もう受動喫煙したくない! 中野区は路上喫煙を禁止にしてください!

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このキャンペーンを見つけていただき、ありがとうございます。
このキャンペーンでは、中野区に対して以下の声を届けたいと思っています。

  • 中野区は「受動喫煙」対策がされていない
  • 望まない受動喫煙をしたくない、させたくない。
  • 中野区は受動喫煙を防ぐことを目的に路上喫煙を全面禁止にしてほしい。 

2020東京オリンピックを控え、国や東京都では受動喫煙を防ぐための取り組みが行われています。

主に報道されているのは「飲食店での受動喫煙」ですが、本キャンペーンでは公共の空間である路上での喫煙を対象にしています。

現在の中野区の条例では、路上喫煙は禁止されていません。(歩きタバコは除く)

中野駅付近などの中心地に限り、路上喫煙は禁止となっていますが、その理由は「人通りが多く、接触の危険性が高い。ポイ捨てを生む」為です。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/503000/d011520.html

 つまりタバコは「触れると危ない・ポイ捨てを生むもの」であり、「受動喫煙」という考え方は中野区に存在していないのです。


調べてみると、この条例が制定されたのは13年前。「小泉劇場」という言葉が流行った2005年です。

 それから13年が経過して、喫煙者の数はなんと4割も減りました。タバコを吸わない区民は84%近くとなっています。(JT調査をもとに算出)
しかし、中野区の考えは当時と変わっていません。だから中野区には「受動喫煙」の認識を取り入れてほしいのです。


もちろん「路上喫煙を全面禁止」としたところで、路上喫煙をする人がゼロになるわけではありません。
路上での喫煙をやめてもらう為に、また受動喫煙を防ぐために考えなければならないことはたくさんありますが、まずは声をあげることから始めていければと思います。

 
最後に主催者の私についてです。

私は中野区に暮らして2年のものです。気管支喘息を患っており、なるべくタバコの煙を避けて生活しています。しかし「前の人が急にタバコを吸い始めた」「タバコを吸いながら自転車が走ってきた」など、回避できない受動喫煙の多くが路上にあることに気づきました。 


これは、一部のマナーの悪い喫煙者の方によるものです。条例のあるなしですぐに変わることではないと思いますが、喫煙者のマナーやモラルに委ねられ、中野区から受動喫煙対策がなされていない現状に疑問を感じています。

 
同じような立場の方や、お子さんのおられる方など、より安心して健康に暮らせる区になればと思っております。



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