Petition update仙台市に対して、誰もが生きるために必要なライフラインの負担軽減・無償化を求めます!

住民の生存・生活を守るために、仙台市に対して、ライフラインの負担軽減などに関する申し入れと記者会見を行いました!

ライフライン無償化 プロジェクトJapan
Dec 12, 2022

私たちは12月9日(金)、仙台市に対してライフラインの即時負担軽減と恒久的な無償化を求める申し入れと記者会見をおこないました。

 フードバンク仙台への食糧支援依頼や相談件数は、プロジェクト開始以降も増え続け、現在(2022年度に入ってから9月まで)では1556件にも上っています。今後のエネルギー価格の高騰によって、相談者はさらに増加していくでしょう。 また、相談の中で多く方々が「エネルギーか食料か」を迫られている実態が明らかになってきました。

このような方々は、これからますます寒くなっていくなかで、餓死や凍死が目の前にある生活を余儀なくされます。このような状態を仙台市が見過ごすことはあってはなりません。

そのため、仙台市に対する申し入れと記者会見では「ライフラインの負担軽減」と「恒久的なライフラインの無償化」に加えて「払いがすぐには難しい方に対しても、絶対にライフラインを止めないこと」を要求しました。

 

 会見の様子は河北新報様に取り上げていただきました。ぜひお読みください!!

 河北新報 「ライフラインの負担軽減を 学生ら仙台市に申し入れ」 

 

また、具体的な相談状況や、仙台市へ提出した質問事項・要求事項の詳細は下記のブログから読むことができます。こちらもあわせてお読みください。

 フードバンク仙台 「住民の生存・生活を守るために、仙台市にライフラインの即時負担軽減と恒久的な無償化を求めて申し入れを行いました!」 

 

仙台市の返答次第では、私たちは再度アクションをとっていきます。その際に、共に行動してくれる多くの仲間を必要としています。人々の生活を最優先に考えないような社会はあってはなりません。アクションの際には一緒に行動を起こしていきましょう!

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