全ての都知事候補者の方々へ: 「セクシュアル・マイノリティの人権擁護」を公約に入れてください!

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全ての都知事候補者の方々へ: 「セクシュアル・マイノリティの人権擁護」を公約に入れてください!

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発信者:レインボーで行こう!〜Rainbow de equal〜 宛先:宇都宮健児 様

セクシュアル・マイノリティは人口の約5.2%いるといわれています。東京都にももちろんたくさんいます。
東京都の人口を1300万人とすると、東京都に住むセクシュアル・マイノリティの人数はざっと計算しても67万6千人。
それなのに、行政に、まるでいないもののように扱われていると感じます。セクシュアル・マイノリティの人権擁護を公約に入れてください!

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「東京にたくさんのセクシュアル・マイノリティがいる」と聞いても、イメージが沸かないかもしれません。
自分の周りにはいない、と思うかもしれません。

しかし、およそ67万6千人とはどのくらいか考えてみると、東京都の小学生はおよそ56万1千人ですので、それよりも多いということ!

だからもちろん、あなたの隣にもセクシュアル・マイノリティがいます。
私もその一人です。

「わたしの周りにはいない」
「テレビの中でなら見かけるけれど…」

そのように感じているとしたら、それは、あなたの周りのセクシュアル・マイノリティが、自分はそうだと明かしていないだけかもしれません。

友人に嫌われてしまうのではないか…
親から受け入れられないのではないか…
いじめやリストラに遭うのではないか…

そう思って、このことを明かさない人もたくさんいるのです。

私も、明かさない場面がいくつもあります。
そして、明かさないことで、本音が言えない場面が多くなり、自分らしくいられない時間が増え、心身に負荷をかけてしまうこともあります。

今あなたの隣にいる、あなたの知人が、同僚が、友人が、親戚が、親が、子供が、セクシュアル・マイノリティであるかもしれない。
セクシュアル・マイノリティの人たちとあなたは、すでに共に生きていて、すでに身近な存在なのです。

セクシュアル・マイノリティの人たちも、自分らしく生きられる社会であってほしい。
マイノリティを切り捨てない、多様性を認める社会が、多くの人を生きやすくして、本当の意味での豊かさを作っていくのではないでしょうか。

この東京が、誰もが自分らしく暮らせる街になってほしい。

私たちが生きる日本を、本当の意味での豊かな社会に変えていきたい。
国を動かすには、まずは地方自治からです!

 
【参考リンク】

■法務省が行う人権週間の平成24年度強調事項の中に「『性的指向』『性同一性障害』を理由とする差別をなくそう」が入っています。

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00005.html

■ハートをつなごう学校
(性的マイノリティの自殺防止とイジメ防止のためのメッセージサイト)

http://heartschool.jp/

■NHKオンライン 虹色 - LGBT特設サイト

http://www.nhk.or.jp/heart-net/lgbt/ 

 

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*「手紙」についてご指摘を受けました。

この「手紙」とは、署名賛同者の方から都知事候補者の方々に送る体裁になっているのに、書き方を見るとキャンペーン発信者から都知事候補者の方々に送るものだと誤解しているのではないか、とのこと。
なるほど、よく読んでみたら、おっしゃるとおりでした。
署名賛同者の方から都知事候補者の方々に送る体裁に改めましたので、ご確認ください。

不手際、申し訳ありませんでした。
また、ご指摘ありがとうございました!

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