動物を「物(モノ)」から「命」へ!民法改正を!

この方々が賛同しました
川口 まゆみさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

※2024.6.21追記

 

 

 

 

引用:朝日新聞

 

 

皆様へご協力のお願い🍀

前回に続き所有権の壁の問題が起きました。

皆様からの暑名で今の法律から1日も早く法律改正を強く求めたく、改めてお力を貸して貰えませんでしょうか。

昨年11月、空き家で子猫が鳴いているのに警察へ連絡してもドアを開けられず、結果1週間後、助けることができませんでした。


その怒りを糧に、代表は千葉県警に苦情と今後の対応について質問をし、後日千葉県警からの回答として、動物愛護法に基づき、教育にも努め、検挙していきたいと心強いお言葉を頂きました。

そして今年2月に、新たな案件として代表は富津の多頭飼育現場へ入りました。

逃げ口の無い空き家に猫が暮らし、中には白骨していた子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐに代表は千葉県警と富津警察に連絡をして対応をしてもらう事に。

富津警察ではこの案件を第一優先に扱うと約束して下さいました。

今回は愛護センターと富津警察と連携をとりながら事件を進めていましたが、やはり問題が起きました。

それは所有権です。

 

 

 

 

 

 

注:犯人からの手紙①

 

 

 

 

犯人からの手紙②

 

 

 

 

注:犯人からの手紙②


逮捕されたとしても、警察では強引に所有権を外す権利が無いのです。犯人が逮捕されても、その子達の所有権は犯人である飼い主の判断になります。

 

勿論警察も頑張って所有権放棄してもらえるように力を尽くしてくれますが、もし刑法に所有権を放棄できる法律が有れば、「迅速に猫を救出出来る。」のではないかと考えます。所有権を警察が刑法による権限として放棄させることがで出来るのであれば、いつも収容数がいっぱいで予算がなく積極的な治療が出来ない愛護センターも、団体などと協力して預かり先の確保も出来るかもしれない。ぜひ協力関係を結び連携してほしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

適切な治療をしてあげて、苦しんだ分、痛みや苦しみから解放してその子らしく、たとえわずかな余生でも暮らしていけるかもしれないと願わずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:千葉日報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:日本テレビ

 

「詳細」

まとめると私たちが求めるのは、

刑法において、 動物愛護法に基づいた緊急時の所有権放棄または委任をする権限の追加を懇願します!

動物愛護法が改正された現在でも、動物を傷つけ苦しめた事に対して、罰金や罰則など、とても軽犯罪扱いされ、私たち市民と司法の感覚の違いにいつも無力感を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:東京都福祉保健局ホームページの「環境・衛生>動物愛護>動物の虐待等に対する罰則が強化されました」より

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:アニドネ 環境省動物愛護管理室インタビューより

 

命を粗末に扱う人が絶えないのは軽罪だからではないでしょうか。重罪化を懇願します!

 

 

以上、

民法の動物に対しての「モノ」から「命」への変更の要望に対する署名に、以上の①②を追加し、署名を継続したいと思います!よろしくお願いいたします。

 


※2月からの富津多頭飼育崩壊事件は(6/17現在)6/14犯人逮捕、6/15犯人による所有権放棄。

双方(犯人と自宅所有者である娘)の所有権放棄書類にサインをしてもらうために立ち会いが必要なんですが、未だ御家族の仕事の都合で立ち会いして貰えず引き出せていません!

※追記:6/18御家族様と会え、所有権放棄していただけて、無事全頭保護できています!ありがとうございます!!

担当スタッフ tossy 

                                            2024.6.21

                               10LivesMihamaNeko

                                      代表 佐々木 由起子

 

《廃墟の建物から子猫を救出できず!警察が鍵を開けてくれることは無かった。》


2023.11.2
10Lives MihamaNeko 代表佐々木(以下代表)の元に1本の電話が入り、「廃墟から子猫の鳴き声がするのでなんとかしてほしい」ということだった。

代表とスタッフが現地に向かうと、確かに子猫2匹の鳴き声がした。代表はすぐさまSNSのInstagramLIVEで、所有者を探して子猫を救出したいから力を貸して欲しいと訴えながら、看板に書いてある番号に連絡するも、現在使われておりませんのアナウンスが流れ、警察に相談をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後管轄の警官2名到着し事情を説明するが、不法侵入になるからと取り合ってもらえず埒が明かないため、動物愛護に精通している串田誠一参議院議員が自身のYouTube動画に取り上げている友井昌宏警察庁長官官房審議官との国会でのやりとりを見てもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中で、「警察が助けてあげられない法律の壁」について、警察官職務執行法第4条第1項、第6条第1項に基づき、「必要な措置をとることも有り得る」と述べていることを説明したにも関わらず、現場に来た警官の上官に相談した結果、「救助するための侵入は出来ない」と、その場から立ち去った。

怒りを抑えられない代表は、千葉県警に苦情をいれるも納得できる対応をしてもらえず、なぜ出来ないのかの理由を法的根拠を踏まえ、後日文書にて回答してもらうことになった。千葉県警にはその文書を串田誠一参議院議員に渡すことも伝えた。


佐々木は、地元の方の協力を得て建物の所有者を探していたが、11/10に所有者がわかり、中に侵入した時には既に小さな体の子猫2匹は哀れな姿で亡くなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11/2に佐々木やスタッフ始め、InstagramLIVEを聞いていた方々は、子猫の元気で大きな鳴き声がまだ耳から離れず、無念な気持ちでいっぱいだ。

 


助けられる命を助けることができず、これ以上同じようなことが起こってはいけない!その思いから1日も早く法改正を求めるため、1人でも多くの力を借りたいと署名活動をすることとしました。


今回の事件と同類のことは、全国各地で起きている。所有者がいる敷地内にて所有者と連絡がつかないために救える命を救えなかったことについて、愛護法で「命あるもの」としているにも関わらず、民法では「物(モノ)」と記されているから起こることである。
「物(モノ)」から「命あるもの」に変われば、救える命は増えるはず!


今まで何度も不法侵入や器物破損といわれ、目の前にいるのに助けることができなかった犬や猫がいました。家族の一員として共に生活してきたわが子同然の犬や猫でさえも、所有者または遺族と連絡がとれないと助けられないのが現実です。


あまりにも残酷なこの法律を変えて頂き、動物に対して「物(モノ)」と記されているのを「命」と変えるため、民法改正を求めます。


一人でも多くの方々にご賛同を頂きたく、お力添えを頂ければ助かります。何卒、宜しくお願い申し上げます。


※10LivesMihamanekoの活動は、https://instagram.com/mihamanekonokai?igshid=MzMyNGUyNmU2YQ==をご覧下さい

皆様から頂いた声を串田誠一参議院議員へ託し、是非とも岸田総理へ!
「動物はモノですか?」
今度こそ納得出来る回答を頂きたいです。

10LivesMihamaNeko
代表 佐々木由紀子

 

 

9,464

この方々が賛同しました
川口 まゆみさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

※2024.6.21追記

 

 

 

 

引用:朝日新聞

 

 

皆様へご協力のお願い🍀

前回に続き所有権の壁の問題が起きました。

皆様からの暑名で今の法律から1日も早く法律改正を強く求めたく、改めてお力を貸して貰えませんでしょうか。

昨年11月、空き家で子猫が鳴いているのに警察へ連絡してもドアを開けられず、結果1週間後、助けることができませんでした。


その怒りを糧に、代表は千葉県警に苦情と今後の対応について質問をし、後日千葉県警からの回答として、動物愛護法に基づき、教育にも努め、検挙していきたいと心強いお言葉を頂きました。

そして今年2月に、新たな案件として代表は富津の多頭飼育現場へ入りました。

逃げ口の無い空き家に猫が暮らし、中には白骨していた子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐに代表は千葉県警と富津警察に連絡をして対応をしてもらう事に。

富津警察ではこの案件を第一優先に扱うと約束して下さいました。

今回は愛護センターと富津警察と連携をとりながら事件を進めていましたが、やはり問題が起きました。

それは所有権です。

 

 

 

 

 

 

注:犯人からの手紙①

 

 

 

 

犯人からの手紙②

 

 

 

 

注:犯人からの手紙②


逮捕されたとしても、警察では強引に所有権を外す権利が無いのです。犯人が逮捕されても、その子達の所有権は犯人である飼い主の判断になります。

 

勿論警察も頑張って所有権放棄してもらえるように力を尽くしてくれますが、もし刑法に所有権を放棄できる法律が有れば、「迅速に猫を救出出来る。」のではないかと考えます。所有権を警察が刑法による権限として放棄させることがで出来るのであれば、いつも収容数がいっぱいで予算がなく積極的な治療が出来ない愛護センターも、団体などと協力して預かり先の確保も出来るかもしれない。ぜひ協力関係を結び連携してほしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

適切な治療をしてあげて、苦しんだ分、痛みや苦しみから解放してその子らしく、たとえわずかな余生でも暮らしていけるかもしれないと願わずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:千葉日報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:日本テレビ

 

「詳細」

まとめると私たちが求めるのは、

刑法において、 動物愛護法に基づいた緊急時の所有権放棄または委任をする権限の追加を懇願します!

動物愛護法が改正された現在でも、動物を傷つけ苦しめた事に対して、罰金や罰則など、とても軽犯罪扱いされ、私たち市民と司法の感覚の違いにいつも無力感を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:東京都福祉保健局ホームページの「環境・衛生>動物愛護>動物の虐待等に対する罰則が強化されました」より

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:アニドネ 環境省動物愛護管理室インタビューより

 

命を粗末に扱う人が絶えないのは軽罪だからではないでしょうか。重罪化を懇願します!

 

 

以上、

民法の動物に対しての「モノ」から「命」への変更の要望に対する署名に、以上の①②を追加し、署名を継続したいと思います!よろしくお願いいたします。

 


※2月からの富津多頭飼育崩壊事件は(6/17現在)6/14犯人逮捕、6/15犯人による所有権放棄。

双方(犯人と自宅所有者である娘)の所有権放棄書類にサインをしてもらうために立ち会いが必要なんですが、未だ御家族の仕事の都合で立ち会いして貰えず引き出せていません!

※追記:6/18御家族様と会え、所有権放棄していただけて、無事全頭保護できています!ありがとうございます!!

担当スタッフ tossy 

                                            2024.6.21

                               10LivesMihamaNeko

                                      代表 佐々木 由起子

 

《廃墟の建物から子猫を救出できず!警察が鍵を開けてくれることは無かった。》


2023.11.2
10Lives MihamaNeko 代表佐々木(以下代表)の元に1本の電話が入り、「廃墟から子猫の鳴き声がするのでなんとかしてほしい」ということだった。

代表とスタッフが現地に向かうと、確かに子猫2匹の鳴き声がした。代表はすぐさまSNSのInstagramLIVEで、所有者を探して子猫を救出したいから力を貸して欲しいと訴えながら、看板に書いてある番号に連絡するも、現在使われておりませんのアナウンスが流れ、警察に相談をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後管轄の警官2名到着し事情を説明するが、不法侵入になるからと取り合ってもらえず埒が明かないため、動物愛護に精通している串田誠一参議院議員が自身のYouTube動画に取り上げている友井昌宏警察庁長官官房審議官との国会でのやりとりを見てもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中で、「警察が助けてあげられない法律の壁」について、警察官職務執行法第4条第1項、第6条第1項に基づき、「必要な措置をとることも有り得る」と述べていることを説明したにも関わらず、現場に来た警官の上官に相談した結果、「救助するための侵入は出来ない」と、その場から立ち去った。

怒りを抑えられない代表は、千葉県警に苦情をいれるも納得できる対応をしてもらえず、なぜ出来ないのかの理由を法的根拠を踏まえ、後日文書にて回答してもらうことになった。千葉県警にはその文書を串田誠一参議院議員に渡すことも伝えた。


佐々木は、地元の方の協力を得て建物の所有者を探していたが、11/10に所有者がわかり、中に侵入した時には既に小さな体の子猫2匹は哀れな姿で亡くなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11/2に佐々木やスタッフ始め、InstagramLIVEを聞いていた方々は、子猫の元気で大きな鳴き声がまだ耳から離れず、無念な気持ちでいっぱいだ。

 


助けられる命を助けることができず、これ以上同じようなことが起こってはいけない!その思いから1日も早く法改正を求めるため、1人でも多くの力を借りたいと署名活動をすることとしました。


今回の事件と同類のことは、全国各地で起きている。所有者がいる敷地内にて所有者と連絡がつかないために救える命を救えなかったことについて、愛護法で「命あるもの」としているにも関わらず、民法では「物(モノ)」と記されているから起こることである。
「物(モノ)」から「命あるもの」に変われば、救える命は増えるはず!


今まで何度も不法侵入や器物破損といわれ、目の前にいるのに助けることができなかった犬や猫がいました。家族の一員として共に生活してきたわが子同然の犬や猫でさえも、所有者または遺族と連絡がとれないと助けられないのが現実です。


あまりにも残酷なこの法律を変えて頂き、動物に対して「物(モノ)」と記されているのを「命」と変えるため、民法改正を求めます。


一人でも多くの方々にご賛同を頂きたく、お力添えを頂ければ助かります。何卒、宜しくお願い申し上げます。


※10LivesMihamanekoの活動は、https://instagram.com/mihamanekonokai?igshid=MzMyNGUyNmU2YQ==をご覧下さい

皆様から頂いた声を串田誠一参議院議員へ託し、是非とも岸田総理へ!
「動物はモノですか?」
今度こそ納得出来る回答を頂きたいです。

10LivesMihamaNeko
代表 佐々木由紀子

 

 

意思決定者

岸田文雄
内閣総理大臣
串田 誠一
串田 誠一
参議院議員

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2023年11月12日に作成されたオンライン署名