余島キャンプをこれからも続けたい!


余島キャンプをこれからも続けたい!
署名活動の主旨
はじめにーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小豆島の沖にある無人島・余島に、75年続いてきた神戸YMCAのキャンプ場があります。
子どもたちはここで、火を起こし、海を渡り、自然の中で思いきり過ごしてきました。
自分で考え、失敗し、仲間と助け合う時間があります。
障害のある子もない子も、一緒に過ごせるキャンプも続いてきました。
大学生のお兄さんお姉さんがボランティアリーダーとなり、子どもたちと本気で向き合い、次の世代へつないできた場所です。
全国からたくさんの子どもたち、そして小豆島に住む島の子たちも、親元を離れ余島で過ごす体験をしてきました。
その余島キャンプの運営が、2026年3月で終了してしまいます。
経緯は、神戸YMCAのホームページをご覧ください。
余島キャンプの歴史ーーーーーーーーーーーーーー
戦後間もない1950年、戦争の悲劇を二度と繰り返さないように、民主的な営みを体験する教育目的のキャンプをスタート。
1953年には、脳性麻痺の子どもたちのキャンプを開催。全国でも先駆けての実施だった肢体不自由児キャンプは、One Campとして引き継がれ、障害者も健常者も大人も子どもも分け隔てなく活躍できるキャンプを続けています。
その様子は、教育ライターのおおたとしまささんの記事にあります。
無人島「余島」〝奇跡”のキャンプ、75年の伝統に幕 障害がある人も共に輝く場が危機
https://dot.asahi.com/articles/-/264895?page=1
保護者の私たちにとってーーーーーーーーーーーー
保護者①
長女が初めての余島キャンプから帰ってきたとき、『妹と弟を余島に連れて行きたい』と言ったことが叶いました。
肢体不自由児で医療的ケア児の弟妹を連れて余島に行き、家族全員で海に入り、本当に嬉しかった。
余島では凸凹道も坂道も砂浜もキャンプをしている誰かが一緒にバリアを乗り越えてくれるから、いつも前に進めました。
長い入院生活を励まし合った友達家族を誘って一緒に余島でキャンプをした時は感動の時間でした。
肢体不自由の長男と友達、さらに呼吸器を付けている次女も、抱っこでカヌーに乗りました。カヌーに乗って海の上から余島で手を振ってくれる仲間を見ることが出来ました。夢みたいでした。
無事に目一杯キャンプを楽しめました。
自然の中で私が最大限ケア対応出来るよう、私を導いてくれる心強い環境が余島だと思っています。
肢体不自由児キャンプをもっと色んな人に体験して欲しいです。承継して欲しいです。
余島がこれからも存続して欲しいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
保護者②
余島キャンプは、子どもが自然の中で自ら考え、行動し、人として生きる力を育む場です。
火を起こし、仲間と協力し、困難を越える体験を通して、挨拶や感謝、人のために力を使うことを学びます。
これらは本来最も大切でありながら、今の社会では得難い学びです。実際にその価値を感じている者として、このかけがえのない教育の場を次世代のために失ってはなりません。
余島キャンプに参加してから、息子は火起こしをやりたがったり、困っている子を助けようとする姿を見せるようになりました。
自然の中で仲間と過ごす体験を通して、人として大切なことを学んできたのだと感じています。
日常では得難い本物の学びがある、かけがえのない場所です。この大切な場が、これからも子どもたちのために続いていくことを、心から願っています。
最後にーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余島のように、身近な自然でたくさんの子どもたちが集い、心ゆくまで過ごせる場所は多くありません。
75年間、事故なく、たくさんの子ども、若者、大人を受け入れてきた島です。
この余島に訪れた人が、思いおもいに過ごす場所として、これからも残して存続してほしいです。
どうか、署名で力を貸してください。
あなたの一筆が、余島の未来を変えるかもしれません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余島のキャンプ動画がありました。
素敵な動画です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◾︎メッセージの募集
下記のメールアドレスにて、余島への応援メッセージを募集しています。こちらに掲載させていただくかもしれません。その際は、ご連絡いたします。ぜひ、皆さんの思いを送ってください。
yoshima.korekaramo@gmail.com
中野 あゆみ
谷田 千鶴
王 由紀
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署名活動の主旨
はじめにーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小豆島の沖にある無人島・余島に、75年続いてきた神戸YMCAのキャンプ場があります。
子どもたちはここで、火を起こし、海を渡り、自然の中で思いきり過ごしてきました。
自分で考え、失敗し、仲間と助け合う時間があります。
障害のある子もない子も、一緒に過ごせるキャンプも続いてきました。
大学生のお兄さんお姉さんがボランティアリーダーとなり、子どもたちと本気で向き合い、次の世代へつないできた場所です。
全国からたくさんの子どもたち、そして小豆島に住む島の子たちも、親元を離れ余島で過ごす体験をしてきました。
その余島キャンプの運営が、2026年3月で終了してしまいます。
経緯は、神戸YMCAのホームページをご覧ください。
余島キャンプの歴史ーーーーーーーーーーーーーー
戦後間もない1950年、戦争の悲劇を二度と繰り返さないように、民主的な営みを体験する教育目的のキャンプをスタート。
1953年には、脳性麻痺の子どもたちのキャンプを開催。全国でも先駆けての実施だった肢体不自由児キャンプは、One Campとして引き継がれ、障害者も健常者も大人も子どもも分け隔てなく活躍できるキャンプを続けています。
その様子は、教育ライターのおおたとしまささんの記事にあります。
無人島「余島」〝奇跡”のキャンプ、75年の伝統に幕 障害がある人も共に輝く場が危機
https://dot.asahi.com/articles/-/264895?page=1
保護者の私たちにとってーーーーーーーーーーーー
保護者①
長女が初めての余島キャンプから帰ってきたとき、『妹と弟を余島に連れて行きたい』と言ったことが叶いました。
肢体不自由児で医療的ケア児の弟妹を連れて余島に行き、家族全員で海に入り、本当に嬉しかった。
余島では凸凹道も坂道も砂浜もキャンプをしている誰かが一緒にバリアを乗り越えてくれるから、いつも前に進めました。
長い入院生活を励まし合った友達家族を誘って一緒に余島でキャンプをした時は感動の時間でした。
肢体不自由の長男と友達、さらに呼吸器を付けている次女も、抱っこでカヌーに乗りました。カヌーに乗って海の上から余島で手を振ってくれる仲間を見ることが出来ました。夢みたいでした。
無事に目一杯キャンプを楽しめました。
自然の中で私が最大限ケア対応出来るよう、私を導いてくれる心強い環境が余島だと思っています。
肢体不自由児キャンプをもっと色んな人に体験して欲しいです。承継して欲しいです。
余島がこれからも存続して欲しいです。
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保護者②
余島キャンプは、子どもが自然の中で自ら考え、行動し、人として生きる力を育む場です。
火を起こし、仲間と協力し、困難を越える体験を通して、挨拶や感謝、人のために力を使うことを学びます。
これらは本来最も大切でありながら、今の社会では得難い学びです。実際にその価値を感じている者として、このかけがえのない教育の場を次世代のために失ってはなりません。
余島キャンプに参加してから、息子は火起こしをやりたがったり、困っている子を助けようとする姿を見せるようになりました。
自然の中で仲間と過ごす体験を通して、人として大切なことを学んできたのだと感じています。
日常では得難い本物の学びがある、かけがえのない場所です。この大切な場が、これからも子どもたちのために続いていくことを、心から願っています。
最後にーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余島のように、身近な自然でたくさんの子どもたちが集い、心ゆくまで過ごせる場所は多くありません。
75年間、事故なく、たくさんの子ども、若者、大人を受け入れてきた島です。
この余島に訪れた人が、思いおもいに過ごす場所として、これからも残して存続してほしいです。
どうか、署名で力を貸してください。
あなたの一筆が、余島の未来を変えるかもしれません。
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余島のキャンプ動画がありました。
素敵な動画です。
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◾︎メッセージの募集
下記のメールアドレスにて、余島への応援メッセージを募集しています。こちらに掲載させていただくかもしれません。その際は、ご連絡いたします。ぜひ、皆さんの思いを送ってください。
yoshima.korekaramo@gmail.com
中野 あゆみ
谷田 千鶴
王 由紀
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賛同者からのコメント
2026年2月19日に作成されたオンライン署名