Petition update人種差別的な職務質問の改善を求めます  #STOPレイシャルプロファイリング【提訴しました】“人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟”をぜひ応援ください
STOP レイシャルプロファイリングJapan
Jan 31, 2024

#STOPレイシャルプロファイリングへのご賛同を誠にありがとうございます。署名は2万筆までまもなく!です。引き続き、頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今週1/29(月)、「人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟」を東京地裁に提訴したことをご報告いたします。うれしいことに、NHK、朝日新聞、ロイター、BBCなど、国内外のなんと30を超えるメディアにニュースが掲載されました!さらなる取材依頼も多く届いており、想像以上の注目を集めています。(詳しくは:https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000128

この裁判は、人種差別的な職務質問を繰り返し受けてきた原告3名が、人種差別的な職務質問の現在の運用は憲法や国際条約等に違反したものであるとして、国や警察を管轄する東京都、愛知県を訴えたものです。

原告の一人は、日本で生活を始めてから70回以上、身に覚えのない職務質問を受け続けていて、そのために引きこもりがちになり、次第に笑顔も失われていったと言います。原告たちは、自分と同じようにレイシャルプロファイリングに苦しむ人や、これからの社会を生きる多様なルーツを持つ子どもたちのために、今回声を上げることを決意されました。

すでに多様な人びとが暮らすこの国で、誰も不当に扱われることなくその力を発揮できることは、この日本社会の発展のためにも欠かせないことであり、一刻も早いルールチェンジが求められています。今回の裁判を通して、レイシャルプロファイリングについて日本の社会全体で議論し、警察の運用に変化をもたらすことを期待しています。

充実した立証活動を行うために必要となる訴訟費用のクラウドファンディングを弁護団が行なっています!声を上げた原告をみんなで支えるため、皆さまご支援をどうぞよろしくお願いします。

クラファン&詳細はこちらから:「人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟」ケースページ(CALL4)


【弁護団よりメッセージ】

本来は市民の安全を「守る」はずの警察官が、「外国人」又は「外国人風の見た目である」ということを理由とし、何も怪しいことをしていないのにその人を「監視」の対象とする―—このような社会を許して良いのでしょうか?

レイシャルプロファイリングに遭った多くの方々からお話を伺うと、いかに警察官という公権力からの差別が、苦痛や恐怖、悔しさをもたらすか……いかに人間の尊厳を損なうものか、そして、いかに変えなければならない問題なのかが分かるかと思います。

三権の一つである「司法」、つまり裁判によって「レイシャルプロファイリングという問題があり、是正の必要がある」というメッセージを伝えることは、非常に大きなインパクトがあり、「社会を変え、世の中を動かす」ということに繋がると私達弁護団は信じています。 

是非多くの方に、この「レイシャルプロファイリング」という問題を変えていく力を貸して頂ければと思います。
一緒に差別を許さない社会を作って行きましょう。

 

===\明日夜です!/イベント出演情報===

ポリタスTV 「人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟とは(仮)」
日時 :2月1日(木)午後7時〜8時
出演者:谷口太規(弁護士)、亀石倫子(弁護士)、マシュー(原告)、MC津田大介
無料でどなたでもご視聴になれます:ポリタスTV(YouTube)

===\ごく一部をご紹介/メディア掲載情報===

 

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