
7月2日(金) 、「京都府立植物園整備計画の見直しを求める会」 「北山エリアの将来を考える会」「京都府立植物園を守る会」の3団体で、「京都府立植物園に関わる北山エリア整備計画の見直しを求める署名」、同Change.orgの電子署名、「北山エリア整備計画の見直しを求める署名」、「京都府立植物園の面積縮小に反対する署名」合わせて18,972筆を京都府に提出しました。
5月21日に提出した第一次署名と合わせて、72,452筆になりました。
ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
府に署名を提出する前に、府庁正門前でアピール集会を持ちました。約50名の方々に集まっていただき、小雨の中、府庁に向かって、「西脇知事さん、美しい京都を守ってください」と叫びました。
<署名提出時の府とのやりとりより抜粋>
【住民側】 住民への説明会を早急に開いてほしい。
府/ 現在、中身を検討中なので、早ければ8月から
9~10月には複数回の意見を聞く会を設けたい。
【住民側】 説明会を開いたと言って、それで見切り発車しないでほしい。 住民との合意まで凍結するべき。
【住民側】 畳一畳分も植物園の土地を削られては困る。
【住民側】 バックヤードを縮小する思いはないと言われたが、移転するということはないのか?
府/ 温室を現地で改修するなら移転はしないが、温室を移転させるならバックヤードの移転もある。
【住民側】 旧総合資料館のヒマラヤ杉の大木が切られて住民はショックを受けている。何事もこのように一方的に行うのではないか。植物園の木はそれぞれ履歴を持って大切に育てられてきたもの。一本たりとも切らないでほしい。敷地の四方から行き来できるようにするとイメージ図に書いてあるのは、木を切るということではないのか。
府/ 計画の詳細はまだ決まっていない。【住民側】決まっているはず、情報公開を。
【住民側】 「躍動する祝祭空間」という言葉が計画に書かれているが、植物園と府立大学の静かな環境にはふさわしくない。USJやディズニーランドはここにはいらない。大学の敷地の中に1万人規模のアリーナを作るなど考えられない。 計画を断念するまで活動を継続する。
府/ 詳細をまだ詰めていない。
【住民側】 アリーナ、ホテル、商業施設、駐車場などから出される熱気、排気ガスなどで環境が破壊される。SDGsが言われている時代に逆行している。行政に民間活力を導入する手法はほとんど失敗している。北山通りにさらに商業施設を導入しても競合して失敗するのは目に見えている。
7月25日(日)に植物園周辺のお家を訪ねて署名を集める集中宣伝をします。9時30分に植物園北山門の前で集合。どなたでもご参加ください。
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