

◉署名の御礼と要望書提出のご報告
このたびは、オンライン署名「人々の命と暮らしを守るために、東京五輪の開催中止を求めます」へのご署名を誠にありがとうございました。
宇都宮けんじが発起人となり、5月5日(水)正午より開始したオンライン署名「人々の命と暮らしを守るために、東京五輪の開催中止を求めます」が35万筆を超えたことをうけ、発起人である宇都宮けんじは2021年5月14日(金)、「東京五輪の開催中止を求める要望書」(English)をトーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長、アンドリュー・パーソンズ国際パラリンピック委員会(IPC)会長、小池百合子東京都知事に提出いたしました。
署名数は、オンライン署名サイトChange.org日本版開始以来最速のスピードで伸びています。これは、コロナ禍に苦しむ人々の「東京五輪の開催を一刻も早く中止してほしい」という民意のあらわれと受け止め、まだ署名数が伸びている最中ですが、一日も早い五輪開催中止判断を求めるため、最大の意思決定者であるIOCとIPC、そして開催都市である東京都に、「東京五輪の開催中止を求める要望書」を署名提出に先んじて提出いたしました次第です。
◉YouTube特別番組配信URLのご送付
「STOP TOKYO OLYMPICS だから私は五輪中止を求めます」
視聴URL:https://youtu.be/lWCq86nP8Wc
本署名にご賛同くださった各界の方々をゲストにお招きし、それぞれのお立場から見えている東京五輪の問題点についてお話しいただきました。
《ゲスト》*ご登壇順
渡邉さん(都内病院にご勤務の現役看護師)、ダースレイダーさん(ラッパー)、平尾剛さん(元ラグビー日本代表)、浅沼優子さん(ブッキングエージェント/Save Our Space)、佐久間裕美子さん(文筆家)、内田樹さん(思想家・武道家)
“国内外のさまざまな立場の話が聞けて、いろいろ考えさせられる内容で面白かった”
“前向きな発想や建設的な対話が詰まっていた”
といったご感想をいただいております。ぜひご覧ください。
五輪の開催中止について、公に声を上げることがなかなか難しいなかで、ご出演を決めてくださった出演者のみなさんに、この場を借りて深く感謝申し上げます。
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◉宇都宮けんじ
弁護士/年越し派遣村名誉村長/元日本弁護士連合会(日弁連)会長〈2010-11〉
1946年愛媛県生まれ。1969年東京大学法学部中退、司法修習所入所。1971年弁護士登録、東京弁護士会所属。弁護士として、サラ金地獄に苦しむ人びとを救うため、「クレジット・サラ金問題」に早くから取り組んだ。340万もの署名を集め、30年近く闘った宇都宮らの運動が実を結び、2006年に改正貸金業法が成立。グレーゾーン金利は撤廃され、過剰融資規制も大幅に強化され、多くの多重債務者が救済された。
反貧困ネットワーク代表世話人として、貧困問題の解決に向けた運動にも取り組んでいる。コロナ禍においては、反貧困ネットワークらの団体が「新型コロナ災害緊急アクション」として、「反貧困緊急ささえあい基金」を創設し、直接給付をおこない、多くの命を繋いでおり、年末年始やゴールデンウィーク等で「大人食堂」を開催。宇都宮けんじも生活相談等を行っている。
反貧困ネットワーク代表世話人、コロナ災害緊急アクション、公正な税制を求める市民連絡会共同代表、都政監視委員会、市民と政治をつなぐ江東市民連合共同代表、セブンイレブン松本さんを支援する会会長、のりこえねっと共同代表、うつけんスクール 校長、オウム真理教犯罪被害者支援機構理事長、供託金違憲訴訟弁護団団長、新生存権裁判東京原告弁護団団長、あけぼのばし自立研修センター被害対策弁護団団長ほか
【公式HP】https://utsunomiyakenji.jp/
【宇都宮けんじ公式Twitter】https://twitter.com/utsunomiyakenji/
【チーム宇都宮けんじ公式Twitter】https://twitter.com/TeamUtsuken
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