中川 有紀子Tokyo, Япония
30 июл. 2021 г.

ご賛同していただけました皆様

まずはご賛同感謝申し上げます。

皆様の心の中のもやもやをこのご賛同につなげていただけているのかなあと思っております。私たち、福崎聖子と中川有紀子も初めてのこのようなパブリックな活動ですが、「もったいない」という気持ちを原動力に、必ず組織委員会の高い壁を小さな民の力で変えていければと思います。本日7月30日は、日本国内、海外メディアの方々を皆様からご紹介いただき、コンタクトとらせていただきました。

このご賛同が5万人を超えた正午時点で、再度、組織委員会に対し、7月28日に内容証明で送った橋本聖子委員長あて要望書の回答を催促、皆様のご署名を携えて橋本聖子委員長への来週8月2日月曜または3日火曜日において手渡し面会の申し出をしました。先方からは「必ず確認してお返事します」との言質もらっています。手渡すときには、メディアに報道取材してもらう手はずになっております。

これから渡す要望書第二弾には、以下の3つ内容を書き込む作戦(予定です変更することあり)です。

①組織委員会内において、迅速に、フードロス問題管理監視組織を設立いただきたい。これは次のパラリンピックでのフードロス問題を起こさせない仕組み創りでもあります。もちろん、これからの様々な世界でのイベントへの正のレガシー(遺産)になります。

②まずは、8月3日以降、余剰弁当は、冷蔵のまま、私たちに無料配布をしていただき、支援いただける友人らによる冷蔵トラックで 港区増上寺様に運び込み、各NPO(子ども食堂や学生支援団体など)に取りに来ていただくことを実行させてほしい。

③次世代に向けたフードロス削減解決問題を民官一緒に考えていきたい。

以上を現時点で考えております。もしよいアイデアお持ちの方おられましたら、ぜひご一報ください。

実際には、皆様の御知り合いへの拡散が最も重要な力となります。どうぞ、この週末にかけても、毎日もったいない食べ物が飼料(豚の餌。。)になり続けています。おなかをすかしている子供たち、若者がたくさんいます。ぜひお力をお貸しください。

 

 

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