SMAPに国民栄誉賞を! ジャニーズ事務所に依って、SMAPは解散させられる事になりました。こうなる前に、彼らの身分を公に守りたかったが、叶いませんでした。残念です。


SMAPに国民栄誉賞を! ジャニーズ事務所に依って、SMAPは解散させられる事になりました。こうなる前に、彼らの身分を公に守りたかったが、叶いませんでした。残念です。
署名活動の主旨
今回のSMAP解散報道につきまして、大変悔しく残念に思い、正直な気持ちを述べさせていただきます。
残念ながら、ジャニーズ事務所は彼らから「SMAP」を取り上げ、残った個人としての活動さえ、こう言う状況では、先細りして無くなっていくでしょう。マスコミが横並びで報道している、解散原因が真実でない事は、今まで、事ある毎に、キチンと向き合い責任を取ってきた彼ららしからぬ発表の仕方、これまでの同事務所の他タレントの扱いとの類似性からしても、「解散する」のではなく「解散させられる」であると賢明な方はお解りかと思います。
「SMAPに国民栄誉賞を!」と思ったのは、本当に彼らがそれに値する、真の国民的スターだからですが、私が最初に呼びかけようと思ったのは、前年2015年のフジテレビFNS音楽祭でのジャニーズ事務所に寄るあからさまなSMAPへの嫌がらせを目撃してからです。仕事仲間より、この年の早い時期にジャニーズ事務所内でのSMAPの孤立化を目論んでいるらしいと言う話を聞き、それを狭い範囲ではありましたが、ツイッターなどで同じファンの方と共有し、警戒をしておりました。ですから、最後のSMAP歌唱時に、殆どの所属タレントが退席したのを目の当たりにして、本当の事だったんだとショックを受け、なんとかしたいと思うようになりました。そして、あり得ない紅白での近藤真彦のトリ。国営放送のNHKに於いても、これだけ大きな力を持っているジャニーズ事務所に、なにか確実な対抗措置を執らねばと感じました。
行動を起こす間も無く、2016年1月13日の報道、1月18日の公開処刑。自分の甘さに腹が立ちながらも、先々「SMAP」という名前が取り上げられ、簡単に解散させられ無い為に、ある意味身辺保全を目論んだのです。それが「国民栄誉賞」と言う方法でした。しかしこれには多くの一般国民の同意が必要で、まずファンの方々にご賛同いただこうと思いました。
が、ファンの方々の反応は全く逆で、「SMAPは賞を欲しいとは思って無い」「彼らは喜ばない」「SMAPに逆に迷惑になる」「活動を続ける中で、いつか世論が後押しして貰えれば良い」、「売名か」でした。
これらに関しての反論は、記事の文末に書き添えましたが、いかんせん広まらなければ賛同が集まる訳もなく、そのファンの反応をこれ幸いと逆手にとって、ネット記事で「SMAPに国民栄誉賞を!と言う署名活動にネット民が苦笑」などと言うものが出て、さらに行き詰まりました。なので、彼らが事務所との関わりについて、どう選択し、行動するのかも含め、9月9日というデビュー記念日で、この活動を改めて考えようと思っていました。
今ここに至って、改めて考えますに、かの事務所の強引な、更にはメディアの全面的な掌握からして、この活動が再び認知された場合、今度は彼らの本当の幕引きに使われる危険があると思います。当然ながら、12月31日まで彼らはSMAPで有り、私はその先も諦めるつもりはありません。最悪、一旦は5人の絆が引き裂かれようと、必ずまた一緒にステージに立ってくれると信じています。ですから、引退する選手や、老い先短いかつての功労者への選別のような形にはしたくないのです。本当の終止符はこの解散ではないと信じているものとして、引導を渡す手助けはしたくない。
ご賛同いただいた皆様には大変申し訳ございませんが。このキャンペーンは終了させていただく事に致しました。どうか、ご理解いただくと共に、出来れば解散を回避出来る方法を、無理なら再び5人で一緒に活動出来る未来への手助けをお近くの方、お知り合い、1人でも多くの方に呼びかけていただきたく思います。
2016年 8月16日
国民栄誉賞と聞くと、“それまでの活躍”、“大きな功績を残した”など、様々な活動に対して“お疲れ様でした”的な賞だと思っていました。スポーツの様な記録が残るものはともかく、芸能関係はご本人が亡くなってから長年の功労として授与される場合が多いのではと思います。
昨今、国民的と言われる人、グループはたくさんありますが、2016年1月に起こった彼らSMAPの解散騒動で、彼らこそが真の意味で国民的なグループだと実感しました。そしてその騒動で、日本の芸能界には、一般社会でも大きな問題となる“パワハラ”や、子供達だけでなく大人の世界でもなかなか無くならない“イジメ”と同様の事が存在する大きな暗部があると知りました。その結果、あれだけ国民に愛され支持されているにも関わらず、所属事務所の中の個人的な感情で、SMAPと言うグループは解散させられるかもしれない、また、所属事務所から離れ、5人が一緒に活動出来たとしても、その代償は、私達が共に時代を生き、それぞれの生活のどこかに必ずあった『SMAP』という名前と、彼らが歌ってこそ沢山の人々に届けられる彼らの『楽曲』が、奪われる事なのだと知りました。
ここでは、かの騒動が何だったのか、どうして大きな問題になり、何故、テレビという公共の場で視聴者の多くが違和感や不快感を感じたのか、は論じません。ただ、今現在は5人がSMAPとして活動出来ていると言う事実のみを以て、私は彼らに、今、彼らに国民栄誉賞を与えて欲しいと思うのです。四半世紀の長きにわたり、第一線で活躍し、今もそれは続いている。これだけの大きなグループは未だかつて存在しましたか。騒動の時に沢山の人が語った彼らの功績は、称えられて然るべきだと思います。グループは個人の集まりです。デビュー25年、結成28年一緒でも、何かの切っ掛けで離れてしまうかもしれない、それは当然考えられますが、彼らがその意志とは裏腹に解散に追い込まれたり、『SMAP』という名前やその歌を取り上げられてからでは遅いのではと思いました。今きちんと彼らと向き合える時に、今までのありがとうを、そして、これから先も更に日本を元気づける存在で有り続けて貰いたいと言う期待を込めて、ここに『SMAPに国民栄誉賞を!』と言う提案をさせていただきました。
追記:
SMAPのファンと言う方から、この提案を取り下げよと言う声が出ている様です。理由は、SMAP本人が望んでいない。欲しいからくれというのはおかしい。この提案がマスコミに変な方向で取り上げられ、彼らに逆風が吹いては困る。他にもあるようですが、大きくは以上の様な事ではないかと思います。
先ず
1 SMAP本人が望んでいない。
これは、「欲しいからくれという類のものではない」という理由と併せて、私は本人ではないので、本当の意向は確認出来ません。ただ、日本の国民の一人として、賞を受けるにふさわしいと思われるので、御一考願いたいと言う提案です。彼らが欲しがってるから与えてやって欲しいなどと言う、考えではありません。その考えに沢山の声が集まって、結果授与されるなら、それこそが国民が自らの意志で選んだ受賞者という事ではありませんか?これまでの選考には、何処から声が上がり、なぜ有識者が協議にあげる事になったのかと言う課程が不明瞭な場合もあったと耳にします。しかし、多くの声がこの方々こそ、受賞に相応しいと声をあげたのなら、これほど明瞭な推薦理由はないと思うのです。
2 この提案がマスコミにおかしな取り上げ方をされたら彼らに迷惑が掛かる
それは、どんな事に対しても言える事ではありませんか?マスコミが穿った見方で記事を書こうと思えばどんなものでも悪くされる事は、今回の騒動で沢山の人が知るところと成りました。
他にも、この提案を良しとしない考え方はあると思います。彼らがこれから数年、数十年を経て、機が熟したら貰うと言う事が望ましいのは、全くその通りだと思います。でも、その数十年後は、彼らが望んでも奪われる可能性がある事を、ご承知ください。機が熟したと言う事で、この賞が授与される事も期待できないことをご承知ください。降って湧いた様に突然、何か判らない切っ掛けで誰かが(政府関係者か、その近しい人間)名前を出したら検討されるでしょう。
でも、多くのファンの方が、この提案をSMAPにとって不都合をもたらすものとして、取り下げを希望されるなら、提案者として考え直さねばならないと思っています。
署名活動の主旨
今回のSMAP解散報道につきまして、大変悔しく残念に思い、正直な気持ちを述べさせていただきます。
残念ながら、ジャニーズ事務所は彼らから「SMAP」を取り上げ、残った個人としての活動さえ、こう言う状況では、先細りして無くなっていくでしょう。マスコミが横並びで報道している、解散原因が真実でない事は、今まで、事ある毎に、キチンと向き合い責任を取ってきた彼ららしからぬ発表の仕方、これまでの同事務所の他タレントの扱いとの類似性からしても、「解散する」のではなく「解散させられる」であると賢明な方はお解りかと思います。
「SMAPに国民栄誉賞を!」と思ったのは、本当に彼らがそれに値する、真の国民的スターだからですが、私が最初に呼びかけようと思ったのは、前年2015年のフジテレビFNS音楽祭でのジャニーズ事務所に寄るあからさまなSMAPへの嫌がらせを目撃してからです。仕事仲間より、この年の早い時期にジャニーズ事務所内でのSMAPの孤立化を目論んでいるらしいと言う話を聞き、それを狭い範囲ではありましたが、ツイッターなどで同じファンの方と共有し、警戒をしておりました。ですから、最後のSMAP歌唱時に、殆どの所属タレントが退席したのを目の当たりにして、本当の事だったんだとショックを受け、なんとかしたいと思うようになりました。そして、あり得ない紅白での近藤真彦のトリ。国営放送のNHKに於いても、これだけ大きな力を持っているジャニーズ事務所に、なにか確実な対抗措置を執らねばと感じました。
行動を起こす間も無く、2016年1月13日の報道、1月18日の公開処刑。自分の甘さに腹が立ちながらも、先々「SMAP」という名前が取り上げられ、簡単に解散させられ無い為に、ある意味身辺保全を目論んだのです。それが「国民栄誉賞」と言う方法でした。しかしこれには多くの一般国民の同意が必要で、まずファンの方々にご賛同いただこうと思いました。
が、ファンの方々の反応は全く逆で、「SMAPは賞を欲しいとは思って無い」「彼らは喜ばない」「SMAPに逆に迷惑になる」「活動を続ける中で、いつか世論が後押しして貰えれば良い」、「売名か」でした。
これらに関しての反論は、記事の文末に書き添えましたが、いかんせん広まらなければ賛同が集まる訳もなく、そのファンの反応をこれ幸いと逆手にとって、ネット記事で「SMAPに国民栄誉賞を!と言う署名活動にネット民が苦笑」などと言うものが出て、さらに行き詰まりました。なので、彼らが事務所との関わりについて、どう選択し、行動するのかも含め、9月9日というデビュー記念日で、この活動を改めて考えようと思っていました。
今ここに至って、改めて考えますに、かの事務所の強引な、更にはメディアの全面的な掌握からして、この活動が再び認知された場合、今度は彼らの本当の幕引きに使われる危険があると思います。当然ながら、12月31日まで彼らはSMAPで有り、私はその先も諦めるつもりはありません。最悪、一旦は5人の絆が引き裂かれようと、必ずまた一緒にステージに立ってくれると信じています。ですから、引退する選手や、老い先短いかつての功労者への選別のような形にはしたくないのです。本当の終止符はこの解散ではないと信じているものとして、引導を渡す手助けはしたくない。
ご賛同いただいた皆様には大変申し訳ございませんが。このキャンペーンは終了させていただく事に致しました。どうか、ご理解いただくと共に、出来れば解散を回避出来る方法を、無理なら再び5人で一緒に活動出来る未来への手助けをお近くの方、お知り合い、1人でも多くの方に呼びかけていただきたく思います。
2016年 8月16日
国民栄誉賞と聞くと、“それまでの活躍”、“大きな功績を残した”など、様々な活動に対して“お疲れ様でした”的な賞だと思っていました。スポーツの様な記録が残るものはともかく、芸能関係はご本人が亡くなってから長年の功労として授与される場合が多いのではと思います。
昨今、国民的と言われる人、グループはたくさんありますが、2016年1月に起こった彼らSMAPの解散騒動で、彼らこそが真の意味で国民的なグループだと実感しました。そしてその騒動で、日本の芸能界には、一般社会でも大きな問題となる“パワハラ”や、子供達だけでなく大人の世界でもなかなか無くならない“イジメ”と同様の事が存在する大きな暗部があると知りました。その結果、あれだけ国民に愛され支持されているにも関わらず、所属事務所の中の個人的な感情で、SMAPと言うグループは解散させられるかもしれない、また、所属事務所から離れ、5人が一緒に活動出来たとしても、その代償は、私達が共に時代を生き、それぞれの生活のどこかに必ずあった『SMAP』という名前と、彼らが歌ってこそ沢山の人々に届けられる彼らの『楽曲』が、奪われる事なのだと知りました。
ここでは、かの騒動が何だったのか、どうして大きな問題になり、何故、テレビという公共の場で視聴者の多くが違和感や不快感を感じたのか、は論じません。ただ、今現在は5人がSMAPとして活動出来ていると言う事実のみを以て、私は彼らに、今、彼らに国民栄誉賞を与えて欲しいと思うのです。四半世紀の長きにわたり、第一線で活躍し、今もそれは続いている。これだけの大きなグループは未だかつて存在しましたか。騒動の時に沢山の人が語った彼らの功績は、称えられて然るべきだと思います。グループは個人の集まりです。デビュー25年、結成28年一緒でも、何かの切っ掛けで離れてしまうかもしれない、それは当然考えられますが、彼らがその意志とは裏腹に解散に追い込まれたり、『SMAP』という名前やその歌を取り上げられてからでは遅いのではと思いました。今きちんと彼らと向き合える時に、今までのありがとうを、そして、これから先も更に日本を元気づける存在で有り続けて貰いたいと言う期待を込めて、ここに『SMAPに国民栄誉賞を!』と言う提案をさせていただきました。
追記:
SMAPのファンと言う方から、この提案を取り下げよと言う声が出ている様です。理由は、SMAP本人が望んでいない。欲しいからくれというのはおかしい。この提案がマスコミに変な方向で取り上げられ、彼らに逆風が吹いては困る。他にもあるようですが、大きくは以上の様な事ではないかと思います。
先ず
1 SMAP本人が望んでいない。
これは、「欲しいからくれという類のものではない」という理由と併せて、私は本人ではないので、本当の意向は確認出来ません。ただ、日本の国民の一人として、賞を受けるにふさわしいと思われるので、御一考願いたいと言う提案です。彼らが欲しがってるから与えてやって欲しいなどと言う、考えではありません。その考えに沢山の声が集まって、結果授与されるなら、それこそが国民が自らの意志で選んだ受賞者という事ではありませんか?これまでの選考には、何処から声が上がり、なぜ有識者が協議にあげる事になったのかと言う課程が不明瞭な場合もあったと耳にします。しかし、多くの声がこの方々こそ、受賞に相応しいと声をあげたのなら、これほど明瞭な推薦理由はないと思うのです。
2 この提案がマスコミにおかしな取り上げ方をされたら彼らに迷惑が掛かる
それは、どんな事に対しても言える事ではありませんか?マスコミが穿った見方で記事を書こうと思えばどんなものでも悪くされる事は、今回の騒動で沢山の人が知るところと成りました。
他にも、この提案を良しとしない考え方はあると思います。彼らがこれから数年、数十年を経て、機が熟したら貰うと言う事が望ましいのは、全くその通りだと思います。でも、その数十年後は、彼らが望んでも奪われる可能性がある事を、ご承知ください。機が熟したと言う事で、この賞が授与される事も期待できないことをご承知ください。降って湧いた様に突然、何か判らない切っ掛けで誰かが(政府関係者か、その近しい人間)名前を出したら検討されるでしょう。
でも、多くのファンの方が、この提案をSMAPにとって不都合をもたらすものとして、取り下げを希望されるなら、提案者として考え直さねばならないと思っています。
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2016年2月14日に作成されたオンライン署名
