
前回に引き続き、新たにご賛同いただいた多くの皆様、本当にありがとうございます。
児童手当削減の方針について、政府による具体的な検討案が時事通信社より21日(土)に報じられました。
【時事通信】高所得世帯2500円に減額 児童手当、一定以上は廃止―政府検討
またその他の報道各社からも、削減の方針に関する話題が頻繁に見られるようになってきました。これらのことから、児童手当削減が現実味を帯びてきており、危機感を覚える方も多いかと存じます。そこで皆様へ、次のお願いがございます。
【皆様へのお願い】首相官邸へ意見を投稿しましょう!
政府の最高責任者である首相への意見投稿で、この政策に対する子育て世代の懸念を、皆様の声として直接届けましょう。前回お願いした内閣府への意見投稿と同様に、方法はとても簡単です。お手元のパソコン・スマートフォンを使って、1分で出来ます!
- 首相官邸の意見募集にアクセスする
- 報道に対する意見を投稿する
※後述するブログの定型文でも、大きな意味があります!
以上です。これだけで、子育てに関する政治を変えられる可能性が十分あります。「児童手当の削減に反対する!」という意見が多く集まれば、政治家は「児童手当を削減する」と言うことが難しくなります。そして結果的に、子育ての予算を増額する必要性に気付いてくれるでしょう。
首相官邸のご意見募集(首相官邸に対するご意見・ご感想)に投稿する理由
発起人はこれまでに何名かの国会議員に対し陳情と意見交換をしております。その中で、「政府の最高責任者は首相であり、首相官邸への働き掛けが成功すれば非常に効果的」との助言をいただきました。
また、前回の進捗投稿時点での報道では「内閣府に対する財務省からの圧力」という位置付けのものが主でした。しかし、ここ最近の報道では「政府の方針」という位置付けのものに変わりつつあります。そのため政府に対して反対の意思を明確に訴える必要性が出てきました。
内閣府への意見投稿は引き続き意味のあるものですので、まだの方がいらっしゃいましたら前回の進捗投稿をご参考にしていただき、ぜひお願いします!
意見の文面はこちらを参考に
#児童手当特例給付廃止に反対します | 我が家の双子育児事情
こちらのブログ記事下部にある文面をコピー&ペーストしていただくか、参考にしつつ意見を書くのもよいと思います。
※定型文の案内について許諾いただいたsaraさん、ありがとうございます!
パブコメを送るときは、ちょっと落ち着いて書きましょう - おたまの日記
ご自身で意見を書く場合は、こちらのブログ記事が大変参考になります。以下、ブログ記事からの引用です:
> パブコメを読む担当者が使いやすい情報にしてあげるとより良いと思います(賛成・反対を明確に。文章は簡潔に。罵詈雑言にならないように。)
※書き方のポイントの紹介について許諾いただいたおたまさん、ありがとうございます!
今後の方針について
おかげさまで32,000人超のご賛同をいただき、また今なお賛同者が増えていることに、この話題への関心の高さを感じております。
発起人としてはキャンペーンに記載した通り、政治に対して「子育てに関する予算を少ないままやりくりするのではない、抜本的な改革」を求めていく方針です。引き続き国会議員の方への陳情や、その他にできることを探して実践していく所存です。
一人ひとりの声は小さくとも、その声が多く集まることで政治は変えられます。子育て支援の必要性を訴え、子育ての明るい未来を切り拓きましょう!