コロナウィルス感染拡大で影響を受けた国民に充分な現金給付を!

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コロナウィルス感染症による自粛要請により、仕事が減る、もしくは自粛せざる得ない状況において、フリーランスの私達は明日の食費、今月の家賃、光熱費の支払いさえできない状況にあります。どんどん仕事がキャンセルになり明日、明後日の暮らしが危ぶまれています。一ヶ月も持ちません。

一日、一日の売り上げが生活を支えています。

  • 私はスポーツクラブでのダンスレッスン、イベントでのパフォーマンス、自分で営業をかけてダンスレッスン等で生活を成り立たせていますが、自粛要請を受けイベントは全て延期、レッスンは休講、スポーツクラブも休みで仕事がありません。自分で営業をかけ人と直接会う仕事は、感染防止策として今はするべきではないと思っています。つまり、収入ゼロに向かっています。
  • パフォーマンスを中心に仕事する演奏家や役者の方もイベント中止の要請を受けた為にキャンセルや依頼が入らず同じように仕事がありません。
  • 個人経営の飲食業の方も、テナントを営業できない状況におかれ収入がありません。その店の従業員もまた、収入はなくなりました。関わる人全てです。

政府側は要請だから、補償しないのでしょうか?強制でないから営業してていいわけでも、収入が下がらないわけではありません。要請に従っているから、その代償に収入が無いのです。

コロナの感染を食い止めたい、その思いは誰もが持っています。しかし要請をする度に生活が危ぶまれる人達への助成はないのですか?学校休講になった親には現金給付があるに、仕事が無くなった私たちへの給付はなぜ無いのですか?遅すぎて首が回りません。

安倍総理大臣殿、どうかお願いします。

政府の発信する感染拡大を食い止める為の対策に応じ、さらに今後の厳しい制限を受け入れ生活する為には、現金給付を昨年度の平均月収の8割程度を月々補償していただきたいのです。それも今すぐにです。

商品券や、税率軽減、では意味がありません。何も買えないのですから。小口貸付や中小企業の無利息無担保の貸付は書類の審査、提出等に時間を要し、さらに借金になるので、返済見込みの無い今直ぐには利用しずらいですし、間に合いません。

現金給付、昨年度の8割、それが大切です。1ヶ月10万円で生活できる人が世の中どれくらいいるのですか?家賃、光熱費、食費等の必要経費があるのです。

日を追うごとに厳しくなる要請と生活困難は比例しています。コロナ対策も緊急を要しますが8割現金給付も緊急を要します。そうでなければ、ウィルスでなく、ウイルス対策で私たちが死んでしまいます!!!!