元アスリート女性がセクハラ被害で心身障害! ヤマト運輸に対し謝罪を求める署名


元アスリート女性がセクハラ被害で心身障害! ヤマト運輸に対し謝罪を求める署名
署名活動の主旨
ヤマト運輸の営業所(愛知県豊田市)で発生したセクハラ事件は、企業のハラスメントに対する姿勢に対して重大な疑念を抱かせています。この事件の被害者である40代の女性さくらさん(仮名)は、一人で法廷で戦い、2025年9月10日に名古屋高裁で勝訴判決を勝ち取りました。しかし、勝訴判決はあっても、ヤマト運輸からの謝罪もなければ、賠償金もわずかで生活が保障できるものではありません。
裁判の内容が掲載された記事(有料記事のため、始めしか見られません。その他の地元新聞等でも報道されました。)
「適切な指導怠りセクハラ」 ヤマト運輸に賠償命令 名古屋高裁:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S16299869.html
現在、さくらさんは心的ストレスにより、発声障害となり、かすれ声しか出なくなってしまいました。鬱症状やPTSDなどの複数の精神疾患も発症しています。以前、精神科で処方された薬の副作用によりジストニアを発症。現在は、顔が右を向き、身体がねじれたことで、身体が硬直し、日々の激痛の中、痛み止めを飲んで生活しています。
以前は、歌を歌う事が好きで、ボート競技では全日本選手になるほど運動神経も抜群の女性でした。ヤマト運輸からの被害さえなければ、さくらさんは、子ども達の育児も手離れて、これからの人生を自分らしく過ごすはずでした。自分らしく過ごせるはずの未来が目の前で崩れ、元アスリートだった健康的な心身とは程遠く、生きているのが精一杯です。
このような被害を与えたヤマト運輸の行為をそのままにさせておくわけにはいきません。
私たちはヤマト運輸に被害者に対しての心からの謝罪求め、加えて、二度とこのような被害が起こらない社内環境の改善を求めます。
是非、多くの方の共感をいただき、署名に協力していただけることを呼びかけます。
《ここからは、さくらさんが実際にうけたセクハラ被害が書かれています。
読むとフラッシュバックを起こす等の可能性があります。ご注意ください。》
この事件の詳細によると、2018年11月に契約社員として入社したさくらさんは、愛知県豊田市内の営業所で勤務していた際に、指導役の先輩男性から継続的なセクハラを受けました。同社では、新人ドライバーへの研修として「横乗り」が実施されています。以前からセクハラ加害の前歴があると知っている加害者男性に指導することもなく、横乗りという2人だけの密室空間を黙認していました。その過程で女性に対する不適切な発言や、胸やお尻を触る悪質な身体的接触が行われていたとのことです。両手に重たい宅配荷物を持ち、手がふさがれている状態の時に、後ろからお尻を触わる行為や、「人目につかない所に行ってイチャイチャしよう」や「さくらさんの体を想像したら元気になっちゃう」といった発言は、さくらさんの人権を侵害し、職場の安全を脅かすものであり、決して許容されるべきではありません。
このような明らかなセクハラ被害があり、さくらさんは上司に何度も相談しました。それにもかかわらず、上司は「相手にしてやれば。」と、まともに問題を問題として取り上げませんでした。適切な対応を受けられなかったことは、企業内でのハラスメント対応体制の不備を示しています。被害を受けた状況下で勇気を持って声を上げた被害者の訴えを無視したことは、現在でもさくらさんの心身の健康に大きな問題を引き起こし、発声障がい・深刻なPTSD・精神疾患をもたらしています。
これだけ明らかになっていながらも、ヤマト運輸は、裁判で企業内のセクハラ対応の不備については一部認めたものの、セクハラ被害と、さくらさんが抱える心身への障がいの因果関係にはいまだに認めていません。PTSD・心因性発声障害に対して、ヤマト運輸側からの労災認定もおりているにも関わらず、認めないのはとても不可解です。そして、謝罪の一言もありません。これがヤマト運輸の実態です。
私たちはヤマト運輸に対し、以下の具体的な取り組みを求めます。
・ヤマト運輸全営業所に対し第3者調査を行い、公開することを求める。
・ヤマト運輸は、セクハラ被害と精神障がいの因果関係を認め、被害女性に対して真摯な謝罪を求める。
・ヤマト運輸の謝罪と二度とこのような被害が起きない具体的対策の公開を求める。
これらの取り組みにより、ヤマト運輸からの被害者であるさくらさんへの真摯な謝罪と、より安全で、全ての社員が安心して働くことができる職場環境を構築することを期待します。皆様の署名を通じて、ヤマト運輸にこの重要な改善を促すよう、ご協力をお願いいたします。署名、そして賛同者への拡散をよろしくお願いします。
A former Japanese athlete woman became severely disabled due to sexual assault by a Yamato Transport employee!
Yamato Transport has issued NO apology!
They have taken NO measures to prevent recurrence!
Everyone, let's stand together and help her get justice!
Please sign the petition NOW!
さくらさんの笑顔と笑い声を取り戻す会 代表
9,537
署名活動の主旨
ヤマト運輸の営業所(愛知県豊田市)で発生したセクハラ事件は、企業のハラスメントに対する姿勢に対して重大な疑念を抱かせています。この事件の被害者である40代の女性さくらさん(仮名)は、一人で法廷で戦い、2025年9月10日に名古屋高裁で勝訴判決を勝ち取りました。しかし、勝訴判決はあっても、ヤマト運輸からの謝罪もなければ、賠償金もわずかで生活が保障できるものではありません。
裁判の内容が掲載された記事(有料記事のため、始めしか見られません。その他の地元新聞等でも報道されました。)
「適切な指導怠りセクハラ」 ヤマト運輸に賠償命令 名古屋高裁:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/DA3S16299869.html
現在、さくらさんは心的ストレスにより、発声障害となり、かすれ声しか出なくなってしまいました。鬱症状やPTSDなどの複数の精神疾患も発症しています。以前、精神科で処方された薬の副作用によりジストニアを発症。現在は、顔が右を向き、身体がねじれたことで、身体が硬直し、日々の激痛の中、痛み止めを飲んで生活しています。
以前は、歌を歌う事が好きで、ボート競技では全日本選手になるほど運動神経も抜群の女性でした。ヤマト運輸からの被害さえなければ、さくらさんは、子ども達の育児も手離れて、これからの人生を自分らしく過ごすはずでした。自分らしく過ごせるはずの未来が目の前で崩れ、元アスリートだった健康的な心身とは程遠く、生きているのが精一杯です。
このような被害を与えたヤマト運輸の行為をそのままにさせておくわけにはいきません。
私たちはヤマト運輸に被害者に対しての心からの謝罪求め、加えて、二度とこのような被害が起こらない社内環境の改善を求めます。
是非、多くの方の共感をいただき、署名に協力していただけることを呼びかけます。
《ここからは、さくらさんが実際にうけたセクハラ被害が書かれています。
読むとフラッシュバックを起こす等の可能性があります。ご注意ください。》
この事件の詳細によると、2018年11月に契約社員として入社したさくらさんは、愛知県豊田市内の営業所で勤務していた際に、指導役の先輩男性から継続的なセクハラを受けました。同社では、新人ドライバーへの研修として「横乗り」が実施されています。以前からセクハラ加害の前歴があると知っている加害者男性に指導することもなく、横乗りという2人だけの密室空間を黙認していました。その過程で女性に対する不適切な発言や、胸やお尻を触る悪質な身体的接触が行われていたとのことです。両手に重たい宅配荷物を持ち、手がふさがれている状態の時に、後ろからお尻を触わる行為や、「人目につかない所に行ってイチャイチャしよう」や「さくらさんの体を想像したら元気になっちゃう」といった発言は、さくらさんの人権を侵害し、職場の安全を脅かすものであり、決して許容されるべきではありません。
このような明らかなセクハラ被害があり、さくらさんは上司に何度も相談しました。それにもかかわらず、上司は「相手にしてやれば。」と、まともに問題を問題として取り上げませんでした。適切な対応を受けられなかったことは、企業内でのハラスメント対応体制の不備を示しています。被害を受けた状況下で勇気を持って声を上げた被害者の訴えを無視したことは、現在でもさくらさんの心身の健康に大きな問題を引き起こし、発声障がい・深刻なPTSD・精神疾患をもたらしています。
これだけ明らかになっていながらも、ヤマト運輸は、裁判で企業内のセクハラ対応の不備については一部認めたものの、セクハラ被害と、さくらさんが抱える心身への障がいの因果関係にはいまだに認めていません。PTSD・心因性発声障害に対して、ヤマト運輸側からの労災認定もおりているにも関わらず、認めないのはとても不可解です。そして、謝罪の一言もありません。これがヤマト運輸の実態です。
私たちはヤマト運輸に対し、以下の具体的な取り組みを求めます。
・ヤマト運輸全営業所に対し第3者調査を行い、公開することを求める。
・ヤマト運輸は、セクハラ被害と精神障がいの因果関係を認め、被害女性に対して真摯な謝罪を求める。
・ヤマト運輸の謝罪と二度とこのような被害が起きない具体的対策の公開を求める。
これらの取り組みにより、ヤマト運輸からの被害者であるさくらさんへの真摯な謝罪と、より安全で、全ての社員が安心して働くことができる職場環境を構築することを期待します。皆様の署名を通じて、ヤマト運輸にこの重要な改善を促すよう、ご協力をお願いいたします。署名、そして賛同者への拡散をよろしくお願いします。
A former Japanese athlete woman became severely disabled due to sexual assault by a Yamato Transport employee!
Yamato Transport has issued NO apology!
They have taken NO measures to prevent recurrence!
Everyone, let's stand together and help her get justice!
Please sign the petition NOW!
さくらさんの笑顔と笑い声を取り戻す会 代表
9,537
意思決定者
賛同者からのコメント
2025年12月24日に作成されたオンライン署名