こんにちは!
署名を立ち上げた野口です。
皆様のご協力により、現在364名のオンライン署名が集まっています。
紙の署名と合わせると、7,000を超える署名数となりました。
ご協力本当にありがとうございます。
しかし前回の9月議会では、請願書に対する賛成9名、反対10名という僅差で否決されてしまいました。
来月の12月議会に、再度請願書と皆様の署名、意見書を提出する予定だそうです。
ここまで大きくなった民意を、市はまたも無視するのでしょうか。
なぜ、絶対にあの場所でなくてはならないのか?市が調査を頼んだコンサルタントは一体誰なのか?そこへのお金の流れも含めて、疑問ばかりですが、市民説明会や意見交換会は開催しないそうです。
9月議会では、給食センター建設における市民説明会開催の請願書も提出しました。
給食センターにおいては、2ヶ所のどちらもまだ築20年にも満たないうえに30年間で返済する借金も残っているにも関わらず、片方は取り壊し1ヶ所を新設するというものです。
なぜ改修ではダメなのか。今新設しなければならない理由はなんなのか。こちらも疑問は絶えませんが、「もう決まったこと」との理由で説明会は開催されないそうです。
ちなみに、給食センターの設計費用は7000万円で長野市のアーキプランという会社が落札しています。
美術館も、同じアーキプランが市の提示した最低制限価格とほぼ同額で落札しています。(約3000万円)
設計だけで、合わせて約1億円。
本当に正しい税金の使い方なのでしょうか?
民意を無視し、市民不在の政策を強行していく現在の市政に、危機感が募るばかりです。
来年4月には、市議会議員選挙があります。
そこでどうにか、現在のしがらみだらけの古い市政が変化することを願ってやみません。
悪いことは悪い、おかしいことはおかしい、と市民や議員がまわりを気にすることなく声を上げられ、ちゃんと議論される中野市になりますように。
自分たちが住みたいと思える町を、自分たちでつくっていきましょう。
改めてご協力に心より感謝申し上げます。
野口