Petition update前川喜平さんを次期NHK会長に!「前川さんが会長になったら、またNHKを見る気になるね」(佐高信さん)
小滝 一志Japan
Nov 18, 2022

 これは、直近に届いた前川さんを推薦する言葉です。

 私たちがご一緒に仕事をさせていただいたり、様々な場面でお知り合いになった方々に「前川さんを推薦していただけませんか」とお願いしたところ、たくさんの方から現在のNHKに対する批判と前川さんへの期待が寄せられました。

 寄せられたメッセージと推薦人リストを見ると、改めて前川さんが次期NHK会長にふさわしい見識の持ち主で、わたしたちの推薦運動が多くの方に支持していただけるたことを確信しました。みなさんの賛同署名がこれから更にお寄せいただけるようお願いします。

<推薦者名簿>(到着順11月18日現在)

上西 充子 大学教員・国会パブリックビューイング代表         権力に忖度せず、事実を大切にする。そして現場のスタッフを大切にする。NHKが公共放送としての役割を果たすには、そういう会長が必要と考えます。

斎藤貴男 ジャーナリスト                   前川さんを推薦します。政権の宣伝機関のようなNHKは、もうたくさんです。人間を舐めない放送局であってほしい。そのために、いま求められる人は、前川さんを置いて他にはいません。

清水雅彦 日本体育大学教授(憲法学)             放送法は、1条2号で「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること」と、4条2号で「政治的に公平であること」と規定していますが、例えば、かつての籾井勝人会長の就任会見時の発言や岩田明子元解説委員の解説、オリンピック反対派についての報道などを見ると、これまでのNHKは必ずしも「不偏不党」「政治的に公平」とは言えないものでしたので、前川喜平さんに期待します。

内海愛子 恵泉女学園大学名誉教授               前川さんの文部次官退任の時のメッセージは心に響きました。それを拝読して以来、その主張、行動に注目し、敬意を抱いてきました。言論の場であるNHK会長にぜひ就任してください。NHKの職員が元気になれば、さらにいい番組が作れると期待しています。

角田由紀子 弁護士                      文字通りの「私たちのNHK」を取り戻したいです。信頼して共に歩ける公共放送であってほしいです。

石田米子 岡山大学名誉教授                  今こそNHKが権力におもねるのではなく、視聴者のために真実を報道する公共放送に立ち返るべき時! 前川氏会長候補は市民のすばらしい人選です。推薦に心から同意します。

源淳子 日本の宗教とジェンダー研究者             前川喜平さんなら、NHKの体質を変革してくださると思います。前川さんにぜひ会長になってもらいたいです。前川さんしかいないです。

竹信三恵子 ジャーナリスト・和光大名誉教授          公共放送の使命を果たすには、「公共」について理解している会長が必要です。政権のためや企業のためでなく公共を深く考えてこられた前川さんは、その意味で最適の方です。公共を取り戻しましょう。

市場恵子 社会心理学講師・カウンセラー

津田正夫 「てにておラジオ」、元NHKプロデューサー

金子あい 俳優・「フクシマを思う」主宰            NHKが私たち国民の公共放送であるために、そして現場で頑張っている志あるジャーナリストのために、政権の圧力に屈しない前川喜平さんにぜひとも会長になっていただきたいです。

前田朗 東京造形大学名誉教授                 国営放送局は廃止すべきです。廃止せずに存続するのなら、政権の提灯持ちから卒業して、市民の立場、市民の目線で番組作りをするべきです。小さき人々の声を拾い、社会のひずみを修復し、政治の腐敗を匡しましょう。捏造と忖度のNHKから、人権と共生のNHKへ。前川喜平さんを会長に! 神南に希望の虹を!

内田雅敏 弁護士                       「以民促官」のためには正確な報道をなすメディアが不可欠です。

金平茂紀 ジャーナリスト                   NHKは「国営放送」ではない。市民とともに歩む「公共放送」=公共財なのです。そのトップを、この5期15年にわたり、財界人がつとめてきました。しかも選出経緯がよくわからない。戦後の放送の歴史を振り返ってみても、これはかなり異様な事態です。僕はNHKが本放送を始めた年に生まれ、「ひょっこりひょうたん島」をみて育ちました。長らく民間放送で報道の仕事をしてきていますが、NHKにはせめて英国放送協会(BBC)の足元くらいにまでは追いついてほしい。前川喜平さんは取材を通じて知り合いました。行政の捻じ曲げに体を張って抗し、公務員のあるべき姿を示されたことを僕らは覚えています。なおかつ健全なユーモア精神がある。適材です。もう今のようなNHKを変えようではありませんか。僕は前川さんを強く、深く、推挙します。

小田桐誠 大学講師・ジャーナリスト              経営委員会の委員長も会長も財界出身者が続く異常な状況。NHK会長は「ガバナンス」「コンプライアンス」ではなく「ジャーナリズム」を重視する人でなければ。前川喜平会長を実現させよう!

木下眞穂 翻訳家                       国が健全であるためには、なによりも健全な力が必要です。前川さんのお力を是非発揮してください。

梁澄子(ヤン チンジャ) 一般社団法人「希望のたね基金」代表理事

鎌田慧 ルポライター                     NHKのドキュメンタリーは好きだ。しかしNHKニュースは政府広報のにおいが強くて困る。心ある市民の声を大事にするNHKであってほしい。

落合恵子 作家、クレヨンハウス代表              あらゆることが、市民の姿勢や思想、願いや思いや生活実感から急速に遠ざかっていきます。わたしたちが多くの情報を受発信できるはずのメディアのそれもまた。それが何であれ、民意から離れたもの(離れつつあるもの)には、異議申し立ての声を上げ続けたいと自分と約束をしています。絶望は、いつだってできる、のですから。アンジェラ・デイヴィスの言葉だったかと思います。……壁も倒せば、橋になる、です。

砂川浩慶 立教大学社会学部教授               「公」を全く理解しない会長・経営委員会に危機意識を覚えます。「公」の意味に加え、ジャーナリズムの意味も熟知された前川新会長の実現を熱望します。

浪本勝年 立正大学名誉教授(教育法・教育政策)        長年、教育・学術・文化行政に携わった前川喜平さんは、その間の強いられた「面従腹背」から脱出した後、自民党政府からの政治的圧力をはねのけ、民主主義・平和主義・基本的人権尊重の理念を踏まえた積極的な講演行動・執筆活動を幅広く展開されています。こうした前川喜平さんに接するにつけ、この人こそ、危機に立つ現在のNHKが真に会長に欲している人だと自信をもって推薦できます。2023年が新生NHKの出発となることを強く期待しています。

須藤春夫 法政大学社会学部名誉教授              いまNHKに最も求められるのは、政治権力からの独立と内部における番組制作者や記者の自由の保障、そして視聴者との対話です。前川喜平さんはNHK会長としてこれらを体現する見識、実行力が備わった方であるのは実証済みです。人間味あふれたお人柄も加わり、魅力ある公共放送へと再生させるリーダーとしてまことに相応しく心から推薦します。

森啓 元北海道大學教授、日本文化行政研究会代表         前川さんの、お考え・行動力・信頼感・経歴は、NHK会長に最適任だと考えます。国民世論にして頂きたく多くの方々に呼びかけております。

村松泰子 (公財)日本女性学習財団理事長

佐高信 評論家                         前川さんが会長になったら、またNHKを見る気になるね。

 

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