Petition update児童手当の削減によらない待機児童の解消を求めます

ご賛同いただいた皆様への感謝と、次なる行動のお願い

工藤 健一所沢市, Japan
Nov 18, 2020

ご賛同いただいた多くの皆様、本当にありがとうございます。

おかげさまで、子育て世代を始めとした多くの声が集まってきています。しかし、たとえキャンペーン上で賛同が集まったとしても、普段ネットを利用しない政治家の方へは、ネットの声は届かないままである恐れがあります。それはこれまでの子育てに関する政策の扱われ方を見れば明らかです。そこでご賛同いただいた皆様にお願いがございます。

【皆様へのお願い】まずは内閣府へ意見を投稿しましょう!

この政策に関わる政治家の方へ、皆様の声を直接届けてください。と言っても難しいことではなく、方法はとても簡単です。お手元のパソコン・スマートフォンを使って、1分で出来ます!

  1. 内閣府の意見登録(子ども・子育て)にアクセスする
  2. 報道に対する意見を投稿する
    ※後述するブログの定型文でも、大きな意味があります!

以上です。これだけで、子育てに関する政治を変えられる可能性が十分あります。「児童手当の削減に反対する!」という意見が多く集まれば、政治家は「児童手当を削減する」と言うことが難しくなります。そして結果的に、子育ての予算を増額する必要性に気付いてくれるでしょう。

■内閣府共通意見等登録システム「子ども・子育て」に関する御意見へ投稿する理由

児童手当制度は内閣府の管轄です。一方、産経新聞が報じた「児童手当の削減」方針は、財務省からの圧力のようです。なので、まずは内閣府へ児童手当制度の必要性を訴え、財務省からの予算削減要求をはねのける助け舟を出すことが、効果的だと考えています。

■意見の文面はこちらを参考に

#児童手当特例給付廃止に反対します | 我が家の双子育児事情

こちらのブログ記事下部にある文面をコピー&ペーストしていただくか、参考にしつつ意見を書くのもよいと思います。

※定型文の案内について許諾いただいたsaraさん、ありがとうございます!

パブコメを送るときは、ちょっと落ち着いて書きましょう - おたまの日記

ご自身で意見を書く場合は、こちらのブログ記事が大変参考になります。以下、ブログ記事からの引用です:

> パブコメを読む担当者が使いやすい情報にしてあげるとより良いと思います(賛成・反対を明確に。文章は簡潔に。罵詈雑言にならないように。)

キャンペーンに集まった賛同について

キャンペーンを立ち上げてから1週間ほどで、まさか3万筆に迫る賛同をいただけるとは思ってもいませんでした。この話題に興味・関心を抱く方が多かったことにとても勇気づけられました。今後もこの話題に関して何か動きがありましたら進捗を投稿いたします。

一人ひとりの声は小さくとも、その声が多く集まることで政治は変えられます。子育て支援の必要性を訴え、子育ての明るい未来を切り拓きましょう!

【お詫び】

本進捗投稿の初出時にご案内した「内閣府への意見投稿」の参考となるよう記載した文言について、発起人の不手際から、引用である旨を記載していませんでした。ブログ主のおたまさん、およびご気分を悪くされた他の方々に、深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。

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