Petition update仙台市に対して、誰もが生きるために必要なライフラインの負担軽減・無償化を求めます!
仙台市のいう対応では、市民の命が守られないライフラインについての仙台市からの回答をうけて、再申し入れと記者会見を行いました!

ライフライン無償化 プロジェクトJapan

Dec 28, 2022
12月9日に仙台市に提出した質問書に対する回答が返ってきました。回答書の中で、仙台市の管轄である水道局とガス局はいずれも、支払いが難しい利用者に対する「柔軟な対応」を行っていると回答しています。市民のライフラインが停止しないように滞納されている方に分納・延納の案内や福祉制度の紹介、やむなく停止した後は架電・訪問による生活実態や事情の把握などの柔軟な対応しているから、新たに仙台市としては対策をとらないということです。
しかしながら、フードバンク仙台に寄せられた相談には、ライフラインが止められる際に、水道局やガス局の言うような対応(福祉の窓口への案内、延納や分納の案内、停止後の電話や訪問による生活状況把握)を受けなかったという事例がいくつもあり、仙台市の回答と実態との間に矛盾があります。
だからこそ、今回分かった事実を基に改めて12月26日に仙台市に対して、支払いがすぐには難しい方に対しても「柔軟で丁寧な対応」を行い即座にライフラインを止める対応をやめること、市長に貧困状況を真摯に受け止めてもらうために面会の機会を設けることを要求し、再び申し入れを行いました。
詳細はこちらのブログをご覧ください https://foodbanksendai.com/news/2022-12-26-lifeline/
河北新報にも取り上げられました!
今後も、ライフラインが既に停止されているかたの再開栓の支援なども行いながら、仙台市にも引き続き対策をとるよう要求をしていきます!
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