震災復興大公園・浜町公園の樹木撤去、更地化、仮設校舎建設を止めて下さい!
署名活動の主旨
私たちは中央区日本橋の住民です。浜町公園には毎日のように通います。
ここには、1929年の開園および終戦以降、大木が育ち、都心の貴重な樹林となっています。神宮外苑と同じ折下吉延設計によるモダンなデザイン、人形町、浜町から入り、隅田川に向って開かれている、日本橋のオアシスです。毎朝ラジオ体操を行う集いの場所でもあり、癒しの場所です。
ここに、中央区は日本橋中学校の建て替え中の仮設校舎を建設しようとしています。建設予定地は、公園の南西の一角です。まさにラジオ体操の広場、お祭りの広場、大木が林立し、周囲にマンションが並ぶ一角です。
この一角を全て更地にして建設する予定なのです!そこにはイチョウ、ケヤキ、モミジ、ヤマモモなどの大木が30数本並んでいます。
この計画が現場で通知されたのは、わずか工事の数日前、5月14日です。しかもA3サイズの張り紙だけで、全く文字が目に入りません。今もって、近隣住民でさえ工事を知らない状況です。
区側はこれについて「昨年小学生の父兄に説明会を開き、その地域の町会長の集まりに行って説明した。HPにも計画を載せ、必要な周知を図った」と言い張っています。(区のHPの説明はこちら)
しかし、どこにも「公園の一角を更地にする」「30本以上の樹木を撤去する」「移植する際に大木の枝を伐り落とす」「敷地いっぱいにプレハブ校舎を建てる」「この先数十年間今の緑は戻らない」などの重要な情報は書いてありません。
一般区民、公園利用者向けの説明会は10月に開くといい、そのころにはほとんどの樹木の枝と根が伐られ、11月に樹木を運び出す直前になるのです。
ほんの4年程度利用する仮設校舎建築のために、100年の大木を撤去し、自然環境を破壊してしまうとすれば取り返しのつかないことになるでしょう。
隣接する広大な浜町運動場の一角を仮設校舎建築用地とすれば、樹木環境保全と教育環境改善策との調和を図ることができます。一時期不便となるであろう運動場の利用については隣接する区あるいは都と連携して、他施設利用の便をはかっていただくなど、区の境界を越えた対策が立てられるはずです。
まず伐採予定の樹木の詳細と、樹木環境がどの程度失われるのかを明確に公表すべきです。加えて、なぜ浜町運動場を一時的に活用することをしないのか、他の場所を検討したのか、その理由とプロセスを明らかにすべきです。仮設校舎検討地の再考を求めます。
「浜町の緑と歴史を守る会」HP
https://hamagreenery.wixsite.com/home
メールアドレス hamagreenery@gmail.com
紙の署名用紙も準備しています。ご連絡ください。
注意!!ネット署名の際、募金広告がでますが、私たちの活動への募金ではありませんので、間違えて入金しないようにしてください。
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署名活動の主旨
私たちは中央区日本橋の住民です。浜町公園には毎日のように通います。
ここには、1929年の開園および終戦以降、大木が育ち、都心の貴重な樹林となっています。神宮外苑と同じ折下吉延設計によるモダンなデザイン、人形町、浜町から入り、隅田川に向って開かれている、日本橋のオアシスです。毎朝ラジオ体操を行う集いの場所でもあり、癒しの場所です。
ここに、中央区は日本橋中学校の建て替え中の仮設校舎を建設しようとしています。建設予定地は、公園の南西の一角です。まさにラジオ体操の広場、お祭りの広場、大木が林立し、周囲にマンションが並ぶ一角です。
この一角を全て更地にして建設する予定なのです!そこにはイチョウ、ケヤキ、モミジ、ヤマモモなどの大木が30数本並んでいます。
この計画が現場で通知されたのは、わずか工事の数日前、5月14日です。しかもA3サイズの張り紙だけで、全く文字が目に入りません。今もって、近隣住民でさえ工事を知らない状況です。
区側はこれについて「昨年小学生の父兄に説明会を開き、その地域の町会長の集まりに行って説明した。HPにも計画を載せ、必要な周知を図った」と言い張っています。(区のHPの説明はこちら)
しかし、どこにも「公園の一角を更地にする」「30本以上の樹木を撤去する」「移植する際に大木の枝を伐り落とす」「敷地いっぱいにプレハブ校舎を建てる」「この先数十年間今の緑は戻らない」などの重要な情報は書いてありません。
一般区民、公園利用者向けの説明会は10月に開くといい、そのころにはほとんどの樹木の枝と根が伐られ、11月に樹木を運び出す直前になるのです。
ほんの4年程度利用する仮設校舎建築のために、100年の大木を撤去し、自然環境を破壊してしまうとすれば取り返しのつかないことになるでしょう。
隣接する広大な浜町運動場の一角を仮設校舎建築用地とすれば、樹木環境保全と教育環境改善策との調和を図ることができます。一時期不便となるであろう運動場の利用については隣接する区あるいは都と連携して、他施設利用の便をはかっていただくなど、区の境界を越えた対策が立てられるはずです。
まず伐採予定の樹木の詳細と、樹木環境がどの程度失われるのかを明確に公表すべきです。加えて、なぜ浜町運動場を一時的に活用することをしないのか、他の場所を検討したのか、その理由とプロセスを明らかにすべきです。仮設校舎検討地の再考を求めます。
「浜町の緑と歴史を守る会」HP
https://hamagreenery.wixsite.com/home
メールアドレス hamagreenery@gmail.com
紙の署名用紙も準備しています。ご連絡ください。
注意!!ネット署名の際、募金広告がでますが、私たちの活動への募金ではありませんので、間違えて入金しないようにしてください。
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意思決定者
2022年12月6日に作成されたオンライン署名
