May 21, 2018
本キャンペーンに関連するトピックのイベントのお知らせをします。 ▼5/27(日)セクシュアル・コンセント・ハンドブック報告会〜177人の想いをかたちにした大学生からの声〜 誰ひとり、性暴力の被害者にも加害者にもならない社会を作りたい。全ての人が、自分の身体と性を肯定して、「自分の体は自分もの」と思える社会にしたい。対等で、尊重し合える関係性が広がる社会にしたい。 そんな想いを胸に、私たちちゃぶ台返し女子アクションでは、昨年末、大きな挑戦をしました。 それは、大学生の手によって、大学生のために、性において自分も相手も大切にするために必要な知識が詰まった、セクシュアル・コンセント・ハンドブックを作ることです。 クラウドファンディングもハンドブック制作も初めての挑戦でしたが、本当に多くの方々から応援していただき、たくさんの方々にご協力いただき、大学生を中心にゼロから制作したハンドブックが、この春無事に完成いたしました。 応援ご支援をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。 そして、各大学での配布が始まっています。 そんな私たちの挑戦を皆様に広く共有したく、報告会を開催いたします。一歩ずつではありますが、このアクションの現在進行形のストーリーにご関心のある方はぜひ、お越しください! 【イベント詳細】 ▪️日時:2018年5月27日(日) 14:00〜17:00 ▪️場所:株式会社CAMPFIRE事務所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目22-3渋谷東口ビル 5F ▪️参加費:大人:1500円 学生:500円 ※参加費は資料代、ハンドブックを広める学生の活動費に充てさせていただきます。 ▪️定員:80名 ▪️内容:ちゃぶ台返し女子アクションについての紹介 ハンドブック制作、配布に関わる学生による報告 交流会 ・Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/278065672732534/ ・HPイベントページ:http://chabujo.com/event/handbook-0527/ ▼6/17(日)東京,7/24(日)大阪<日本の避妊はないものだらけ#なんでないの プロジェクト>特別企画 Sweden×Japan×Sexual Health! 社会福祉やジェンダーEquality、様々な面で先頭を走るスウェーデン。そんなスウェーデンには、若者が性で傷つかないための仕組みが沢山あります。 では、スウェーデンには一体どんな仕組みがあるのでしょうか? そして、日本の'いま'は彼らにどう映るのでしょう?? スウェーデンでジェンダーを学んだ日本人女子大生Kazukoと、日本でジェンダーを学んだスウェーデン人女子大生Eliza。性について学び、行動し続けてきた最強タッグの2人だからこそできるアツいトークを、皆さんにお届けします! 普段は東京のみでの活動ですが、Elizaの話はもっともっと多くのひとに聞いてほしい!と、東京、大阪でイベントを開催することが決定しました! まだ20代前半の私たちだからこそ、互いの留学経験の記憶がまだ新しい今だからこそ、そして、「性」に関して注目度が上がってきている今だからこそ伝えられることがあると、私たちは信じています。 皆様と会場でお会いできますことを心待ちにしております! <開催日時・場所> 東京 6/17(日) 13:30開場 14:00~ 2時間半程度 東京都千代田区神田鍛冶町 3-3-3 高遠ビル3階 大会議室 大阪 7/24(日) 13:30開場 14:00~ 2時間半程度 関西学院大学梅田キャンパスK.G.ハブスクエア大阪1004号室 <資料代> おとな 500円  学生 無料 <お申し込み> ・お申し込みフォーム https://goo.gl/forms/eizkU90U72jP2Mf73 ・Email nandenainohinin@gmail.comに 参加会場(東京/大阪)・お名前・所属・Emailアドレスを添えてお願い致します <本イベントに向けクラウドファンディング、実施中!> https://camp-fire.jp/projects/view/76442 <#なんでないの プロジェクトとは?> スウェーデンに1年留学した女子大生が、日本のSexual Healthを守る環境があまりに整っていことに衝撃を受け、そんな現実を変えようとはじめたアドボカシープロジェクト。 公式HP: https://www.nandenaino.com/ <ご協力> 関西学院大学人間福祉学部武田丈研究室 NPO法人ピルコン
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