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宛先: 全国展開しているコンビニ、飲食店、お弁当屋等

全国展開しているコンビニ、飲食店、お弁当屋等: 定番品に「ヴィーガン(肉、魚介、卵、乳製品不使用)・メニュー」を入れてください。

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( 署名提出先 & 中間報告 http://p.tl/vkD6 )

年々、あらゆる観点から日本国内の菜食者は増加してきていますが、
菜食メニューを扱う店はまだまだ少なく、地方になれば皆無に等しい状況です。
普段から気軽に外食する事もできませんし、
旅先では「食べられるもの」がなくて非常に困っています。

1種類だけでも構いません。
定番メニューに「ヴィーガン料理」を入れていただけないでしょうか。
全国展開されている貴店がヴィーガンメニューを取り扱ってくださるなら、
日本中の菜食者だけじゃなく、多くの方が救われます。

胃に負担をかける事のない、身体に優しいヴィーガンメニューは
動物愛護者以外にも大変喜ばれると思います。

・卵、乳製品アレルギーや、病気による食事制限のある方
・マクロビアン
・宗教的制限のある方
・美容、健康に関する意識の高い方
・菜食主義の外国人(特に外国人観光客は、菜食メニューがなくて困られていると聞きました)

たとえば、旬の野菜や山菜を使った「秋の精進ランチ」、「野菜たっぷりマクロビ弁当」、  今流行りの”酵素ダイエット”「ローフド・ランチ」なんて如何でしょう。
お洒落感や高級感もありますし、美容や健康への意識が高いOLさん達の人気メニューになるのではと思います。

「〇〇に行けばヴィーガンメニューが食べられる!」
菜食メニューの先駆けとなって、外食産業界をリードしてください。
どうか御検討宜しくお願いいたします。

★菜食のメリット

・がん、心疾患、糖尿病などの予防
・免疫力がつき病気にかかりにくくなる
・デトックス(体内の解毒)効果
・精神の安定
・忍耐力、持久力がつく
・肌が綺麗になり若返る
・動物由来のウィルスによる病気の感染、食中毒の予防
・ピュアな食事により味覚が研ぎ澄まされ、様々な感覚が繊細になっていく

これまでの栄養学では、肉には良質なタンパク質と栄養素があると言われてきました。
しかし今では「実は植物性食材の方がタンパク源・栄養源として優れている」とされています。

また、肉を食べたところで私達の身体の中で効率良くタンパク質になる訳ではなく、
動物性たんぱく質をアミノ酸にまで分解し、それを人のたんぱく質に合成しなければなりません。
肉を加熱調理すると、たんぱく質が変性してアミノ酸は壊れます。
その結果、いくら食べても肝心のアミノ酸は摂取できません。

日本人の3大死因「がん、心疾患、脳血管疾患」は食生活の欧米化に伴い増加。
動物性食品の摂りすぎが大きな原因となっています。

詳細 「ベジタリアンは菜食主義ではありません」
http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/


★国連の動き

2006年
「家畜は、世界のすべての車とトラックを合わせたより多くの地球温暖化ガスを発生させている」と発表。
デブア国連事務局長は「地球温暖化を抑止する最善の策は、全ての人がベジタリアンになること」と発言。
パチャウリ国連IPCC議長も、人々がそれぞれ最低週1日は肉食をやめなければならない」と発言。

2010年
「今後の人口増を支えるにはヴィーガンになることが必須」と発言

★近年の世界の動き

世界では今、週に一日は菜食にしようという運動が広がっています。
ベルギーやドイツなど、一部の国では慣習から「木曜日を菜食日」にしていますが、
イギリスをはじめヨーロッパ各国、北米、南米、豪州、アジアでは、
ほとんどの国が 月曜日を「菜食日(肉なしの日)」に選んでいます。 

2013.5   ニューヨークの公立学校、全ての給食を菜食化

2012.6.18 ニューヨーク州で6つの学校が「菜食の月曜日」公式導入

2012.2.21 インゴルシュタット市が「菜食の木曜日」公式導入

2012.2.13 カナダのマーカム市が「肉なし月曜日」を6週間試験的に導入

2011.10.27 独シュトラウビング市が「菜食の木曜日」を導入

2011.10.10 ストックホルムの4つ星大型ホテルが「菜食の月曜日」を導入

2011.9.30 独カールスルーエ市が「菜食の木曜日」を導入

2011.9.9 オーストリア北部が「菜食の金曜日」キャンペーン開始

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詳細 東京ヴィーガンズクラブ http://veggiemonday.japanteam.net/world_movements.htm


★資料 「ビーガンレシピ集」より転載 http://lovinghut.jp/

①地球温暖化を阻止

家畜と家畜の副産物が、一年間に少なくとも325億6400万トンの二酸化炭素を排出しており、
それは年間温室効果ガス排出の51%を占めている。
~ 2009年10月20日 ワールドウォッチ研究所「家畜と気候変動」~

②森林を守る

新しく放牧地を作ることが森林伐採の主な原因。
アマゾンの森林のほぼ70%が放牧地と化した。
~ 2006年 国連食糧農業機関(FAO)の報告

国連の見積もりによると、森林伐採は温室効果ガス排出量の約20%を占め、
ほぼすべての森林伐採に肉食産業が関係している。
~ IPCC、第4次評価報告書、及び作業部会報告書 ~

たった1個の牛肉のハンバーガーを作るために55平方メートルの熱帯雨林を失っている。
~ 1988年カリフォルニア大学出版「熱帯雨林の人々」 ~

③メタンガスの発生をくいとめる。

メタンガスの37%が畜産から発生している。
~ 2006年 国連食糧農業機関(FAO) 家畜の長い影 ~

ヴィーガンになることは、大気中からメタンガスを除去する即時の効果がある。
「※20年以上を平均すると、メタンガスはCO2の72倍もの温室効果をもたらす強力なガスであり、
畜産業は最大のメタン発生源です」
しかし大気中の残留期間は、何千年も地球の周りに留まり地球を温め続けるCO2よりずっと短く地球を迅速に冷やす。
なので今のターゲットは、CO2よりもむしろメタンガスなのです。
~ ※エルク・ステフェスト他著「食事を変えることによる気候への利益」、オランダ環境評価庁 ~

④地球温暖化係数の高い亜酸化窒素の排出をくい止める
人間によって引き起こされる世界中の亜酸化窒素の65%は、家畜の排泄物から放出されている。
~ スタインフェルド博士他 家畜の長い影 ~

(100年以上を平均した場合)亜酸化窒素の地球温暖化係数(GWP)は二酸化炭素の298倍にもなる。
~ 2007年度 IPCC気候変動に関する政府間パネル第4次評価報告書 ~

⑤水の無駄をなくす

世界の11億人が安全な飲料水を飲めない一方で、
家畜の生産のために毎年3兆8000億トンの重要な浄水を浪費している。
牛肉をたった一人前生産するのに、最大で約4,500Lの清浄水を要する。
対照的に完全なヴィーガン食は約440Lの水だけで済む。
1991年 マーシャ・クレイス「カリフォルニアの食糧生産への水投入量」

⑥エネルギーの節約:肉の原価

約450gの牛肉を生産するには、約9,500Lの水、約5.5kgの穀物、
約16kgの表土、及び約4Lのガソリンに相当するエネルギーが必要。
これらすべての費用が補助金なしで製品の価格に反映されるなら、
米国で最も安いハンバーガーでも$35かかる。
~ ジョン・ロビンス「新しいアメリカのための食事」 ~

⑦動物に由来する病気の感染から身を守る

大腸菌は、元々ほとんど家畜に由来する致命的な細菌。
豚インフルエンザや狂牛病などは動物を捕えて食べたことに起因している。
不潔な畜産業の環境に由来する動物の病気は、人間の新型伝染病の75%の原因となっている。

⑧地上動物、海洋生物の命を救う

毎年人間が消費するために、全世界の人口の8倍に当たる550億もの動物が殺され、
何十億以上もの魚も人間の手によって命を落としている。
世界の海洋生物の70%以上がすでに完全に枯渇し、残りも40年以内には全て消えてなくなるだろう。
人間が動物や魚を食べなければ、動物は生き続けられ生態系のバランスも保てるのだ。
~ 国連食糧農業機関(FAO)国連環境計画2010年 ~

⑨飢餓をなくす
現在、地球全体で世界の全人口の3~4倍の人を養える穀物が生産されている。
しかしそのうちの40%が人間が食べるための牛や豚の食糧となっており、一方で、
「※世界で約9億2500万人とも言われる飢餓の人を生み出している。
世界の人口は現在約70億人、つまり約7人に1人が飢えているということになる」
肉食をやめることで世界中のすべての人に食べ物が行き渡り飢餓がなくなる。
~ ※WFP国連世界食糧計画ホームページ ~


⑩病気を防ぐ
ベジタリアン(ヴィーガン)は、心臓病、癌、糖尿病、肥満、その他の健康障害にかかる比率が低く、
また多くの癌(大腸がん、乳がん、子宮頚がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がん、肺がんを含む)の
発生率も肉食が多い地域で最も高く、肉食をしない地域で最も低くなっている。

~ アメリカ最大の栄養学専門機関、アメリカ栄養士協会 ~
肉類を多く食べると大腸がんのリスクが高まる。
~ 2011年 独立行政法人国立がん研究センター ~

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 全国展開しているコンビニ、飲食店、お弁当屋等


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