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京都市の地下避難所計画を阻止したい

118人の賛同者が集まりました


京都市下京区の指定避難所である廃校の跡地活用事業によって、
指定避難所を、地下体育館を新設して、そこを、指定避難所にする案が、浮上しています。

高齢者が、地下3階の階段を昇り降りするなんて、考えられません。
災害が大きかった場合、指定避難所は、長期間、生活場所になります。
不安な状況で、日照もない場所での生活は、過酷すぎます。

地下にトイレがないんです。
建設事業者(安田不動産)が提示している設計図には、地下にトイレがありません。
京都市による住民説明会では、想定避難者数(225人)に対して、12個のトイレが必要という話をしていました。
用意されているのは、地上に6基(男性(個室)1基・男性(小便器)2基・女性2基・多目的1基)。
寝起きする場所である地下ではなく、地上ですよ。
数も足りないし、トイレに行くのに、3階も登らなければいけない場所に、避難することなど、到底考えられません。
トイレに行きたくないから水分をとらないことで、心筋梗塞が起こりやすくなるから、避難所では、トイレの衛生管理を重要なポイントに置いているのに。。。

地域住民の生命を脅かすような地下避難所を前提とする
「元京都市立植柳小学校跡地の活用事業」は、今すぐ撤回してください。


元植柳小学校の跡地利用を考える会:
http://syokuryu.lsv.jp/



今日:植柳校跡地問題を考える会さんがあなたを必要としています

植柳校跡地問題を考える会さんは「京都市の地下避難所計画を阻止したい」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!植柳校跡地問題を考える会さんと117人の賛同者と一緒に賛同しましょう。