

マスメディアと言われている方々へ
イギリスBBCから人権侵害問題を報道され、私たち日本人は初めてそのことを知りました。非常に恥ずかしい想いでいっぱいです。今回の事件によって、日本のマスメディアは世界の信用を完全に失いました。また、それによって、私たち一般視聴者の信用をも完全に失いました。にもかかわらず、ジャニーズの謝罪会見を見ておりますと、あなた方マスメディアは、あたかも被害者代表として質問していると思っていらっしゃるようですが、私たちは騙されておりません。今回、世界的な問題になった事件は2つございます。1つ目はジャニー喜多川の性暴力・人権無視事件。そして、もう1つは、あなた方マスメディアがその性暴力・人権無視事件を隠蔽、歪曲、忖度し続けてきた事件です。加害者幇助ですから当然です。ですから、ジャニーズの謝罪会見は、加害者しか存在しない謝罪会見、私たち一般視聴者にはそのように映っています。
そこで、私たち一般視聴者は、「テレビを消そう!」 #NoMoreTV #NoMoreFake 運動を起こすことに決めました。その次には、雑誌の不買運動。そして、ステークホルダーの商品不買運動へと続きます。活動を始めてまだ10日程度ですが、賛同者がすぐに3桁を超え、勢いが止まりません。その時期になりましたら、その署名を提出させていただくつもりです。
あなたたちには伝わっていないかも知れませんが、私たち一般視聴者のマスメディアに対する不満は我慢の限界をすでに超えております。あなたたちマスメディアが、私たち一般視聴者の意見を軽視し続け、ステークホルダーの利益を優先させてきた結果だと重く受け止めてください。
本来は総務省や、BPO、人権問題を扱う団体等の専門機関が先立って行うことでしょうが、静観していらっしゃるようなので、私たち一般視聴者があなた方マスメディアに直接訴えます。つまり、私たち一般視聴者からのマスメディアに対する「業務改善命令」だとお考えください。
私たちからの返答は、視聴率でご確認いただけます。手の内を先に明かしますが、当方と致しましては、特定の時間帯を狙って視聴率を下げるつもりです。また、これからの運動に関しましても、先に手の内を明かし、正々堂々と運動を起こします。その理由は、マスメディアというのは、本来は必要不可欠な存在だからです。決して潰れて欲しいなどと思っておりません。自浄作用がある会社だと信じたいです。しかし、それを指を咥えて待っているわけには参りません。
私たち一般視聴者は、すぐに行動を起こします。理由は、このままでは、このままの社会を子どもたちにバトンタッチするには、あまりにも無責任だと考えているからです。子どもたちに、少しでもクリーンな社会を遺したい。世界から称賛されたままの日本を遺したい。参加者はそんな想いで溢れています。
C国やK国のように情報統制され、ねじ曲げられた教育を受け、真実を知らぬまま愚かな大人になってほしくない。日本は人権を最大限に尊重し、多様性を受け入れ、世界一素晴らしい国なんだと胸を張ってバトンタッチしたい。私たちは、そういう想いで溢れています。
私たちは次の事項を宣言します。
1. 私たちは、あなたが真実を報道していないことを知っています。
2. 私たちは、あなたが事実を隠蔽していることを知っています。
3. 私たちは、あなたが忖度していることを知っています。
4. 私たちは、あなたが被害(者)を拡大させていることを知っています。
5. 私たちは、あなたが加害者幇助をしていることを知っています。
6. 私たちは、あなたが思っているような愚か者ではありません。
7. 私たちは、あなたが思っているような馬鹿ではありません。
8. マスメディアは、これ以上誤魔化せるとは思わないで下さい。
9. マスメディアは、全ての視聴者に対し謝罪しなさい。
10. マスメディアは、一度解体し利害関係を断ち切りなさい。
11. マスメディアは、真実を報道できる媒体に生まれ変わりなさい。
12. あなたの会社ではなく、日本国、日本国民の利益のために報道しなさい。
13. 他国から真実を知らされる恥を、二度と日本国民に味合わせないで下さい。
14. 他国から真実を知らされる恥を、二度と日本国民に味合わせないで下さい。
15. 他国から真実を知らされる恥を、二度と日本国民に味合わせないで下さい。
最後に。
私たちは、結果でしか判断しません。
結果を見て、納得すれば、この運動は終わります。つまり、視聴率は戻ります。
結果を示さなければ、新聞の不買運動、雑誌の不買運動、ステークホルダの商品不買運動へと粛々と進んでいくだけです。
おそらくあなた方マスメディアは、この運動を軽視するでしょう。でも、マスメディアの中にも心ある人が必ずいる。その一心で行動を起こします。現代版の農民一揆をしっかり味わってください。