函館市民の水源地と周辺の生態系を風力発電計画から守りたい!

この方々が賛同しました
南 杏佳さんと12名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

函館に来て水道水の美味しさに驚いたのを今でも覚えています。函館市民も誇りを持っている大切な飲み水。その水の主要な赤川水源地は、上流の豊かな森から日本最古のコンクリート製のダムを水がめとして今でも重要な場所になっています。その赤川水源地上流の新中野ダムから北東にわずか3キロほどの場所で、函館水源かん養保安林内での(仮称)函館寅沢風力発電事業の計画が進んでいます。

 

(仮称)函館寅沢風力発電事業 環境影響評価方法書」の公表及び縦覧について

「下記の事業者サイトで「環境影響評価方法書」の電子縦覧(5月15日まで)ができます」

https://invenergy.jp/news/hakodatetorasawa-hohosho/

 

風力発電機の最大高さ195mは函館のシンボルである五稜郭タワーの2倍にあたります。基礎の大きさは約20m四方で高さ5mも掘り下げます。それが11基となると基礎の残土だけでも22,000m3になります。掘り下げた残土を盛り土し、山を切り開いて林道を整備するそうで、森林伐採面積は29haで五稜郭公園の史跡全体が東京ドーム5個分の25haなのでそれをも超える面積の伐採が行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで失われた函館水源かん養保安林はブナの森が広がる天然のダムです。残土による水質汚染や海へと繋がる生態系への影響は計り知れません。行き場を失ったヒグマが里山に降りてくる恐れもあります。私たち市民の大切な水源地への影響は計り知れません。

 

また、近くの民家がある生活圏からもわずか3キロで、目には見えない低周波による健康被害も考えられます。

街からの眺望や、航空障害灯により函館山からの夜景にも大きな影響が出ます。裾野へ広がる生活圏への防災面での懸念も生じます。

 

事業者は国からの補助金を頼りに、無責任な開発を進めようとしているのが明らかです。この計画が進行すれば、取り返しのつかない環境破壊が起きるでしょう。我々はこの計画に対して声を上げ、阻止しなければならないのです。5月29日までに意見書と署名を提出し、計画中止を求めます。

 

大切な水源地を未来に引き継いで行く為に、皆さんの声を届けてください。この署名活動に参加し、共に函館の水源地と周辺の生態系を守りましょう。少しでも多くの署名をお願いします。

 

下記より、署名以外に事業者に意見書を提出できます。こちらも合わせてご協力お願いいたします。

https://invenergy.jp/news/hakodatetorasawa-hohosho/

 

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署名のステップについて ※2段階認証になっています。
①基本情報を入力「今すぐ賛同」ボタンを押す:署名ページの右側(スマホは下部)にあります。
②氏名の入力
③メールアドレスの入力
④「今すぐ賛同」ボタンを再度クリック:これで署名自体は完了です。  

⑤その後、無料の署名サイトの為、寄付(署名サイトの広告費として)や他の署名サイトの広告が10件ほど流れますが、これらは任意ですのでスキップして構いません。また、シェアの勧めが出ますが「後で」または「スキップ」を選択するか、単にブラウザのタブを閉じても署名は有効なままです。

 

avatar of the starter
富樫 雅行署名発信者『函館の水源と生態系を守る会』共同代表(全6人) ヘリテージマネージャーとして地域に寄り添った建築設計事務所を営みながら、地域循環をテーマに複合POPUP施設の運営を行っています。生ごみを土に還す「キエーロ」のアドバイザー。自然栽培を学びながら、函館山の循環農園を運営。「空き地を畑に、空き家をハウスに」を掲げ、人口減少社会の街のコミュニティ維持と景観保全を模索中。

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この方々が賛同しました
南 杏佳さんと12名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

函館に来て水道水の美味しさに驚いたのを今でも覚えています。函館市民も誇りを持っている大切な飲み水。その水の主要な赤川水源地は、上流の豊かな森から日本最古のコンクリート製のダムを水がめとして今でも重要な場所になっています。その赤川水源地上流の新中野ダムから北東にわずか3キロほどの場所で、函館水源かん養保安林内での(仮称)函館寅沢風力発電事業の計画が進んでいます。

 

(仮称)函館寅沢風力発電事業 環境影響評価方法書」の公表及び縦覧について

「下記の事業者サイトで「環境影響評価方法書」の電子縦覧(5月15日まで)ができます」

https://invenergy.jp/news/hakodatetorasawa-hohosho/

 

風力発電機の最大高さ195mは函館のシンボルである五稜郭タワーの2倍にあたります。基礎の大きさは約20m四方で高さ5mも掘り下げます。それが11基となると基礎の残土だけでも22,000m3になります。掘り下げた残土を盛り土し、山を切り開いて林道を整備するそうで、森林伐採面積は29haで五稜郭公園の史跡全体が東京ドーム5個分の25haなのでそれをも超える面積の伐採が行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで失われた函館水源かん養保安林はブナの森が広がる天然のダムです。残土による水質汚染や海へと繋がる生態系への影響は計り知れません。行き場を失ったヒグマが里山に降りてくる恐れもあります。私たち市民の大切な水源地への影響は計り知れません。

 

また、近くの民家がある生活圏からもわずか3キロで、目には見えない低周波による健康被害も考えられます。

街からの眺望や、航空障害灯により函館山からの夜景にも大きな影響が出ます。裾野へ広がる生活圏への防災面での懸念も生じます。

 

事業者は国からの補助金を頼りに、無責任な開発を進めようとしているのが明らかです。この計画が進行すれば、取り返しのつかない環境破壊が起きるでしょう。我々はこの計画に対して声を上げ、阻止しなければならないのです。5月29日までに意見書と署名を提出し、計画中止を求めます。

 

大切な水源地を未来に引き継いで行く為に、皆さんの声を届けてください。この署名活動に参加し、共に函館の水源地と周辺の生態系を守りましょう。少しでも多くの署名をお願いします。

 

下記より、署名以外に事業者に意見書を提出できます。こちらも合わせてご協力お願いいたします。

https://invenergy.jp/news/hakodatetorasawa-hohosho/

 

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署名のステップについて ※2段階認証になっています。
①基本情報を入力「今すぐ賛同」ボタンを押す:署名ページの右側(スマホは下部)にあります。
②氏名の入力
③メールアドレスの入力
④「今すぐ賛同」ボタンを再度クリック:これで署名自体は完了です。  

⑤その後、無料の署名サイトの為、寄付(署名サイトの広告費として)や他の署名サイトの広告が10件ほど流れますが、これらは任意ですのでスキップして構いません。また、シェアの勧めが出ますが「後で」または「スキップ」を選択するか、単にブラウザのタブを閉じても署名は有効なままです。

 

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富樫 雅行署名発信者『函館の水源と生態系を守る会』共同代表(全6人) ヘリテージマネージャーとして地域に寄り添った建築設計事務所を営みながら、地域循環をテーマに複合POPUP施設の運営を行っています。生ごみを土に還す「キエーロ」のアドバイザー。自然栽培を学びながら、函館山の循環農園を運営。「空き地を畑に、空き家をハウスに」を掲げ、人口減少社会の街のコミュニティ維持と景観保全を模索中。

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2026年4月17日に作成されたオンライン署名