
芹ヶ谷公園と周辺地域の 環境を考える会東京都町田市, Japan

Apr 30, 2024
町田市は3月の市議会で、「国際工芸美術館建設工事の工事用クレーンと工事動線を見直す」との答弁を行いました。
その内容が「町田市議会だより No.232」(令和6年4月30日発行)にも掲載されています。新井よしなお議員の工事動線の見直しに関する質問に対して、市の担当部長は「高い地盤に設置予定だったクレーンを低い地盤に設置するという配置変更に伴う提案」と答弁しています。
これは、工事用タワークレーンを当初予定していた高台から「がけ下」に変更し、それと共に新たに通路を「がけ下」に設けて、工事資材や土砂の運搬をそこから行う考えなのだと思われます。
今回も町田市は、地元住民や市民に何の説明も行わないまま計画を変更して、工事を進めようとしています。工事費が昨年の予定よりもさらに10億円以上増額され、甚大な自然破壊も伴う大工事です。市民の同意や納得を得ないまま多額の税金が使われることのないよう、今後の動向を注視しましょう。
詳細は下記 ↓ のHP(町田芹ヶ谷フォーラム)からもご覧いただけます。
https://serigaya.wixsite.com/serigaya-forum/post/20240501_1
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