都会でも地方でも、最低賃金を同額に引き上げて!


都会でも地方でも、最低賃金を同額に引き上げて!
署名活動の主旨
私の住む新潟県の最低賃金は、時給859円です。あなたの地域はいくらですか?
東京は、1041円だと言います。なぜこんなに違うのですか?
最低賃金は、労働者が健康で文化的な最低限度の生活を営むための水準であるはずです。
コンビニでは全国どこでも同じ金額で売っていますし、病院や薬局でも同じ金額を払います。地方では、自家用車が必須です。新潟では、数年に一度交換するスタッドレスタイヤまで必要です。コメや野菜が特に安いわけではありません。
都会では、通勤に時間をかけて大変なうえにアパート代は高く、しかし、その逆に公共交通機関は安くなっています。
それなのに、はたらく人の給料は、ずいぶんと違います。
全国どこでも、生活に必要なお金はそうそう変わりません。最低賃金は同じ金額であるべきです。
ある調査によれば、全国どこでも時給1500円程度が必要とされています。あっちで生まれても、こっちで育っても、基本的な生活水準を送るには、同じ金額でなければなりません。
水準が違うと、学校を卒業した若者は、都会へ都会へと流れていきます。地方ではいっそうの高齢化が進み、都会では保育園がなくて子どもを産み育てにくいという状態です。
最低賃金が地域ごとに違っても、いいことはひとつもありません。
地方の経営者は、大変かもしれませんが、最低賃金が政治的なものであるならば、それは政治が解決できる問題です。中小零細企業へは、もっと直接的な支援を必要とするでしょう。日本の企業のうち、中小企業は99%以上。まさに日本の屋台骨です。
最低賃金が地方でも高くなれば、地元の経済がよく回るようになります。私たちは、将来が不安でお金がないから使わないのです。使えるお金があるようになれば、それは私たちの身近な会社へと回っていくでしょう。
元気のないニッポンを応援するために、地域ごとの最低賃金の格差をなくしましょう。
私は、最低賃金大幅引き上げキャンペーン(https://saiteichingin.undo.jp)に参加しています。全国各地の人の声が集まれば、きっと私たちの願いは実現します!
ぜひこのキャンペーンにご賛同ください!!
具体的には……
中央最低賃金審議会では、目安制度の在り方に関する全員協議会が開かれていて、そこで最低賃金の金額の目安をどう決めていくか検討しています。これは5年に一度しか行われず、今年度がその年です。
都市でも地方でも、同じ金額の最低賃金になるように要請書を提出したいと思います。
追記 2021.11.19
自己紹介が遅れました。私は新潟にある労働組合「レインボーユニオン」の役員ですが、このキャンペーンは私個人として始めました。
労働組合として、地域間格差は大きな問題として捉えています。しかし、どこもそうですが自分の賃金と最低賃金が直接に結びついている人は少なめで、なんとなくのお題目にはしたくないと思い、問題意識をもっている方の一人ひとりを横に繋げていきたいと始めたキャンペーンです。
あなたのご家族、お友達と話をして、このキャンペーンを紹介していただければと思います。

署名活動の主旨
私の住む新潟県の最低賃金は、時給859円です。あなたの地域はいくらですか?
東京は、1041円だと言います。なぜこんなに違うのですか?
最低賃金は、労働者が健康で文化的な最低限度の生活を営むための水準であるはずです。
コンビニでは全国どこでも同じ金額で売っていますし、病院や薬局でも同じ金額を払います。地方では、自家用車が必須です。新潟では、数年に一度交換するスタッドレスタイヤまで必要です。コメや野菜が特に安いわけではありません。
都会では、通勤に時間をかけて大変なうえにアパート代は高く、しかし、その逆に公共交通機関は安くなっています。
それなのに、はたらく人の給料は、ずいぶんと違います。
全国どこでも、生活に必要なお金はそうそう変わりません。最低賃金は同じ金額であるべきです。
ある調査によれば、全国どこでも時給1500円程度が必要とされています。あっちで生まれても、こっちで育っても、基本的な生活水準を送るには、同じ金額でなければなりません。
水準が違うと、学校を卒業した若者は、都会へ都会へと流れていきます。地方ではいっそうの高齢化が進み、都会では保育園がなくて子どもを産み育てにくいという状態です。
最低賃金が地域ごとに違っても、いいことはひとつもありません。
地方の経営者は、大変かもしれませんが、最低賃金が政治的なものであるならば、それは政治が解決できる問題です。中小零細企業へは、もっと直接的な支援を必要とするでしょう。日本の企業のうち、中小企業は99%以上。まさに日本の屋台骨です。
最低賃金が地方でも高くなれば、地元の経済がよく回るようになります。私たちは、将来が不安でお金がないから使わないのです。使えるお金があるようになれば、それは私たちの身近な会社へと回っていくでしょう。
元気のないニッポンを応援するために、地域ごとの最低賃金の格差をなくしましょう。
私は、最低賃金大幅引き上げキャンペーン(https://saiteichingin.undo.jp)に参加しています。全国各地の人の声が集まれば、きっと私たちの願いは実現します!
ぜひこのキャンペーンにご賛同ください!!
具体的には……
中央最低賃金審議会では、目安制度の在り方に関する全員協議会が開かれていて、そこで最低賃金の金額の目安をどう決めていくか検討しています。これは5年に一度しか行われず、今年度がその年です。
都市でも地方でも、同じ金額の最低賃金になるように要請書を提出したいと思います。
追記 2021.11.19
自己紹介が遅れました。私は新潟にある労働組合「レインボーユニオン」の役員ですが、このキャンペーンは私個人として始めました。
労働組合として、地域間格差は大きな問題として捉えています。しかし、どこもそうですが自分の賃金と最低賃金が直接に結びついている人は少なめで、なんとなくのお題目にはしたくないと思い、問題意識をもっている方の一人ひとりを横に繋げていきたいと始めたキャンペーンです。
あなたのご家族、お友達と話をして、このキャンペーンを紹介していただければと思います。

署名活動成功!
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意思決定者
2021年11月15日に作成されたオンライン署名