亀山に、子どもが歩いて行けるアーバンスポーツ拠点を

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100の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

■ いま、亀山にはこんな課題があります

スケートボード、3×3バスケットボール、BMX、パルクール——。こうした「アーバンスポーツ」を楽しむ子ども・若者が全国で増えています。亀山でも中学生議会などで「若者の居場所が足りない」という声が出ています。けれど、住宅街でやれば音の問題があり、かといって郊外に場所をつくっても、自転車や公共交通で通う子どもたちには遠すぎて通えません。「音を気にせず動ける」ことと「気軽に通える」こと——この相反する2つを同時に満たす場所が、いまの亀山にはありません。

■ その2つを同時に満たせる場所が、動き出しています

 そのカギになるのが、いま亀山で動き出した「かわまちづくり」です。

「かわまちづくり」とは、川の空間とまちを一体で活かし、人が集い、憩い、楽しめる場所として川辺をよみがえらせる、国土交通省が後押しする取り組みです。全国の川べりで、広場やサイクリングロード、イベントを楽しめる空間などが生まれています。国の「かわまちづくり支援制度」は、その基盤整備と、川辺を使いこなすための環境づくりを支える仕組みです。

亀山では、JR亀山駅にほど近い鈴鹿川が、その舞台になります。2026年2月18日には、市民や関係団体による「亀山市かわまちづくり協議会」が設立されました。整備が想定されているのは、亀山橋の下流側(左岸)と、上流側の鈴鹿川一里塚公園を含む一帯(右岸)です。市はこの川辺を、日常的に人が集える広場や、イベント・スポーツができる空間として整え、まちとの行き来を活発にして、にぎわいを生み出したいとしています。そのうえで、国の「かわまちづくり支援制度」への登録を目指し、今年6月に申請、8月ごろに可否が決まる見通しです。

ここで注目したいのは、市自身が「広場」や「スポーツができる空間」を整備の方針に掲げていることです。住宅から十分に離れた広い河川敷でありながら、駅やまちから歩いて通える——アーバンスポーツの拠点として、これ以上ない条件がそろっています。

私たちの願いは、市がこれから描く鈴鹿川の川辺の未来と、自然に重なり合うものなのです。

■ 私たちの願い

この整備エリアに、子どもが歩いて・自転車で・公共交通で通える、スケートボードなど多様なアーバンスポーツの拠点(子どもの居場所)を、選択肢のひとつとして検討・実現していただくよう求めます。どんな場所にするかは、これから協議会やワークショップで話し合われます。だからこそ、いまが声を届ける大切なタイミングです。

■ ご賛同いただける方へ

「自分たちが通える遊び場・居場所がほしい」——そう願う子どもや若者の声を、私たちは何度も聞いてきました。けれど、声を上げるだけでは、なかなか形にはなりません。だからこそ、その一つひとつの願いを、署名という確かな形にまとめて市に届けたいのです。

一人の署名は、小さな一筆かもしれません。それでも、その一筆が集まれば、「このまちが、この場所を必要としている」という、行政が動くための確かな後押しになります。かわまちづくりの計画がこれから固まっていく——いまこそ、あなたの一筆が最も生きるときです。

放課後や休みの日に、子どもたちが自分の足で通える場所で、思いきり体を動かして笑っている。そんな亀山の風景を、一緒につくりたいと思っています。

この趣旨に賛同いただける方は、どうか署名(お名前・ご住所)にご協力ください。あなたの声を、まちの力に変えていきます。

※いただいた署名・お名前・ご住所は、本要望活動(亀山市への提出)以外の目的には使用しません。要望活動の終了後は速やかに廃棄します。

※署名の途中で「支援金」を求める画面が出てきますが、あくまでオンライン署名サイト「change org」に対するもので、当団体とは無関係です。

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【実施主体(3団体連名)】
亀山市にスケートパークをつくろう会(代表 野村幸輝)
亀山スケートパークプロジェクト(代表 豊田元洋)
まちのミライ亀山(代表 草川卓也)

意思決定者

亀山市長
亀山市長

オンライン署名の最新情報