

仙台市音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点施設(青葉山複合施設) 計画の再考を強く求める要望署名
署名活動の主旨
仙台市は、青葉区の国際センター北側に音楽ホールと震災メモリアル拠点の複合施設(以下、複合施設)の整備を進めており、2031年度の開館をめざして計画が進められています。
昨年11月には複合施設基本設計案が公表され、2026年3月に基本設計が完了。現在、建設にむけて計画が進んでいます。
私たち市民の懸念は、事業推進に関して市が公表している数値(事業費の計画当初218億円(2022年1月)から646億円(2026年4月)への増額、年間90%の利用率、年間来場者見込み72万人など)の具体的根拠、実際の運営方法、基本設計時には決定済みである事項の開示がなされていない点にあります。
市政における主役は市民です。
しかし、運営の方針も見えないまま、巨費を投じて建設される施設整備のプロセスやその決定が、市民との十分な合意形成抜きに拙速に進められている現状は到底見過ごしにできるものではありません。 この計画を拙速に進めず、市民との対話を実施し、計画を再考することを強く求めます。
[要望事項]
・この複合施設計画が立地・予算・施設・運営の点で幅広い市民に受け入れられるものとなるよ う、いったん計画を立ち止まり、再考する時間を作って下さい。
・市民からの疑問や懸念に誠意をもって向き合い、すでに公表ずみとなっている事項や数値の 根拠を示すなど、市民が理解可能な情報の開示を行って下さい。
青葉山複合施設を考える市民の会
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署名活動の主旨
仙台市は、青葉区の国際センター北側に音楽ホールと震災メモリアル拠点の複合施設(以下、複合施設)の整備を進めており、2031年度の開館をめざして計画が進められています。
昨年11月には複合施設基本設計案が公表され、2026年3月に基本設計が完了。現在、建設にむけて計画が進んでいます。
私たち市民の懸念は、事業推進に関して市が公表している数値(事業費の計画当初218億円(2022年1月)から646億円(2026年4月)への増額、年間90%の利用率、年間来場者見込み72万人など)の具体的根拠、実際の運営方法、基本設計時には決定済みである事項の開示がなされていない点にあります。
市政における主役は市民です。
しかし、運営の方針も見えないまま、巨費を投じて建設される施設整備のプロセスやその決定が、市民との十分な合意形成抜きに拙速に進められている現状は到底見過ごしにできるものではありません。 この計画を拙速に進めず、市民との対話を実施し、計画を再考することを強く求めます。
[要望事項]
・この複合施設計画が立地・予算・施設・運営の点で幅広い市民に受け入れられるものとなるよ う、いったん計画を立ち止まり、再考する時間を作って下さい。
・市民からの疑問や懸念に誠意をもって向き合い、すでに公表ずみとなっている事項や数値の 根拠を示すなど、市民が理解可能な情報の開示を行って下さい。
青葉山複合施設を考える市民の会
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2026年8月8日に作成されたオンライン署名
