
佐上 邦久Ashiya, Япония

8 нояб. 2023 г.
※写真は環境省によって民家に近い旧国道に違法に仕掛けられていた捕獲わな
当初計画のノネコ捕獲予定は年間300~360頭(環境省発表)、2018年からの6年間では1800頭~2160頭捕獲するはずでした。実態は500頭足らず。500頭のうちノネコはさらにわずかです。このお粗末な結果では予算が止められると焦ったのでしょう。捕獲範囲を大島全域にすると言い出しました。しかもノネコ駆除してもしなくてもアマミノクロウサギは激増しています。そのことには一切触れていません。
私たちは引き続き、税金と命を無駄遣いするノネコ管理計画の即時中止を求めて抗議活動を行っていきます。
皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。
公益財団法人どうぶつ基金
理事長 佐上邦久
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以下、環境省発表より抜粋
環境省と県、奄美大島5市町村が2018年に策定した野生化した猫(ノネコ)の管理計画について、環境省は31日までに計画の工程を示すロードマップの改訂を行った。森林域でのノネコ捕獲排除の全島展開が遅れていることを踏まえ、実施年度や優先順位などを一部変更。ノネコ捕獲の範囲を2025年度に奄美大島全域の森林域に広げ、26~27年度にノネコの個体数推定を実施する。
管理計画は希少な野生生物を襲うノネコを山から排除し、生態系を保全するのが目的。ノネコ捕獲が始まった18年からの総捕獲数は491匹。
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どうぶつ基金が呼びかけ人になっている
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