京都府八幡市の歩道・道路・信号機を安心安全に改善することを求める
京都府八幡市の歩道・道路・信号機を安心安全に改善することを求める
署名活動の主旨
年齢別人口で、多くの60歳以上の高齢者と5000人近い身体障がい者を抱える私たちの京都府八幡市ですが、
八幡市内交通インフラのひとつの、歩道・道路は、
今、はたして
高齢者や、車椅子👩🦽や白杖👨🦯を利用する障がい者、子ども、市民にとって、安心安全に通行利用できるものになっているでしょうか?
現在、
多くの歩道、道路は狭く、多くの歩道は、自動車の車庫出しのために斜めに急カーブで、また、歩道アスファルトが経年劣化しガタガタの悪路となっていたり、あるところでは、歩道に植栽されていた木の切り株等が、そのまま放置され通行出来なくなっていたり、自転車通行に於ける交通法の変更で、道路を走らねばならなくなった市民は、自転車レーンの表示標識が無く、道路に自転車レーンの表示があっても、消えかけているなど、自動車とスレスレの恐怖を味わうという状態となっており、高齢者、子ども、市民の歩行移動や障がい者の車椅子移動、自転車移動が非常に危険な状況です。
八幡市内道路🛣️の横断歩道、一時停止線、スクールゾーン、自転車優先の白線標識が、殆ど消えており、こうした中、2021年に起きた事故や、直近の2026年に起きた事故のような、障がい者をまきこんだ惨事を、防ぐことができませんでした。
2021年、
それは、その日、市役所からほど近い山城郵便局下がる交差点で、日中は作動している音声信号が止まった時刻の、その直後に、いつものように、自立してひとりで白杖👨🦯を使い横断歩道🚸をまさに渡ろうとしていた視覚障がいのある市内の小学校教諭が、自動車🚘にはねられて、死亡するという、いたましい人身事故がありました。
また、2026年、自立してひとりで白杖👨🦯をついて自宅付近の歩道を歩行中の視覚障がいのある男性が、歩道を走行してきた高齢者運転の自転車に激突され、白杖👨🦯をポッキリ折られ、打撲転倒する怪我を負うも、自転車運転者は、捨てゼリフを吐き、保護もせずにそのまま走り去るという事故がありました。
また、2026年、4月21日
それは、その日、いつものように、自立してひとりで電動車椅子🦼を使用の身体障がいのある市内の女性が、青信号で横断歩道🚸を渡っている最中に、高齢男性ドライバーが右折🚙急発進し、そのまま電動車椅子に激突した人身事故が起きました。
これらの交通事故の一因として、考えられるのは、
音声信号が停止してしまった事と、
加害者側のドライバーが、一時停止線並びに横断歩道の白線を、しっかりと視認できておらず、横断歩道付近での確認、最徐行ができていない事から起きた可能性があります。
まず、音声信号は、
視覚障がい者にとって、全国共通で東西南北の方向が認識できる唯一の手段です。
その音声信号の有無は、視覚障がい者や、視力や視野が衰えている市民にとって、歩道・道路を歩くうえで、生命にかかわるものであり音声信号と安心安全な歩道・道路があれば、多くの視覚障がい者、市民は、白杖👨🦯で日常的に自立して行動できるものであると考えられます。現在、八幡市内には、300人を超える視覚障がい者がおられます。
また、電動車椅子、自走式車椅子を利用している身体障がい者が道を行く時、自動車ドライバーからは、非常に見えにくい、死角にはいりやすいという事がいえます。それだけに車椅子利用の障がい者は、常に緊張して慎重を帰して行動しています。
八幡市は、地形として坂道が多く、お買い物するにも、病院に行くにも交声信号の有無があり、ひじょうに不便です。
そんな中で、判断力や瞬発力の衰えがあるにもかかわらず、免許証返納をせずに運転し、アクセルとブレーキを踏み間違って急発進し激突する。或いは、横断歩道付近を徐行せずに歩行者を視野認識出来ずに激突するという高齢者ドライバーがあるのは事実です。
このような事故を防ぐために、八幡市内の、交通インフラ、道路・歩道・音声信号機の安心安全対策を、早急に改善することが必要です。
具体的には、
八幡市内交通インフラ事業を予算化し、八幡市内全ての横断歩道や一時停止線、スクールゾーン、自転車レーンの白線標識を改めて鮮明化し、また、歩道の、斜めの急カーブを平らに舗装し直し歩行者優先にし道路・歩道そのものを安心安全、かつ、可能ならば幅広く整備し直すことが、求められます 。
繰り返しますが、信号機の声信号の設置は、視覚障がい者や視力や視野が衰えている市民にとって、歩道・道路を歩くうえで生命にかかわるものであり音声信号と安心安全な歩道・道路があれば、多くの視覚障がい者、市民は、白杖👨🦯で日常的に自立して生き生きと行動できるものであると考えます。
それらは、
高齢者や障がい者、子どもが安心して移動できる交通環境を整えるためには、バリアフリー設計が求められ、それ即ち市民にとっても安心安全なものであり、必要不可欠なものであります。
住み慣れた地域八幡で、自分らしく暮らす、 住み続けたい、住んでみたいと思える八幡。
誰にとっても安心安全で生活しやすい誇れる八幡の街づくりを、ご一緒にすすめようではありませんか。
私たちは、
この問題に関心を持つすべての人々、市民に呼びかけ、ご署名をお願いし、地元や国に対しまして、即時の行動を求めます。
歩道や道路の安心安全が、高齢者や障がい者のみならず、市民一人ひとりの生活の質に直結することを理解し、共に安心して暮らせる八幡市の街づくりをめざそうではありませんか。
八幡市を、福祉安心安全都市宣言の街に!
どうかこの請願に署名し、共に声を上げてまいりましょう。
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署名活動の主旨
年齢別人口で、多くの60歳以上の高齢者と5000人近い身体障がい者を抱える私たちの京都府八幡市ですが、
八幡市内交通インフラのひとつの、歩道・道路は、
今、はたして
高齢者や、車椅子👩🦽や白杖👨🦯を利用する障がい者、子ども、市民にとって、安心安全に通行利用できるものになっているでしょうか?
現在、
多くの歩道、道路は狭く、多くの歩道は、自動車の車庫出しのために斜めに急カーブで、また、歩道アスファルトが経年劣化しガタガタの悪路となっていたり、あるところでは、歩道に植栽されていた木の切り株等が、そのまま放置され通行出来なくなっていたり、自転車通行に於ける交通法の変更で、道路を走らねばならなくなった市民は、自転車レーンの表示標識が無く、道路に自転車レーンの表示があっても、消えかけているなど、自動車とスレスレの恐怖を味わうという状態となっており、高齢者、子ども、市民の歩行移動や障がい者の車椅子移動、自転車移動が非常に危険な状況です。
八幡市内道路🛣️の横断歩道、一時停止線、スクールゾーン、自転車優先の白線標識が、殆ど消えており、こうした中、2021年に起きた事故や、直近の2026年に起きた事故のような、障がい者をまきこんだ惨事を、防ぐことができませんでした。
2021年、
それは、その日、市役所からほど近い山城郵便局下がる交差点で、日中は作動している音声信号が止まった時刻の、その直後に、いつものように、自立してひとりで白杖👨🦯を使い横断歩道🚸をまさに渡ろうとしていた視覚障がいのある市内の小学校教諭が、自動車🚘にはねられて、死亡するという、いたましい人身事故がありました。
また、2026年、自立してひとりで白杖👨🦯をついて自宅付近の歩道を歩行中の視覚障がいのある男性が、歩道を走行してきた高齢者運転の自転車に激突され、白杖👨🦯をポッキリ折られ、打撲転倒する怪我を負うも、自転車運転者は、捨てゼリフを吐き、保護もせずにそのまま走り去るという事故がありました。
また、2026年、4月21日
それは、その日、いつものように、自立してひとりで電動車椅子🦼を使用の身体障がいのある市内の女性が、青信号で横断歩道🚸を渡っている最中に、高齢男性ドライバーが右折🚙急発進し、そのまま電動車椅子に激突した人身事故が起きました。
これらの交通事故の一因として、考えられるのは、
音声信号が停止してしまった事と、
加害者側のドライバーが、一時停止線並びに横断歩道の白線を、しっかりと視認できておらず、横断歩道付近での確認、最徐行ができていない事から起きた可能性があります。
まず、音声信号は、
視覚障がい者にとって、全国共通で東西南北の方向が認識できる唯一の手段です。
その音声信号の有無は、視覚障がい者や、視力や視野が衰えている市民にとって、歩道・道路を歩くうえで、生命にかかわるものであり音声信号と安心安全な歩道・道路があれば、多くの視覚障がい者、市民は、白杖👨🦯で日常的に自立して行動できるものであると考えられます。現在、八幡市内には、300人を超える視覚障がい者がおられます。
また、電動車椅子、自走式車椅子を利用している身体障がい者が道を行く時、自動車ドライバーからは、非常に見えにくい、死角にはいりやすいという事がいえます。それだけに車椅子利用の障がい者は、常に緊張して慎重を帰して行動しています。
八幡市は、地形として坂道が多く、お買い物するにも、病院に行くにも交声信号の有無があり、ひじょうに不便です。
そんな中で、判断力や瞬発力の衰えがあるにもかかわらず、免許証返納をせずに運転し、アクセルとブレーキを踏み間違って急発進し激突する。或いは、横断歩道付近を徐行せずに歩行者を視野認識出来ずに激突するという高齢者ドライバーがあるのは事実です。
このような事故を防ぐために、八幡市内の、交通インフラ、道路・歩道・音声信号機の安心安全対策を、早急に改善することが必要です。
具体的には、
八幡市内交通インフラ事業を予算化し、八幡市内全ての横断歩道や一時停止線、スクールゾーン、自転車レーンの白線標識を改めて鮮明化し、また、歩道の、斜めの急カーブを平らに舗装し直し歩行者優先にし道路・歩道そのものを安心安全、かつ、可能ならば幅広く整備し直すことが、求められます 。
繰り返しますが、信号機の声信号の設置は、視覚障がい者や視力や視野が衰えている市民にとって、歩道・道路を歩くうえで生命にかかわるものであり音声信号と安心安全な歩道・道路があれば、多くの視覚障がい者、市民は、白杖👨🦯で日常的に自立して生き生きと行動できるものであると考えます。
それらは、
高齢者や障がい者、子どもが安心して移動できる交通環境を整えるためには、バリアフリー設計が求められ、それ即ち市民にとっても安心安全なものであり、必要不可欠なものであります。
住み慣れた地域八幡で、自分らしく暮らす、 住み続けたい、住んでみたいと思える八幡。
誰にとっても安心安全で生活しやすい誇れる八幡の街づくりを、ご一緒にすすめようではありませんか。
私たちは、
この問題に関心を持つすべての人々、市民に呼びかけ、ご署名をお願いし、地元や国に対しまして、即時の行動を求めます。
歩道や道路の安心安全が、高齢者や障がい者のみならず、市民一人ひとりの生活の質に直結することを理解し、共に安心して暮らせる八幡市の街づくりをめざそうではありませんか。
八幡市を、福祉安心安全都市宣言の街に!
どうかこの請願に署名し、共に声を上げてまいりましょう。
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2026年5月13日に作成されたオンライン署名