キャンペーン成功!

今年度を17ヶ月へ! 高校生の声を!

392人の賛同者により、成功へ導かれました!


 導入 

 まず初めに、新型コロナウイルスによって亡くなられた方々、並びにそのご家族の方々には心からお悔やみ申し上げるとともにご冥福をお祈りいたします。また医療関係者の皆様、物流関係者の皆様、食品関係の皆様など現在私たちのライフラインを守るために感染リスクを背負いながら働いてくださっているすべての方々にこの場を借りて感謝の意を表明します。

 改めましてこんにちは。初めまして。私たちは和歌山の高校に通う高3生です。この度議論が加速している9月入学の実施の案に関して、高校生(主に高3生)としての意見を書きます。世間の声を届けて、

今年度の終わりを5か月ずらしていただく事

を目標に署名を集めようと思います。

要求する点は3つ

①学習の平等性の確保

②部活動について

③文化祭、体育祭等の学校行事を行う 

 

 

① 学習の平等性

 仮に例年通り3月に卒業とすると、この失われた3か月を取り戻すために夏休みや冬休み、土曜日、さらには学校行事までもが削られて毎日のようにいわゆる「3密」空間に通うことになります。しかし、どこにコロナウイルス第二波が来ない保証があるでしょうか? 遅れを取り戻そうとして再び感染拡大した場合、今度は全学年「留年」となる恐れは大きい。これは9月入学賛成派、反対派を問はず避けたいはずです。またICT教育に関する報道が連日なされていますが、現状大半の学校は環境が追い付いていません。珍しいからこその報道なのです。学習をしたいのにも関わらず設備の有無等でその機会が確保できないのは大問題です。その中で教育の平等性など存在する余地はありません。だからこそ今年度を延長することで、感染対策と学習の質の2点を両立できます。また徐々にICT教育を導入していくことで今後このような状況に置かれたときに対応できます。さらに受験生の立場からすると

1年のカリキュラムを詰め込まれ受験に向かわなければならない

というのが現在の規定路線です。そもそも私たちの世代はいわゆる入試改革によって方針が二転三転し、また共通テストは昨年までのセンター試験対策とは異なる対策が求められます。そんな中で、追い打ちをかけるように、模試がなくなり、入試の天王山である夏休み、直前の冬休みがなくなろうとしています。正直不安しかありません。いつ私たちは入試勉強すればよいのですか?今しろ!とおっしゃる人もいると思いますが、実際は学校再開に向けた予習をしなければいけないので、十分な時間は確保できません。同じような状況に置かれている人は多いと思います。また早く感染が収束した地域とそうでない地域の格差が広がるのは明白です。教育における格差が生じることは由々しき事態です!

だからこそ、

リスクをケアしつつこの1年のカリキュラムを1年半かけてじっくり行う

べきだと考えます。

 

 ② 部活動について

コロナによる休校の間、当然ですがクラブ活動は行えず大きなブランクがあいてしまいました。高校3年生の中では「集大成」となる大会がいくつも中止になってしまいこのまま引退せざるを得ない人、受験が近いためもう続けることができない人がいます。

部活動のために高校生活を捧げ、進路や将来に関わる人もいます。

たとえそうでなくても部活動は私たち高校生にとって欠かすことのできない大切な大切なある種の生きがいなのです。すべての大会を取り戻そう、なんてことは無理なのかもしれません。しかしこのままの詰め込み教育では土曜日も活動できなくなり大会の開催は難しいと思われます。3年生だけでなくこれから仲間に迎える1年生、そしてこれまでともに過ごしてきた2年生までもが活躍の機会を当面の間失ってしまいます。

どうか、延長して機会を与えてください。

 

 ③学校行事について

部活と同じように学校は学習の場だけではありません。学校行事は楽しみというだけでなく共に学ぶ仲間の新たな一面が知れたり、時には衝突したりして、それでも最後には仲間と楽しかったね、と笑いあえるそんな素敵なものです。確かに学習そのものと比べると優先順位が低いのかもしれません。しかし普段の授業では絶対に学べないことを学ぶことができるのが行事なのです。友と過ごす期間が例年より長かった、そんな今年だからこそむしろ行うべきものだと強く確信しています。そのためには時間が必要なのです。規模を縮小することは仕方がないと思います。しかしこの貴重な学びの機会自体を奪わないでください。

 高校生に限らず、生徒児童の大半は日々のかけがえのない時間を失っています。以前の当たり前がどれだけありがたいことだったか痛感しています。上記したことは学生の「わがまま」なのかもしれません。確かに社会全体に大きな影響を与えることは事実です。しかし何もデメリットばかりの話ではありません。ですから私たち学生の最後の願い、希望を叶えさせてください。

「2020が教育改革元年」となることを願って。

 デメリットに関する私たちなりの対応策は考えています。以下のアカウントを参照してください

https://twitter.com/KUGATSUSUISHIN

賛同してくれる皆様は是非署名をお願いします。

 

※ここで書いていただいた住所及び名前は他の用途で一切使いません!!

※5月18日大幅修正



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