【二次被害・トラウマ・フラッシュバック】ジャニーズ事務所性加害事件についての報道の改善と被害者・経験者への配慮をしてください


【二次被害・トラウマ・フラッシュバック】ジャニーズ事務所性加害事件についての報道の改善と被害者・経験者への配慮をしてください
署名活動の主旨
この署名活動の詳細な内容には性暴力サバイバーへの大事なメッセージも書いておりますが、閲覧には何卒ご留意いただきますようお願いいたします。
【追記】
どこに被害の経験があるひとがいるかわからないので、
署名をお願いするのも難しいです。
【本文】
被害に遭った年齢、現在の年齢に関わらず、性加害による被害者にはトラウマやフラッシュバックによる二次被害が突然襲ってきます。
「せっかく思い出さないようにしていたのに」
「最近は思い出さずに済んでいたのに」
「これまでのなんとか生きてきたのに今回の報道でのフラッシュバックは酷い」
「記憶を消す方法がない」
「毎日こんな報道を目にして、聞かされて、溢れていて、避けても逃げ場がない」
被害経験のあるひとはなかなか声を上げることができず、どこへも届けられない、どこへ届けていいかわからない現状です。
声を上げたくても上げられないひと、被害に遭ったと自覚すらできないひと、そのまわりのひともこの度の報道などは見ないようにして自分を守る行動(自己防衛)をできる人はやっています。
それができないひともいます。職場や家庭で話題になったり、スマホで意図せずにして見てしまうこともあります。トラウマや障害を抱えていて自己防衛をうまくできないひともいます。
被害者の声を加害者、関係者、新聞社・テレビ局・ネットニュースなど報道機関、ニュースサイト運営者、ネット広告事業者、CM制作会社、テレビCMスポンサー、雑誌・出版社など、マスメディア・インターネット・SNSを通じて情報を発信しているすべてのみなさまに、報道のしかたの改善、当該被害者だけでなく、性暴力被害の経験があるすべてのひとへの配慮を求めます。
「悪いことは悪い」
「被害者は何ひとつ悪くない」
そういったメッセージをどうか発信してください。報道に込めてください。
現状の、そうとはまったく受け取れない報道のしかたやワイドショーでの話題の一つとしての取り上げられかたは、この度の事件の被害者・関係者だけでなく、一般のかたでこれまでに性被害を受けた経験のあるひと・そのまわりのひとを傷つけ、二次被害を起こしています。
【フラッシュバック、二次被害を起こさせない報道とは】
この度の事件に関しては、著名人が亡くなったときの報道ガイドラインに則したような報道のされかたがまず必要と考えます(厚労省のサイトへのリンク)。
しかし、連日連夜、どのチャンネルや媒体でも取り沙汰され続けている、なぜそこまで報道されるのでしょうか。このような事件が二度と起こらないように?。大きな事件であるから、新しい情報が更新されるから、視聴者が関心があるから、視聴率が取れるから、忖度?
CMへの起用を停止するというスポンサーがありますが、番組スポンサーを降りるという企業は今のところなさそうです。
このような状況がしばらく続きそうな今回のような場合、どこかでストップ、報道の規制をかけることも必要ではないでしょうか。
【さいごに】
この署名活動には当事者が署名することは難しいと思います。
ですので一緒によりそい戦ってくださるみなさまの賛同の声が重要で、それが大きくなり、日本だけでなく世界に届く大きな声となって、いま苦しんでいるかた、そのご家族、まわりのかたのこころが少しでも休まりますよう、祈っています。

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署名活動の主旨
この署名活動の詳細な内容には性暴力サバイバーへの大事なメッセージも書いておりますが、閲覧には何卒ご留意いただきますようお願いいたします。
【追記】
どこに被害の経験があるひとがいるかわからないので、
署名をお願いするのも難しいです。
【本文】
被害に遭った年齢、現在の年齢に関わらず、性加害による被害者にはトラウマやフラッシュバックによる二次被害が突然襲ってきます。
「せっかく思い出さないようにしていたのに」
「最近は思い出さずに済んでいたのに」
「これまでのなんとか生きてきたのに今回の報道でのフラッシュバックは酷い」
「記憶を消す方法がない」
「毎日こんな報道を目にして、聞かされて、溢れていて、避けても逃げ場がない」
被害経験のあるひとはなかなか声を上げることができず、どこへも届けられない、どこへ届けていいかわからない現状です。
声を上げたくても上げられないひと、被害に遭ったと自覚すらできないひと、そのまわりのひともこの度の報道などは見ないようにして自分を守る行動(自己防衛)をできる人はやっています。
それができないひともいます。職場や家庭で話題になったり、スマホで意図せずにして見てしまうこともあります。トラウマや障害を抱えていて自己防衛をうまくできないひともいます。
被害者の声を加害者、関係者、新聞社・テレビ局・ネットニュースなど報道機関、ニュースサイト運営者、ネット広告事業者、CM制作会社、テレビCMスポンサー、雑誌・出版社など、マスメディア・インターネット・SNSを通じて情報を発信しているすべてのみなさまに、報道のしかたの改善、当該被害者だけでなく、性暴力被害の経験があるすべてのひとへの配慮を求めます。
「悪いことは悪い」
「被害者は何ひとつ悪くない」
そういったメッセージをどうか発信してください。報道に込めてください。
現状の、そうとはまったく受け取れない報道のしかたやワイドショーでの話題の一つとしての取り上げられかたは、この度の事件の被害者・関係者だけでなく、一般のかたでこれまでに性被害を受けた経験のあるひと・そのまわりのひとを傷つけ、二次被害を起こしています。
【フラッシュバック、二次被害を起こさせない報道とは】
この度の事件に関しては、著名人が亡くなったときの報道ガイドラインに則したような報道のされかたがまず必要と考えます(厚労省のサイトへのリンク)。
しかし、連日連夜、どのチャンネルや媒体でも取り沙汰され続けている、なぜそこまで報道されるのでしょうか。このような事件が二度と起こらないように?。大きな事件であるから、新しい情報が更新されるから、視聴者が関心があるから、視聴率が取れるから、忖度?
CMへの起用を停止するというスポンサーがありますが、番組スポンサーを降りるという企業は今のところなさそうです。
このような状況がしばらく続きそうな今回のような場合、どこかでストップ、報道の規制をかけることも必要ではないでしょうか。
【さいごに】
この署名活動には当事者が署名することは難しいと思います。
ですので一緒によりそい戦ってくださるみなさまの賛同の声が重要で、それが大きくなり、日本だけでなく世界に届く大きな声となって、いま苦しんでいるかた、そのご家族、まわりのかたのこころが少しでも休まりますよう、祈っています。

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意思決定者
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2023年9月9日に作成されたオンライン署名