May 13, 2020

リーダーの林田がZoomによる取材を受けました。

たくさんの方に紹介・シェアしていただけると心強いです。是非、ご覧くださいませ。

https://www.youtube.com/watch?v=K3wyFSrc5II&feature=youtu.be

 

*メンバー濵田が賛同した理由

介護現場では、日々高齢者と向き合い「何ができるだろう!?」と考え行動している仲間がたくさんいます。そして決して高くない給与の中でも「目の前の利用者」への思いと情熱で、プライドを持って仕事をしています。

 日本の少子高齢社会の中で、高齢者は人口増加の一途を辿る事で、社会保障費の上昇がめまぐるしいのも事実です。しかし、介護保険が始まってから改定が行われるたびに「給付適正化」の言葉で介護にほける基本単価などが削減され続けています。

 ロボット?AI?外国人?確かに介護においても「人の介護が一番いい・・」の昔ながらの固定概念をすて、時代に合わせて試し効率化を図り働き手を減らしながらも、対応していくのが未来への宿題でもありますしかし、8割をしめる事業所では設備投資に回す資金すら、作れない報酬設定になっているのも事実です。

 そして、人材の確保。。。30歳を過ぎた男性が一家を支えていけるだけの収入を確保できていないのは言うまでもありません。今からの30歳台が「将来を考え、好きな仕事だけどやめていく」のは、国のデータでも示されています。これから業界の発展と力を結束していくためには、未来を背負っていける若い力が「未来を設計」できる業界にしていかねば、発展はないとも考えます。

 コロナの中で、他方業界ではそれどころではないのも十分承知した上です。介護はこれからも50年・100年と続いていきます。そして来年度の改定。今、声をあげないと「未来」を計画できなくなる。

是非、皆様の力をください。

 

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