Petition update仙台市に対して、誰もが生きるために必要なライフラインの負担軽減・無償化を求めます!

【11/2】⚡大島堅一さん講演会開催⚡「電力会社の最高益の裏で拡がるエネルギー貧困~不公正な電気値上げの真相に迫る~」

ライフライン無償化 プロジェクトJapan
Oct 25, 2023

★★★イベントお知らせ★★★

11/2(木)に開催するイベントのご案内をいたします。

環境経済学者の大島堅一さんをゲスト にお迎えして不公正な電気代の値上げの仕組みについて報告をしていただき、人々の生活よりも企業や株主の利益が優先される社会について問い直すイベントになります。

会場だけでなくオンラインでの参加もできるので、エネルギー貧困の問題に興味のある方やライフライン無償化プロジェクトの取り組みについて知りたい方は、ぜひお申込みください。全国からのご参加をお待ちしております。

申し込みフォームはこちら

 

 

【開催日時】
2023年11月2日(木)18:30~20:30/開場18:15

 【会場】 (ZOOM参加も可能)
戦災復興記念館 4階・第二会議室
所在地/仙台市青葉区大町2-12-1

 【プログラム】 
18:30ー19:30 大島堅一さんの講演
19:30ー19:45 ライフライン無償化プロジェクトの活動報告
19:45―20:00 Fridays For Future Sendaiの活動報告 
20:00ー20:30 質疑応答

【開催概要】

2023年6月に東北電力を含む大手電力会社7社は電気料金の値上げを行い、8社は過去最高益を上げる見込みです。一方電気料金値上げのしわ寄せは社会に広がり、「電気代を払いたくても払えない」といったエネルギー貧困は深刻化しています。そんな中、仙台の若者たちが「大きな収益を株主に優先的に配分する一方、なぜ値下げを考えないのか」という質問状を東北電力に提出したことが大きな話題になりました。インフレが収まらず貧困や格差が拡がる中、なぜこの時期に電気代の値上げをする必要があったのでしょうか? イベントでは、FridaysForFuture仙台とライフライン無償化プロジェクトで活動する若者から、仙台で拡大する貧困の実態と質問状提出の経緯を報告します。 また、『原発のコスト』の著者であり、環境経済学者の大島堅一さんをゲスト にお迎えして不公正な電気代の値上げの仕組みについて報告をしていただき、人々の生活よりも企業や株主の利益が優先される社会について問い直します。

 

【主催・お問い合わせ先】
〇Fridays For Future Sendai
近年猛威を振るう気候変動問題や、環境破壊、それに伴う人権侵害に取り組む世界規模の環境NGO。世界7500以上の都市で1400万人以上の若者が活動している。仙台では、アジアやアフリカでの環境破壊を中止させる国際キャンペーンや、エネルギー貧困の問題に取り組んでいる。
 
〇ライフライン無償化プロジェクト 
貧困が拡大している状況にも関わらず、人の命よりも支払いが優先され、ライフライン(水道・ガス・電気)が簡単に止められてしまう状況に対して、フードバンク仙台と仙台POSSEで活動するZ世代の若者が立ち上げたプロジェクト。実際にアクションを起こし、誰もがライフラインを止められることなく、生存権が保障される社会を目指している。

〇学問と社会をつなぐサロン
東北大学の学友会準加盟団体の自主ゼミサークル 
「誰もが議論に参加できる、ひらけた空間を東北大に」をコンセプトに、有志の学生が集い活動しています。自主ゼミとは、学生自らが運営し、小規模のグループで参加者同士が発表をしあう形式の学習会です。現実の社会問題をテーマに学生どうしで学びあい、理解を深めています。
扱ってきたテーマ:気候危機/ジェンダー差別/格差・貧困/ブラック企業・過労死/ヘイトスピーチ/ホロコーストなど
顧問:柳原敏昭教授(文学研究科)、直江清隆教授(文学研究科)

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