Petition update京都府立植物園が危ない!「生きた植物の博物館」の存続にあなたのお力をお貸しください! The Kyoto Botanical Gardens are in danger!「北山エリア開発は見直しを、守ろう府立植物園府民大集会 」 ぜひ、お参加ください!
吉澤 喜代一京都市左京区, Japan
9 Dec 2021

「北山エリア開発は見直しを、守ろう府立植物園府民大集会 」   

「映像で学ぶ、アリーナをはじめとした開発でどうなる北山エリアと植物園」

12月19日(日)13:30~15:30北文化会館ホール(北大路ビブレ内 北端)地下鉄北大路下車すぐ

 ネット署名6万筆+紙署名4万筆の力でようやく開かれた住民説明会では98%の方が計画の見直し・反対を発言され、まだまだ発言を希望される方や、説明会に参加できなかったが多くおられました。亀岡市長や京都新聞紙上などで著名人の方々が、計画への懸念を発信されています。京都新聞自身も社説で計画への懸念を表明しました。スウェーデンのヨーテボリ植物園長から我々への連帯のメッセージも届いています。

 しかし、京都府知事は全く計画の変更を発表していません。公文書公開及び部分公開通知書にもとづき文書公開では、56ページ中40ページが白塗り状態です。

 今回、今一度問題を整理して学習し活動の転機としたいと思います。多くの方のご参加をお願いいたします。遠くの方にはZOOMでの参加もお願いします。その場合はご連絡ください。

【よびかけ】:北山エリアの将来を考える会、なからぎの森の会、京都府立植物園を守る会、植物園の環境と景観を守る北区の会、北山エリアを考える京都府立大学生有志の会

連絡先 北山エリアの将来を考える会 梶山090-3707-831

 Eメール kitayamaeria.c@gmail.com  

 *ZOOM参加希望の方はメールをください。

 

ヨーテボリ植物園からのメッセージです。

皆様

北山エリアと、生物多様性の世界的な宝物の一つである京都府立植物園についての計画を知り、深く憂慮しています。

今日生物学的なコレクションは、生物多様性に対する脅威のせいで、その重要性は大変大きくなってきています。そのことは、生物多様性と生態系に関する国際的アセスメントの報告にも記述がある通りです。したがって、京都府立植物園に存在するような植物を将来に亘って保護し、育成していくことは、さらに重要になるでしょう。

 そしてまた、専門的な場所での重要な(植物育成と保護という)作業と、地球全体の生態系の中にある植物とその多様性が果たしている役割を多くの人々が理解することは(そして、このことこそが全ての植物園の核となることなのですが)、本当に大切で、これからも進めていかねばなりません。

 私は北山エリア開発の計画を進める全ての方々に、京都府立植物園が将来の世代のために大切な作業を続けていけるように、この様な開発は見直すように強く求めます。

                Mats Havström, PhD

                    ヨーテテボリ植物園 園長

 

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