当プロジェクトにご協力ありがとうございます。
多頭崩壊から引き上げましたので、時系列をご報告します。
「枚方市在住、一人暮らしの高齢者の件で包括支援センターより相談がありました。
第三者が包括支援センターに行き、
まずは猫の匹数と写真を送ってもらうよう依頼したと私は連絡を受けた。
私は包括支援センターに行った者に、まずは
包括支援センターの職員に保健所に連絡をし指導に行って法的な説明等指示する様にアドバイスをしました。
こちらはそれからの支援になるという趣旨です。ボランティア団体を名乗る方々の多くは実態を報告してないのでは?
それから包括支援センターからの連絡がないため私は痺れが切れ当方から直接包括支援センターに連絡しました。
そして6月23日に高齢者の方の自宅へ行きました。
そしたら子猫は1匹亡くなったと言われました。包括支援センターのケアマネジャーに子猫は大丈夫かと確認したら代理母がみているから大丈夫と聞いてました。なのになぜ?
現場はベランダが開けっぱなし。乳飲み子は床をウロウロして危険な状態。3ヶ月の子猫もいました。(予定は乳飲み子でしたがこの3ヶ月の3匹をうちが引き上げました。)めやにだらけで、ノミも回虫もいた。
自宅は尿まみれでハエもたかっており、
到底、人も猫も暮らせる状態ではなったのです。
それを包括支援センターも保健所も放置して
崩壊現場に立ち入ったのにも関わらず、保健所は何もしていなかった。見て見ぬふりをし適切な指導や治療の支援をしなかったのは無責任であり、職務怠慢です。
また、体調が明らかに悪い動物を放置したのは獣医師法にも抵触する。
枚方市は予算1,000万も委託先に払っており、本来なら包括支援センターと保健所は同じ健康福祉部であり、民間に頼る前にケアマネジャーが所有者に所有権放棄させるべきだと思います。
法的な説明を終え、保健所がケアした上、行政ができないことを民間が、するべきなんです。
そのための予算1,000万なのではないでしょうか?当方は人件費はご支援からいただいてませんが枚方市の民間委託事業者は人件費はおよそ700万です。
予算の使い方と明らかな怠慢、おかしくないですか?
(子猫たちは、今はおかげさまでめちゃくちゃ元気です)
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