【住民の命が危ない】ガソリンスタンドの目の前で、今年2回爆発火災!スクラップヤードの営業許可基準の見直しを求めます

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200の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

 

畑

牛沼市民の森

 

<私たちのお願い>

私たちの住宅街は、世界的に有名な映画『となりのトトロ』発祥の地。そして、猫バスの行き先として登場する、埼玉県所沢市「牛沼」です。4年前まで緑豊かで小鳥のさえずりが聞こえる穏やかな場所でした。しかし突如としてスクラップヤードが立ち上がり、私たちの生活は一変しました。

恐ろしいことに、このヤードは今年短期間に2度の火災を起こすという極めて危険な事態が発生しました。 

現場の隣に住宅があり、子どもたちが通う学校があります。さらに驚くことに、ガソリンスタンドのすぐ目の前という、本当に危険な場所で営業が続けられています。
もし火がガソリンスタンドに燃え移っていたら、街全体を巻き込む大爆発になっていたかもしれません。何度もあがる激しい黒煙には体につらい有害物質が含まれている心配もあり、鳴り響く爆発の音とともに、「次は自分の家が火事になるかもしれない」「健康は大丈夫だろうか」と、住民みんなが毎日不安でたまらない気持ちで過ごしています。
 

行政や国に対して「これ以上の環境悪化の阻止」と「抜本的な法規制・監視体制の強化」く求めます。
子どもたちが安全に暮らし、将来にわたり望ましい生活環境を取り戻すために、どうか皆様の署名によるご協力をお願いします。

 

< なぜ、いま署名が必要なのか?>

埼玉県にはヤードを規制する条例があり、国でもスクラップヤードを許可制にする「改正廃棄物処理法」が動き出しています。
しかし、今のままでは不十分です。
許可さえ取れば、住宅や学校のすぐ隣で営業していい」「火災を何度も起こしても営業を続けられる」という恐ろしい現状は何も変わらないからです。
特に、国(環境省)が全国一律の具体的なルールを細かく決めているのは、「まさに今この瞬間」です。今こそ、所沢の現場で起きているリアルな恐怖を訴え、本当に意味のある厳しい基準を作らせる必要があります。

 

1.    国(環境省)への要求

  • 厳しい立地規制: 住宅地や通学路のすぐ近くにはヤードを作らせない距離制限を設けること(既存のヤードも含む)。
  • 一発アウトの罰則: 火災を何度も起こすような業者は、即座に「許可取り消し・営業停止」にできる強い権限を明記すること(法改正前を含む)。
  • 自治体へのサポート: 埼玉県などの自治体が、地域に合わせてさらに厳しい独自ルール(上乗せ規制)をすぐに作れるよう、国が法整備を急ぐこと。 

 

2.     埼玉県への要求

  • 度火災を起こさせない監視: 、新条例の本格運用やさらなる法整備を待つことなく、現行制度の枠組みの中で「可能な限り」という文言を最大限厳格に解釈・適用し、事業者に対する常時監視や立ち入り調査をさらに強化すること。火災リスクを放置せぬよう、県独自の暫定的な安全ガイドラインの策定や、消防機関と連携した緊急一斉指導を速やかに実地すること

 

3.所沢市への要求

  • 危険ヤードの撤去要請: 市民の安全を最優先にし、危険な場所にあるヤードを速やかに是正・撤去するよう、県や国に公式に強く求めること。
  • 徹底した調査と情報開示: 周辺の「水質、地質、大気」などを調査し、住民への健康影響が出ないよう配慮するとともに、正確な情報を住民に開示すること。

 

 わずか2ヶ月で2度の大火災。今も住宅街の隣で稼働中>


うしぬまのヤードで、2026年5月1日と7月3日、わずか2ヶ月の間に2度も大規模な火災が発生しました。埼玉新聞http://saitama.newsmart.jp/sp/2026/07/post-369383.php
火災が起きれば、炎は5mの壁を超えて10m近くまで立ち上ります。1度目は激しい雨の中でも6時間近く燃え続け、街は猛烈な黒煙に包まれました。住民は命の危険を感じて避難し、今も有害物質による健康被害の恐怖に怯えています。
これほどの大惨事を起こしながら、十分な安全対策もないまま、住宅街のすぐ隣で今も平然と営業を続けている現状は異常です。

<火災だけでなく、日々の生活環境も…>


土日も含め、毎日朝7時半から夜6時半まで重機が激しく動き続けています。
鳴り響く騒音と振動、舞い上がる粉塵、流出する汚水や悪臭…。

住民は心も体も休まらず、健康被害の危機に直面しています。代々受け継いできた土地が「ここではもう暮らせない」と、住民が故郷を追われるような理不尽を、私たちは断じて認めません。行政が今すぐ住民の命を守る盾となり、業者に対して毅然とした前倒しの指導・取り締まりを行うことを、地域住民一丸となって強く求めます。

 

<最後に>


また次の火災が起きてから、「あの時ルールを厳しくしていれば」と後悔しても、失われた命や健康は二度と戻りません。
子どもたちがのびのびと育ち、誰もが安心して暮らせる”うしぬま”、そして安全な日本をつくるために。
皆様の温かいご署名と、SNSでのシェア(拡散)によるご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

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うしぬま 環境対策署名発信者毎日稼働する重機、騒音、振動、粉塵、汚水、そして1度目の火災を我慢してきました。 しかし、短期間に2度目の火災!このままで良いのか? これから育つ子どもたちの為にも、みんなで健全に過ごせる環境を作りたい!と願う有志の集まりです。

意思決定者

環境大臣 石原 宏高 殿
環境大臣 石原 宏高 殿
環境省
埼玉県知事 大野 元裕 殿
埼玉県知事 大野 元裕 殿
埼玉県知事
所沢市長 小野塚 勝俊  殿
所沢市長 小野塚 勝俊  殿
所沢市長
所沢市議長 粕谷 不二夫 殿
所沢市議長 粕谷 不二夫 殿
所沢市市議長

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