京都市立・府立校の教育活動の再開の延期を求めます!

キャンペーン成功!

京都市立・府立校の教育活動の再開の延期を求めます!

8,864人の賛同者により、成功へ導かれました!
発信者:関戸 桂介 宛先:在田正秀 (京都市教育長)

私は京都市の市立高校に通学している高校生です。

2020年4月3日、京都市教育委員会並びに京都府教育委員会は京都市立・府立の全ての小中高校、義務教育学校、総合支援学校、幼稚園で新学期(主に4月8日又は9日)以降、教育活動を再開すると発表しました(https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000267996.htmlhttp://www.kyoto-be.ne.jp/soumu/kouhou/kouhou020403.pdf)。しかし同日現在、京都府内で感染が確認された人は95人おり、京都市北区に位置する京都産業大学の周辺でクラスターが発生していると思われるなど、予断を許さない状況が続いています。京都のみならず、東京では1日の確認された感染者数が100人を超えるなど、国内での感染拡大の予兆が現れているように思えます。

京都市教育委員会並びに京都府教育委員会は新型コロナウイルス感染症の脅威を正しく認識していないと思われます。この発表によって健康を脅かされるのは、私を含め京都市立・府立校に通っている学生とその家族です。そしてもちろん学生の中には公共交通機関を利用して通学している学生もいるわけですから、新型コロナウイルスに感染した学生がバスなどに乗車し、そこで多くの人に感染するということも考えられます。

「換気の悪い密閉空間、多くの人の密集、近距離・密接(互いに手を伸ばしたら届く距離)の「3密条件」が同時に重なる場を徹底的に避けることを基本とする」と京都市の発表にあるのですが、教室で授業をすることを考えると、人の密集を避けることが不可能であることは少し考えただけでわかります。また、世界中のみならず、日本でも感染者の増加スピードが加速しており、流行の中心地である東京都や大阪府の学校などはゴールデンウィークまでの休校延長を決定しました。

京都市教育委員会並びに京都府教育委員会は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、速やかに以上の発表を撤廃し、京都市立・府立校の再開を遅らせるべきです。具体的には、東京都や大阪府と同じようにゴールデンウィークまでの休校延長を求めます。

この署名は京都市会と京都市教育委員会、京都府議会と京都府教育委員会に提出する予定です。我々学生には参政権が与えられていませんので、署名が最も有効な手法だと考えました。

京都市教育委員会並びに京都府教育委員会の発表に疑問を抱いた人、安全性に欠陥があると感じた人、またそのほかの理由によりこのキャンペーンに賛同する人は京都市の方でなくとも構いません、是非とも投票をお願いします、そしてSNSなどで拡散していただければ幸いです。

キャンペーン成功!

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