京都市桃陽病院と桃陽総合支援学校の存続と拡充を求めます

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署名活動の主旨

京都市桃陽病院は、1952年に小児結核保養所として開設され、時代の変遷とともに、慢性疾患、心身症、発達障害を抱える子どもたちの心と身体を守ってきました。特に1979年からは、療養学校との連携体制を整備し、医療と教育の一体的な環境を提供することで、子どもたちの心・体・学びを包括的に支えてきました。

ところが、京都市は「桃陽病院の今後の在り方に関する検討会」を設け、赤字と患者減を理由に病院の縮小・廃止を検討しています。この議論は、桃陽病院が長年にわたり、子どもたちの最善の利益を確保してきた重要な機能を過小評価するものであり、効率性・経済性を優先するものではないでしょうか。

第1回、第2回の「在り方検討会」では、委員より「児童精神科医の確保」「収支改善も含めた精神科医療の充実」「福祉との連携強化」が指摘されており、これこそが子どもたちの発達保障のために必要なのではないでしょうか。子どもたちの未来を守るためには、桃陽病院と桃陽総合支援学校の存続と発展が必要不可欠です。

この貴重な医療・教育の統合環境を守り、さらなる発展を遂げさせるために、どうかあなたの力を貸してください。桃陽病院と桃陽総合支援学校を存続・拡充し、子どもたちのための最良の医療と教育環境を共に支えてください。皆様のご署名を心よりお願い申し上げます。

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事務局 桃陽病院のこれからを作る会署名発信者京都市桃陽病院・桃陽総合支援学校の廃止・縮小ではなく、拡充を求める市民です。

賛同者からのコメント

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