署名に協力して下さった方々へ
お世話になっております。保健診療所存続を求める会です。この度は弊会が最近行ってきた活動について、弊会の活動に賛同し署名及びそれを広げる協力をしてくださった方々にお伝えするため、メールを送らせていただきました。
3月18日、弊会は京都大学職員組合の方々と共に、記者会見を行いました。記者会見の場には、新聞社4社が取材に来てくださり、予定よりも長い時間をかけて、質疑応答がなされました。取材に来てくださった新聞社のうち、「週刊しんぶん京都民報」様は既に記事を掲載されております(https://www.kyoto-minpo.net/archives/2022/03/26/post-27883.php)。記者会見等の詳細につきましては、こちらもご参照ください
また、記者会見と同日(3月18日)に、村中孝史・環境安全保健担当理事ならびに湊長博・京都大学総長に宛て、2回目の要求書および保健診療所存続を求める署名(学内限定版、Change.org版)を提出致しました。要求書の詳細につきましては、弊会のWebページ(https://ku-clinic-sonzoku.herokuapp.com/request0318)をご参照下さい。3月25日付に、京都大学環境安全保健機構のWebページ上にて、村中孝史・学生・環境安全保健担当理事
ならびに吉崎武尚・環境安全保健機構長名義で弊会が提出した要求書に対する返答が公開されました(http://www.hoken.kyoto-u.ac.jp/blog/2022/03/28/about-clinic-close/)。しかし、その内容は、弊会の提出した要求書に対して十分に回答できているものではないと判断しております
保健診療所については、3月25日に一般診療を終了しました。しかし、その閉鎖については、その決定プロセスに納得のいかない点が多く、学生・教職員への福利厚生の質が下がってしまうなど問題点が多いことは依然変わりありません。弊会は今後も保健診療所を存続させるため活動をしていく所存でございます。引き続き、皆さんも弊会へのご協力、よろしくお願いします。
保健診療所存続を求める会