(仮称)国際工芸美術館建設場所を がけ地 から 平地 に変更してください

この方々が賛同しました
野中 宗徳さんと16名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

芹ヶ谷公園の豊かな自然と国際版画美術館の素晴らしい価値が、多額の税金をかけて破壊されようとしています

 ベッドタウンとして市街化が進み、町田の景色から蛍をはじめ多くの動植物が姿を消してしまった1982年、町田駅からほど近い芹が谷の谷戸に残された自然を保全し、市民の憩いの場とする理念のもと、芹ヶ谷公園は開園しました。この理念は1987年に開館した国際版画美術館の建設計画にも引き継がれました。約40年の歳月を経た今、芹ヶ谷公園は約470種の植物、約690種の昆虫、約230種のその他生物の生息地となっています。

 国際版画美術館は日本唯一にして世界でも数少ない版画専門の美術館であり、本格的な設備が整った版画工房が併設されています。この版画工房は作品鑑賞と制作活動・見学を併せて楽しめる場として、国際版画美術館の大きな特徴となっています。

 しかし、現在、町田市が進めている(仮称)国際工芸美術館建設計画は、芹ヶ谷公園と国際版画美術館の当初の理念をないがしろにし、「芹ヶ谷公園“芸術の杜”パークミュージアム」整備計画で謳われているコンセプトにも矛盾するものです。

 樹木の大量伐採など動植物の生育環境への配慮に欠け、谷戸の地形を大きく掘削する造成工事が建設費を非常に高額にしています。また、版画工房を館外に移転させることは国際版画美術館の価値を著しく損ない、別棟の建設のため工事費をさらに増大させています。

■ そこで、私たちは以下を要望します

1.(仮称)国際工芸美術館の建設場所について、がけ地 から 平地 への変更を求めます。

  • 公園の貴重な自然環境を守り、また造成工事に過大な費用のかからない場所に、建設地を変更してください。
  • 国際版画美術館との現計画の一体化方法は止め、版画工房/アトリエ/喫茶室を移転させないでください。

2.(仮称)国際工芸美術館の計画再考に際しては、市民、専門家を含めた建設委員会を組織し、市民参画・市民協働が機能するように配慮して下さい。

◆詳しい内容はこちらの資料をご覧下さい。

https://6e30c6b6-1869-45a8-a504-f82de1800476.usrfiles.com/ugd/6e30c6_d8502fe6cfb943e9a98362791c066347.pdf

◆YOUTUBEでも計画の問題点をご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=T31vGE3AZhw

芹ヶ谷公園40年の歴史を繋ぐ 10,000人署名 にご協力お願いいたします!

【私たちも賛同しています】賛同者:中林忠良(東京芸術大学名誉教授・元町田市立国際版画美術館建設審議会委員)、三井所清典(芝浦工業大学名誉教授)、高見澤邦朗(東京都立大学名誉教授・元町田市都市計画審議会会長),有川幾夫(宮城県美術館元館長)、岩本陽児(和光大学教員)、金子淳(桜美林大学教員)、大倉博志(町田市成瀬コミュニティーセンター運営委員会委員長)、早見堯(近代・現代美術評論家).賛同団体:芹ヶ谷公園をより良くする市民の会、町田市立国際版画美術館の工房を守る会.

《ご注意》 署名は紙とWEBの2種類あります。両方を集計するので二重署名はできません。ご都合に応じて、どちらかをお選びください。お住まい・年齢は問いません。

芹ヶ谷公園再整備計画に関する情報はホームページで詳しくご覧いただけます。

町田芹ヶ谷フォーラム:https://serigaya.wixsite.com/serigaya-forum

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芹ヶ谷公園と周辺地域の 環境を考える会署名発信者歴史と文化の香る芹ヶ谷公園と、安全で住みやすい地域環境について、皆で考え、実現するための活動を行っています。

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署名活動の主旨

芹ヶ谷公園の豊かな自然と国際版画美術館の素晴らしい価値が、多額の税金をかけて破壊されようとしています

 ベッドタウンとして市街化が進み、町田の景色から蛍をはじめ多くの動植物が姿を消してしまった1982年、町田駅からほど近い芹が谷の谷戸に残された自然を保全し、市民の憩いの場とする理念のもと、芹ヶ谷公園は開園しました。この理念は1987年に開館した国際版画美術館の建設計画にも引き継がれました。約40年の歳月を経た今、芹ヶ谷公園は約470種の植物、約690種の昆虫、約230種のその他生物の生息地となっています。

 国際版画美術館は日本唯一にして世界でも数少ない版画専門の美術館であり、本格的な設備が整った版画工房が併設されています。この版画工房は作品鑑賞と制作活動・見学を併せて楽しめる場として、国際版画美術館の大きな特徴となっています。

 しかし、現在、町田市が進めている(仮称)国際工芸美術館建設計画は、芹ヶ谷公園と国際版画美術館の当初の理念をないがしろにし、「芹ヶ谷公園“芸術の杜”パークミュージアム」整備計画で謳われているコンセプトにも矛盾するものです。

 樹木の大量伐採など動植物の生育環境への配慮に欠け、谷戸の地形を大きく掘削する造成工事が建設費を非常に高額にしています。また、版画工房を館外に移転させることは国際版画美術館の価値を著しく損ない、別棟の建設のため工事費をさらに増大させています。

■ そこで、私たちは以下を要望します

1.(仮称)国際工芸美術館の建設場所について、がけ地 から 平地 への変更を求めます。

  • 公園の貴重な自然環境を守り、また造成工事に過大な費用のかからない場所に、建設地を変更してください。
  • 国際版画美術館との現計画の一体化方法は止め、版画工房/アトリエ/喫茶室を移転させないでください。

2.(仮称)国際工芸美術館の計画再考に際しては、市民、専門家を含めた建設委員会を組織し、市民参画・市民協働が機能するように配慮して下さい。

◆詳しい内容はこちらの資料をご覧下さい。

https://6e30c6b6-1869-45a8-a504-f82de1800476.usrfiles.com/ugd/6e30c6_d8502fe6cfb943e9a98362791c066347.pdf

◆YOUTUBEでも計画の問題点をご覧いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=T31vGE3AZhw

芹ヶ谷公園40年の歴史を繋ぐ 10,000人署名 にご協力お願いいたします!

【私たちも賛同しています】賛同者:中林忠良(東京芸術大学名誉教授・元町田市立国際版画美術館建設審議会委員)、三井所清典(芝浦工業大学名誉教授)、高見澤邦朗(東京都立大学名誉教授・元町田市都市計画審議会会長),有川幾夫(宮城県美術館元館長)、岩本陽児(和光大学教員)、金子淳(桜美林大学教員)、大倉博志(町田市成瀬コミュニティーセンター運営委員会委員長)、早見堯(近代・現代美術評論家).賛同団体:芹ヶ谷公園をより良くする市民の会、町田市立国際版画美術館の工房を守る会.

《ご注意》 署名は紙とWEBの2種類あります。両方を集計するので二重署名はできません。ご都合に応じて、どちらかをお選びください。お住まい・年齢は問いません。

芹ヶ谷公園再整備計画に関する情報はホームページで詳しくご覧いただけます。

町田芹ヶ谷フォーラム:https://serigaya.wixsite.com/serigaya-forum

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意思決定者

町田市長 石阪 丈一 様
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2022年9月8日に作成されたオンライン署名