
今回の大社基地講座は、島根大学法文学部生による卒業論文報告会として開催します。同学部現代史学研究室では、戦後50年の時期に大社基地調査『川の中の飛行場』の著者槇原吉則氏から提供された、調査当時の資料群を検討してきました。講座ではそれら資料群を読み込んで卒業論文にまとめた恒松杏さんと高倉雄太さんが報告します。21世紀生まれの若い感性がとらえた「大社基地」研究をぜひ聴講してください。
日時:2023年3月4日(土)13時30分~16時30分
会場 :ビックハート出雲 茶のスタジオ
(出雲市駅南口 出雲市駅南町1丁目5)
参加費:無 料(事前申込制/定員70名)
報告 恒松 杏 さん (島根大学法文学部4回生)
「アジア・太平洋戦争期における軍隊と地域
―島根県旧海軍大社基地をめぐる証言記録から―」
高倉 雄太 さん(島根大学法文学部4回生)
「戦後50年における語り始めた兵士たち
―旧海軍大社基地の記憶とジャーナリスト槙原吉則―」
参加方法
開催日当日の13:30より講演会を開始しますので、それまでに会場にお越しください。講演会は定員70 名の事前申込先着順とさせていただきます。
参加にあたっては下記問い合わせ先のメールかFaxでお名前とご連絡先(メールアドレスか電話番号)を添えてお申し込み下さい。
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用にてお越しくださいますようお願いいたします。また、万が一の感染に備えて会場にてご連絡先等を記載いただきますが、ご協力をお願い申し上げます。お知らせいただいた個人情報は、厳正に管理し、講座以外の目的では使用することはありません。
※会場がこれまでと異なりますのでご注意ください。会場駐車場が満車の場合は、出雲市駅南側・北側の駐車場をご利用の上、会場事務室で無料駐車券を受けとってください。
問い合わせ
Tel&Fax:0852-32-6197 Mail:taisha1945kichi@yahoo.co.jp
大社基地の明日を考える会 事務局
(〒690-8504 松江市西川津町1060 島根大学法文学部 現代史学研究室)