
佐上 邦久Ashiya, Japan
Feb 23, 2022
「絶滅危惧種で生息数が数千匹と推定されているアマミノクロウサギ は
2015年時点で、奄美大島だけで1万5千~3万9千匹にまで回復しているとの推定結果をまとめたことがわかった。
捕食者のマングースの駆除などが奏功したとみられる。
同省は23年度までに、今より絶滅の危険度が低いランクに見直すことをめざしている。」
これは2019年3月25日16時の朝日新聞デジタルの記事です。
(タイトルは「絶滅危惧アマミノクロウサギ、増加か 天敵駆除が奏功」太田匡彦記者)
環境省が主導してノネコ管理計画をつくったのが2017年です。
この時点で、アマミノクロウサギは4万頭近くまで増えていたことを把握していたにもかかわらず隠蔽して、あえて生息数を2000-4000頭という2003年の数字だけを前に出して計画を作成し予算を獲得したのです。
繰り返しますが
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