Petition update(仮称)新白滝山風力発電事業計画の撤回を求める要望書(仮称)新白滝山風力発電事業計画の撤回を求める要望書 御賛同いただいた皆様
白滝山 ・天井ヶ岳の自然環境を守る会Japan
Dec 11, 2025

署名活動の終了のお知らせと御礼


 昨年より取り組んできました(仮称)新白滝山風力発電事業計画の撤回を求める要望書にたくさんの方から賛同のご署名をいただきありがとうございました。
 今月19日には下関市、22日には長門市に署名を提出するべく準備をしており、電子署名も終了といたします。
 尚、署名用紙での署名は5,610筆いただいており、電子署名との合計は6,796筆です。
 山口県知事、事業者、経済産業大臣への署名提出は来年随時行って参ります。
この間、白滝山の風力発電機の周辺や自然の状況及び麓を流れる粟野川を見学に行きました。林道には落石がたくさんあり危険な状況で、風車の周辺や建設残土を流した谷はでは切り土、盛り土の崩壊が見られました。粟野川を案内いただいた漁師さんからは、かつて川の漁ができていた頃より水位が70㎝も低くなっており、砂利がすぐにたまるとの話を聞きました。これ以上巨大な風車を18基もたてれば、山、川の環境悪化がさらに進むと実感しています。
 長門市の温泉観光地である俵山地区では、現在稼働中の風車が見えていることに加え、新計画で風車がより近くに建てられれば、自然環境や景観が悪化するとして、同地区発展協議会は計画に反対の姿勢を示しています。
 また今年7月には事業者JR東日本が本事業から撤退し、9月には現在の風力発電事業者の「きんでん」が新会社「しらたきやまグリーンエナジー株式会社」を設立し事業を引き継ぐとしています。この件について、住民説明会はまだ開催されておらず、JR東日本の撤退理由、新会社の計画はこれまでと同じなのかも不明なままです。今後説明会を要望して行きます。
 今後も様々な方法で計画実施を遅らせ、何とか計画撤回を実現したいと思います。
                             お礼とご報告まで
                        2025年12月10日
        新白滝山・天井ヶ岳の自然環境を守る会
        要望書署名・油谷地区よびかけ人            一同

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