被災地を助けて!災害被災者の避難所の設備・対策の改善を求めます!スフィア基準に準拠してください!

被災地を助けて!災害被災者の避難所の設備・対策の改善を求めます!スフィア基準に準拠してください!

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阪神淡路大震災から何年も経っているのに、311からも時間が経っているのに、そして1年に1度日本のどこかで災害が起こっているのに未だに災害の被災者は段ボールパーティションにろくな設備もない避難所生活を送ることになります。

ただでさえ災害に遭い心を痛め、家に帰ることのできない被災者の心身に良いとはとても思えませんし、実際に健康を害することがあります。また、コロナ対策においても共同の限られたトイレを使うなど、良いことはありません。

せめて対策・設備改善のため署名を集めて送りたいと思いました。

スフィア基準:スフィア基準では、すべての人道支援に共有される土台として、人道憲章、権利保護の原則、コア基準が設けられいる。さらに、生命保護のために必要不可欠な四つの要素として、(1)給水、衛生、衛生促進、(2)食糧の確保と栄養、(3)シェルター、居留地、ノン・フードアイテム(非食糧物資)、(4)保健活動、の各分野における最低基準があげられている。具体的には、人間の生命維持に必要な水の供給量、食糧の栄養価、トイレの設置基準や男女別の必要数、避難所の一人当りの最小面積、保健サービスの概要などの詳細が定められており、避難所などの現場で参照される指標となっている。(コトバンクより)

参考リンク:https://www.refugee.or.jp/sphere/The_Sphere_Project_Handbook_2011_J.pdf

 

 

送り先は内閣府、自民党、及び国会、首相官邸、各政党、並びに関係各所に送りたいと思います。賛同してくださる方、ご協力をお願いします!

 

写真は中日新聞からお借りしました。