伊丹市立演劇ホール(アイホール)を存続させよう!

伊丹市立演劇ホール(アイホール)を存続させよう!

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発信者:アイホールの存続を 望む会 宛先:伊丹市長並びに伊丹市議会

【ご署名前に必ずお読みください】

ご署名いただくと、本署名サイトChange.org様から寄付の呼びかけが表示されますが、「アイホールの存続を望む会」への寄付にはなりませんのでご注意下さい。寄付についてのお問い合わせや解除は、Change.org様へご連絡をお願い申し上げます。また「寄付なし」でも署名としてカウントされますのでご安心ください。

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現在、兵庫県伊丹市は、伊丹市立演劇ホール(アイホール)について、使用用途を舞台芸術に限定することなく、施設の新たな事業展開の可能性を探るため、民間企業に向けてサウンディング調査を実施しています。

この調査が進み舞台芸術以外の新たな事業が発案・事業化されますと、アイホールは公共の演劇専門ホールとして存続が困難となり、事実上廃館となってしまいます。

アイホールは、1988年の開館以来、演劇専門ホールとして、関西だけではなく日本全国および海外の優れた舞台芸術作品の上演を実現してきました。また市内の小学生、中学生、高校生を対象とした演劇ワークショップを行い、優れたアーティストを派遣するアウトリーチ事業を展開するなど、市民の皆様に質の高い舞台芸術を身近に体験できる拠点施設として、その役割を果たしてきました。

舞台芸術の拠点であるアイホールの廃館は、伊丹市民にとって、また、関西の多くの人々にとっても、多様なジャンルの優れた舞台芸術作品を享受できる機会を失うことになります。そして、全国から伊丹市に訪れる上演団体にとっては、貴重な発表の場を奪われることになります。

もとより伊丹市は、2018年3月に市の文化振興にかかる指針を作成し、「文化施設が個々にとって心のよりどころになってもらえるよう、文化芸術がそばにあるまち」を目指し、施策を進めるとしています。また、第6次伊丹市総合計画においても「多様なジャンルの文化芸術に触れる機会を提供する」と明記しています。

また国の「文化芸術基本法」(2017年6月改正)では、文化芸術により生み出される様々な価値の社会への波及効果を図ること、また、観光・まちづくり・国際交流・福祉・教育・産業などが文化芸術に関連する分野と連携することの重要性について言及されています。アイホールは、そこで生み出される芸術的価値を社会的価値につなげ、まちづくりに活かすための拠点となってきました。

このようにアイホールは、舞台芸術関係者の活動拠点のみならず、広くシビックプライドの向上に寄与する伊丹市のシンボルとなっています。文化的で豊かな人間性を育む役割を担う施設である公共財としての演劇専門ホールを、採算性や経済効率のみでその存廃を判断することは、これからの伊丹のまちづくり、伊丹市の未来にとって、大きな損失になるのではないでしょうか。

伊丹市立演劇ホール(アイホール)存続のため、伊丹市民の皆さま、そして関西をはじめ、全国の皆さまのお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

アイホールの存続を望む会
http://aisonzoku.com/

署名は書面でも行っております。詳しくは下記URLをご覧下さい。
https://bit.ly/2UEZ5eP

 

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