。その方法は、手で口を無理やり開けて、鉄パイプを鳥の口に無理やり突き刺して、餌を無理やり胃に流し込みます。胃は痙攣しますが吐き出せずに苦しい思いをします。これが1日2、3回、3から4週間毎日続けられます。肝臓は通常の10倍に膨れ上がります。死亡率は、フォアグラ用以外のアヒル畜産場の20倍にも上る。今日、市場に出回るほぼ100%のフォアグラは強制給餌が行われている。とても残酷な方法です。この様な事はあってはいけない事です。ですのでアヒル、ガチョウの肝臓(フォアグラ)の日本国内への禁輸と、日本国内での販売、提供禁止を求めます。
最後に。
何故、報道機関は家畜、実験動物のことをテレビなどで取り上げないのでしょうか。その結果、一般人は家畜、実験動物の置かれている現状を全く知らないでいます。どうか家畜と実験動物の置かれている現状をインターネット等で調べ知って、皆に知らせてください。家畜と実験動物の置かれている現状を皆で変えましょう!
今、貴方は動物虐待を認めますか、認めませんかと聞かれている時です。それに無関心であったのなら動物虐待を認めますと言っているのと同じことだと知ってください。何故ならば私達の生活の為に、毎日多くの動物が虐待され犠牲になっているからです。今は動物虐待反対の声に本気で耳を傾けなければいけない時だと知ってください。貴方が行動しなければ動物虐待は解決しません。貴方に出来る事は何ですか。それは動物虐待反対を訴える事です。
地球の動植物たちが置かれている状況に世界中の人々が真摯に耳を傾ける日が来ることを願って。

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署名活動の主旨
元環境大臣の小泉進次郎殿に要望書を送りましょう。動物愛護管理法を改正し、家畜、実験動物の動物福祉向上を求めます。そして、アヒル、ガチョウの肝臓(フォアグラ)の日本国内への禁輸と、日本国内での販売、提供禁止を求めます。
動物愛護管理法は「動物の愛護及び管理に関する法律」で昭和48年に議員立法で制定された法律です。日本の動物愛護管理法の改正が予定されています。今回こそ家畜、実験動物が保護されることを願っています。
家畜、実験動物について。
現在の動物愛護管理法は家畜、実験動物を全く保護していません。どうして私達は自然界にいる動物と家畜、実験動物を区別できるのでしょうか。皆生きている動物達なのです。そこに区別はありません。動物愛護管理法からは家畜、実験動物が外されています。鶏へのバタリーケージ、牛のつなぎ飼い、豚へのストール等、一般常識では考えられないことが日々行われています。動物実験に関して言えば、麻酔等の義務化、動物実験の届け出の義務化等が行われていません。同じ命を持った動物なのに何故このような事が出来るのでしょうか。信じられません。倫理上非常に問題があります。即刻、動物愛護管理法を改正し、家畜、実験動物の動物福祉が向上することを望みます。
アヒル、ガチョウについて。
アヒル、ガチョウの肝臓(フォアグラ)の生産方法で強制給餌という方法があります。その方法は、手で口を無理やり開けて、鉄パイプを鳥の口に無理やり突き刺して、餌を無理やり胃に流し込みます。胃は痙攣しますが吐き出せずに苦しい思いをします。これが1日2、3回、3から4週間毎日続けられます。肝臓は通常の10倍に膨れ上がります。死亡率は、フォアグラ用以外のアヒル畜産場の20倍にも上る。今日、市場に出回るほぼ100%のフォアグラは強制給餌が行われている。とても残酷な方法です。この様な事はあってはいけない事です。ですのでアヒル、ガチョウの肝臓(フォアグラ)の日本国内への禁輸と、日本国内での販売、提供禁止を求めます。
最後に。
何故、報道機関は家畜、実験動物のことをテレビなどで取り上げないのでしょうか。その結果、一般人は家畜、実験動物の置かれている現状を全く知らないでいます。どうか家畜と実験動物の置かれている現状をインターネット等で調べ知って、皆に知らせてください。家畜と実験動物の置かれている現状を皆で変えましょう!
今、貴方は動物虐待を認めますか、認めませんかと聞かれている時です。それに無関心であったのなら動物虐待を認めますと言っているのと同じことだと知ってください。何故ならば私達の生活の為に、毎日多くの動物が虐待され犠牲になっているからです。今は動物虐待反対の声に本気で耳を傾けなければいけない時だと知ってください。貴方が行動しなければ動物虐待は解決しません。貴方に出来る事は何ですか。それは動物虐待反対を訴える事です。
地球の動植物たちが置かれている状況に世界中の人々が真摯に耳を傾ける日が来ることを願って。

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2024年6月13日に作成されたオンライン署名