「殺処分ゼロを目指す!」宣言と「殺処分ゼロを目指す条例」の制定を!


「殺処分ゼロを目指す!」宣言と「殺処分ゼロを目指す条例」の制定を!
署名活動の主旨
平成25年度の全国の犬・猫の殺処分数は犬28,569匹および猫99,566匹の合計128,135匹でした。
数字でみれば毎年殺処分数は減少しています。しかし、これらは単なる数字ではなくて消えていった命の数です。そう考えると、殺処分という制度が存在することが問題です。
また、殺処分は国が制定する法律を根拠として実施されますが、実際にそれを運用するのは都道府県や政令市などの地方自治体です。つまり地方自治体の裁量によって殺処分を行うかどうかの判断はなされます。
改正動物愛護法の施行により、地方自治体もその裁量権をより大きく発揮できるようになり、平成26年度は神奈川県などが実際に犬・猫の殺処分ゼロを達成しています。そこに民間のボランティアの方々の甚大なサポートがあったことは忘れてはなりませんが、地方自治体がやる気になりさえすれば殺処分を回避することは可能だということです。
全国の都道府県知事および政令市長の皆さん、ぜひ「殺処分ゼロを目指す宣言」をしていただけませんか?そして全国の都道府県議会および政令市議会の議員のみなさん、ぜひ「殺処分ゼロを目指す条例」を制定していただけませんか?
もし地方自治体が本気になりそれらが達成できれば、私たち一般市民も全力で知事・市長および議員の皆さんを全力で後押しします。
署名活動の主旨
平成25年度の全国の犬・猫の殺処分数は犬28,569匹および猫99,566匹の合計128,135匹でした。
数字でみれば毎年殺処分数は減少しています。しかし、これらは単なる数字ではなくて消えていった命の数です。そう考えると、殺処分という制度が存在することが問題です。
また、殺処分は国が制定する法律を根拠として実施されますが、実際にそれを運用するのは都道府県や政令市などの地方自治体です。つまり地方自治体の裁量によって殺処分を行うかどうかの判断はなされます。
改正動物愛護法の施行により、地方自治体もその裁量権をより大きく発揮できるようになり、平成26年度は神奈川県などが実際に犬・猫の殺処分ゼロを達成しています。そこに民間のボランティアの方々の甚大なサポートがあったことは忘れてはなりませんが、地方自治体がやる気になりさえすれば殺処分を回避することは可能だということです。
全国の都道府県知事および政令市長の皆さん、ぜひ「殺処分ゼロを目指す宣言」をしていただけませんか?そして全国の都道府県議会および政令市議会の議員のみなさん、ぜひ「殺処分ゼロを目指す条例」を制定していただけませんか?
もし地方自治体が本気になりそれらが達成できれば、私たち一般市民も全力で知事・市長および議員の皆さんを全力で後押しします。
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意思決定者
2015年8月23日に作成されたオンライン署名