Petition update京都府立植物園が危ない!「生きた植物の博物館」の存続にあなたのお力をお貸しください! The Kyoto Botanical Gardens are in danger!著書「こうして京都府立植物園は守られた」発行から1年がたちました。近況をお知らせします。
吉澤 喜代一京都市左京区, Japan
Apr 19, 2026

 京都府立植物園を守る活動をしています「なからぎの森の会」です。著書「こうして京都府立植物園は守られた」(2025年4月発行 かもがわ出版)をなからぎの森の会が発行してから1年がたちました。お蔭さまで、初版1400部が順調に売れましたので、思い切ってもう800部を追加印刷しています。最近は、本を使っての「市民運動のノウハウZoom講演会」などの依頼や、大学のゼミが研究のために京都を訪れて来る企画など、その後の活動が発展してきています。

 本は、アマゾンや一般書店でご購入いただけます。(税込み1760円)直接、なからぎの森の会にご連絡いただければ、1年を機会に値引きを行います。1300円(税込み、郵送料込み)で販売しますので、郵便振り込みをしてください。振込先口座記号番号・・・00950-9-213013 、口座名称(漢字)・・・なからぎの森の会 、口座名称(カナ)・・・ナカラギノモリノカイの郵便局口座に本の送付先の住所・氏 名・電話番号を正確に書いて1300円を振り込んでください。

 近況をお知らせします。

京都府立植物園の改革計画自体は、アリーナ建設がなくなってからはほとんど動いていません。今年に入ってからは、全国的によくやられている「稼げる公共施設」攻撃の波が京都府立植物園にも押し寄せて来て、「生きた植物の博物館」をイベント会場のように扱う動きが出てきています。困ったものです。

 昨年12月に京都府知事と京都市長がトップミーティングを開き、植物園を含んだ北山アリアの開発を検討すると明言しています。まだまだ予断を許さない状況です。旧府立資料館跡地には2032までの暫定使用として「住宅展示場」とドッグラン+「犬カフェ」ができました。また、京都府立大学の老朽化した体育館や学舎については建て替えに向けて少しだけ進展があるようですが、耐震補強もままならない学舎のことを心配しています。

 

 

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