Petition update仙台市に対して、誰もが生きるために必要なライフラインの負担軽減・無償化を求めます!

「エネルギー貧困と気候変動への対応を求めます!」〜ライフライン無償化プロジェクトとFrydays For Future仙台と取り組む世界気候アクション!2023/3/3(金)

ライフライン無償化 プロジェクトJapan
Feb 27, 2023

ライフライン無償化プロジェクトとFridays For Future Sendaiは、3月3日(金)に、エネルギー貧困の拡大と環境破壊をもたらす持続不可能なエネルギーシステムへの対策を仙台市に求めるため、2団体協同でアクション・デモを行います!  この3月3日は、世界一斉気候アクション(Global Day of Climate Action :GDCA)という、世界中で気候変動問題に関するアクションが行われる日です。化石燃料に依存するエネルギーシステムを、貧困問題の観点からも問題化し、気候変動運動に連帯します!

 

アクション詳細 〈日時・場所〉

 3月3日(金)

15:30~ @肴町公園 集会      

16:00~16:30 デモ行進(肴町公園~勾当台公園)       

16:40~ @勾当台公園 憩いの広場 集会+仙台市への申し入れ

 

 物価上昇やエネルギー料金の価格の高騰で、ライフライン料金を支払うことが出来ないという状況が仙台で拡大していることは、既にライフライン無償化プロジェクトでも発信してきました。 春からのエネルギー料金の高騰で、「エネルギー貧困」(家庭内において人びとが生活するうえで必要なエネルギーサービス(冷暖房、給湯、調理用設備など)を十分に享受できない状態)が一層拡大し、暑さや寒さのなかでエアコンなどが使えず、命を落とす人びとが出てくることも十分考えられます。

 仙台で広がるエネルギー貧困の現状や、それに対して無策の仙台市の対応については、こちらのブログをご覧ください!

 

我々市民が高すぎて払うことが出来ない電気料金は、企業や投資家の利益追求の結果高騰しているという状況があります。投機を行う投資家たちは、化石燃料そのものを入手するためではなく、短期間の市場価格の変動に乗じて莫大な利益を得るために、「化石燃料を買う権利」を取引しています。また、化石燃料企業は、化石燃料の価格高騰によって莫大な収益を上げました。大手電力会社が化石燃料に電源を依存している限り、どれだけ化石燃料が高騰したとしても、化石燃料企業は利益を上げることができるのです。 投資家と化石燃料企業が利益を上げている仕組みはFFF仙台のこちらのブログをご参照ください。 

 

 当日は、エネルギー料金や物価高騰への独自の対策を講じることや、化石燃料への依存をやめ、地域に根差した再生可能エネルギー中心の公正なエネルギーシステムに転換するための独自の政策を作成することなどを仙台市に要求します。このような要求を実現するには、多くの人が結集して声を上げることが必要です。今回のアクションは当事者かどうかに関係なく、どなたでも参加可能です。電力が金儲けの道具となり、当然の権利として認められていない現状を少しでもおかしいと思う方は、ぜひご参加ください!このムーブメントに共感してくださる方は、ぜひ情報の拡散にもご協力お願いします!

 

 また、プロジェクトで行っている「ライフラインの負担に関するアンケート調査」で集まった、生活苦の状況や、物価高やエネルギー料金価格高騰への苦しさ、怒り、率直な思いなどをアクションの当日、読み上げ行政に届けたいと思ってます。当日のアクションに参加できない方も、ぜひこのアンケートに答えて、エネルギー貧困をなくすために、ライフラインが誰でも使えるようにするために、一緒に求めていきましょう!

▼アンケートはこちらから! https://docs.google.com/forms/d/1D1BB48NmJhADzCHYS-RohyWPjrTetrxS3GUkNJw6mo4/edit

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