体操界の未来を守れ!!「コナミスポーツ体操競技部体育館の社会人使用禁止」の見直しを求めます!

署名活動の主旨

ー 社会人体操選手の“練習場所”がなくなります ー

長年体操界を支えてきた「コナミスポーツ体操競技部 社会人部門」の活動休止により、昨年度までコナミスポーツクラブに所属していた、加藤裕斗選手(草加市出身)と神本雄也選手は、2025年5月末で練習拠点を失います。

2人は昨年12月、コナミスポーツに退社の意向を伝えた際、退社後もこれまでの拠点であった草加市のコナミスポーツ体育館を使用料を払って継続的に利用することが許可されていました。しかし、急遽話が一変し、「体育館はジュニアの練習拠点とするため、社会人の使用は3月末限り」との通達を受けました。

4月の全日本個人総合選手権まで時間がない中、再考を要請した結果、NHK杯終了後の5月末まで使用期間を延長することはできましたが、6月以降の使用は現在認められていません。

両選手はロサンゼルスオリンピック(2028年)を目指しており、その過程で練習拠点を失うことは、競技人生を左右しかねない深刻な事態です。

さらに、彼らに限らず社会人選手全体の使用が認められなくなることは、実質的に"草加から社会人の体操拠点が消える"ことを意味します。

 

ー 同じ体育館で育つ“つながり”が、子ども達の力に ー

社会人選手がジュニアと同じ空間で練習すること。それは“見せる”ことで自然と伝わる学びの場であり、時には“教える”ことで直接的な刺激や気づきを与える場にもなります。

オリンピック金メダリスト・加藤凌平コーチも、ジュニア時代に同じ体育館で社会人選手の姿を見て育ちました。「苦しい時にかけられた言葉や、一流選手の真摯な姿勢を間近で見ていた経験が、大きな支えになった」と語っています。

一流選手の努力や練習の雰囲気を肌で感じ、時にはアドバイスをもらえる環境は、ジュニア選手の成長を促進させる貴重な機会です。

実際に「社会人選手がいなくならないでほしい」という声も寄せられており、今まさにその貴重な機会が失われようとしています。

 

ー 世代をつなぎ、体操文化を未来へ ー

最近ではマスターズ大会に出場する社会人選手も増え、体操は競技の枠を越えて“生涯スポーツ”として広がりを見せています。

年齢や立場を越えて同じ空間で練習することで、体操の魅力は自然と伝わり、世代を超えてその精神が受け継がれていきます。

そうした中、「社会人のみ利用禁止」とされる現状は、体操界の衰退を招きかねません。

社会人が練習できる場は、極めて限られています。器具も施設も整っているのに使えないという現実は、体操の可能性を狭めることになります。

未来の体操人口を守るためにも、恵まれた環境を“世代がつながる場”として活かしていくことが、体操文化の発展につながると信じています。

 

ー 社会人選手の体育館使用禁止に反対の声を ー

この署名は、社会人選手が今後もコナミの体育館を引き続き使用できるよう、関係者や関係機関に見直しを要請するためのものです。

皆様の署名は、その思いを届ける大きな力となります。どうかお力をお貸し下さい。

ご賛同・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

▼関連ニュース

【体操】コナミ活動休止でプロ転向の加藤裕斗 降りかかる練習場所問題、世界への思い

 

 

7,374人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

ー 社会人体操選手の“練習場所”がなくなります ー

長年体操界を支えてきた「コナミスポーツ体操競技部 社会人部門」の活動休止により、昨年度までコナミスポーツクラブに所属していた、加藤裕斗選手(草加市出身)と神本雄也選手は、2025年5月末で練習拠点を失います。

2人は昨年12月、コナミスポーツに退社の意向を伝えた際、退社後もこれまでの拠点であった草加市のコナミスポーツ体育館を使用料を払って継続的に利用することが許可されていました。しかし、急遽話が一変し、「体育館はジュニアの練習拠点とするため、社会人の使用は3月末限り」との通達を受けました。

4月の全日本個人総合選手権まで時間がない中、再考を要請した結果、NHK杯終了後の5月末まで使用期間を延長することはできましたが、6月以降の使用は現在認められていません。

両選手はロサンゼルスオリンピック(2028年)を目指しており、その過程で練習拠点を失うことは、競技人生を左右しかねない深刻な事態です。

さらに、彼らに限らず社会人選手全体の使用が認められなくなることは、実質的に"草加から社会人の体操拠点が消える"ことを意味します。

 

ー 同じ体育館で育つ“つながり”が、子ども達の力に ー

社会人選手がジュニアと同じ空間で練習すること。それは“見せる”ことで自然と伝わる学びの場であり、時には“教える”ことで直接的な刺激や気づきを与える場にもなります。

オリンピック金メダリスト・加藤凌平コーチも、ジュニア時代に同じ体育館で社会人選手の姿を見て育ちました。「苦しい時にかけられた言葉や、一流選手の真摯な姿勢を間近で見ていた経験が、大きな支えになった」と語っています。

一流選手の努力や練習の雰囲気を肌で感じ、時にはアドバイスをもらえる環境は、ジュニア選手の成長を促進させる貴重な機会です。

実際に「社会人選手がいなくならないでほしい」という声も寄せられており、今まさにその貴重な機会が失われようとしています。

 

ー 世代をつなぎ、体操文化を未来へ ー

最近ではマスターズ大会に出場する社会人選手も増え、体操は競技の枠を越えて“生涯スポーツ”として広がりを見せています。

年齢や立場を越えて同じ空間で練習することで、体操の魅力は自然と伝わり、世代を超えてその精神が受け継がれていきます。

そうした中、「社会人のみ利用禁止」とされる現状は、体操界の衰退を招きかねません。

社会人が練習できる場は、極めて限られています。器具も施設も整っているのに使えないという現実は、体操の可能性を狭めることになります。

未来の体操人口を守るためにも、恵まれた環境を“世代がつながる場”として活かしていくことが、体操文化の発展につながると信じています。

 

ー 社会人選手の体育館使用禁止に反対の声を ー

この署名は、社会人選手が今後もコナミの体育館を引き続き使用できるよう、関係者や関係機関に見直しを要請するためのものです。

皆様の署名は、その思いを届ける大きな力となります。どうかお力をお貸し下さい。

ご賛同・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

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意思決定者

室田 健志
室田 健志
コナミスポーツ 代表取締役社長

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